インジェクション成形
インジェクションとは?成形に適した素材や用途
樹脂やゴム製品の成形方法のひとつとして用いられているのが、インジェクション成形です。金型の形状を変えればいろいろな成形が可能なため、幅広いプラスチック製品やゴム製品の加工方法として採用されています。インジェクション成形を導入する前に知っておきたい、インジェクション成形に適した素材やメリット、デメリットを解説しています。 詳しい記事は、下記の関連リンクをご参照ください。
- 企業:富士ゴム化成株式会社
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年01月07日~2026年02月03日
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インジェクションとは?成形に適した素材や用途
樹脂やゴム製品の成形方法のひとつとして用いられているのが、インジェクション成形です。金型の形状を変えればいろいろな成形が可能なため、幅広いプラスチック製品やゴム製品の加工方法として採用されています。インジェクション成形を導入する前に知っておきたい、インジェクション成形に適した素材やメリット、デメリットを解説しています。 詳しい記事は、下記の関連リンクをご参照ください。
米国で特許を取得した、キャステム社の独自技術
メタルインジェクションとは、粉末状の金属粉とバインダーを混ぜ合わせ、金型に射出することによって目的の形状の金属部品を作成する加工方法です。 部品の高精度化・複雑形状化の流れがますます急速になってきた、時代の流れをいちはやく予見したキャステムではメタルインジェクション法(金属粉末射出成形法)/Metal Injection Molding(MIM)/「ミム」に着目し、アメリカからの技術輸入に頼ることなく独自に研究開発をすすめ、1991 年には米国で特許取得し、メタルインジェクションによる製法を完成させました。 以来、メタルインジェクションの可能性を追求し続け、現在ではメタルインジェクションでしかできない機械部品の開発を担うようになりました。 今後はさらにレベルアップを図り、高精度化・複雑形状化のニーズに応えていきたいと考えています。 詳しくはお問い合わせ下さい。
インサート成形せず、インジェクション成形のみで樹脂部品を成形することが可能!
当社では、お客様がインジェクション成形(射出成形)・真空成型の 両工法を直接比較検討いただけるよう、インジェクション成形も 取り扱っております。 通常、メッシュ部品はメッシュシートをインサート成形する方法が 一般的ですが、インサート成形せず、インジェクション成形のみで 樹脂部品を成形することが可能。 これにより、メッシュ部品のコストダウン、組立工程の削減による コストダウン等のメリットが生まれます。 【メリット】 ■メッシュ部品のコストダウン ■組立工程の削減によるコストダウン 等 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
工業部品から各種容器類まで。樹脂成形なら数量問わずご相談下さい。
当社はブロー成形(中空成形)・インジェクション成形(射出成形)をおこなっております。数量も大小問わず、対応させていただきます。ISO9001 14001を取得しており、今後も品質向上、環境を考えた企業作りを目指します。プラスチックのことでお困りなことがありましたら、ぜひご相談ください。
独自のネットワークであらゆるニーズに対応できる生産体制。
独自のネットワークであらゆるニーズに対応できる生産体制。 射出成形(インジェクション成形)技術のご紹介です。 射出成形(インジェクション成形)とは? インジェクション=「注射」、「注入」といった意味で、 ちょうど注射器の操作に似た方法で成形(成型)する技術のことです。 例:コップ、バケツ、容槽等 【特長】 ■注射器の本体は射出成形(成型)機、注射後は加熱、 溶解されたプラスチック、加える指の力は油圧で行われ、 その力は弾丸を遠くに飛ばすほどの強力さ ・・・この射出圧力によって、体内ーつまりあらかじめ形が彫り込まれた金型へ、 細い針のようなゲートと呼ばれる穴を通してプラスチックが流し込まれ、形が作られる ■この方法によりコップ等は2〜3秒、バケツで20秒、 容槽のような大きなもので約4分というハイスピードで成形(成型)できる ■原料の投入から成形(成型)品の取り出しまで、 完全自動化が可能で、大量生産には最も適した成形(成型)技術 ※その他機能や詳細については、お問い合わせ下さい。
極小ロットでも小物部品をMIM化!!
小ロット対応のMIM(メタルインジェクション)型のトライやる型の登場! 100個以下の限定品にもMIMで対応可能です! 金型費19万円~ で極小ロットも実現! 詳しくは、お問い合わせください。 【MIM(メタルインジェクションモールディング)とは】 金属粉末射出成形法とも言われ、金属の粉末を射出成形する製法です。 高精度・複雑形状・機械加工の難しい三次元形状で極小金属部品を得意としています。弊社は、国内唯一のMIMで使用する原料を自社で開発しています。
着色ポリカ材料で成形するとキレイな色の製品が作れます。 小さなノズルなどは弊社のインジェクション成形をぜひご利用くださいませ。
PCは略してポリカとも呼ばれ、汎用エンジニアリングプラスチックの中で唯一透明、耐衝撃性が抜群に良いプラスチックです。 他にも寸法安定性の良さ、耐熱性、低温特性、耐候性の良さ、絶縁抵抗、耐電圧にも優れます。また自己消火性があります。 その他切削加工品も多く取り扱っております。ぜひご相談ください。
インジェクション成形にてダウンライト用部品やブラケット用カバーなどを生産!
当社では、インジェクション成形にてダウンライト用部品、 ブラケット用カバー、アプローチ灯用セード等を生産しております。 また、LEDパッケージのホルダー等も内製しております。 【製作例】 ■ダウンライト用部品 ■ブラケット用カバー ■アプローチ灯用セード ■LEDパッケージのホルダー 他 【設備】 ■樹脂射出成形機 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
プラスチック成形なら当社にお任せください!
株式会社ミクロ化学では、射出成形(インジェクション成形)や ブロー成形(中空成形)といったプラスチック成形技術をご提供しております。 主に熱可塑性樹脂の成形に多く利用される射出成形では、比較的早い サイクルで成形を行うことが可能。 またブロー成形では、通常ブロー容器のほかに異形製品の製造を 得意とし、小型ボトルから大型タンクに至るまで幅広い用途に 対応しております。 【適正成形品】 ■射出成形(インジェクション成形) ・自動車部品 ・家電部品 ・工業用部品 ・PC関連部品 ・電子部品 ・医療部品 ・雑貨品 など ■ブロー成形(中空成形) ・玩具その他の日用雑貨 ・きのこ栽培用ボトル ・農業用品 ・食品/非食品/飲料/化粧品用のボトル ・工業部品 など ※詳細についてはお気軽にお問い合わせください。
押出チューブ成形やシート成形など!さまざまな分野で当社の技術が活用
当社の射出成形(インジェクション成形)はさまざまな分野、用途で 用いられています。 これらインジェクション成形品には印刷方法としてパッド印刷、 シルクスクリーン印刷やホットスタンプが多く使用。 ブロー成形は、ペットボトルやシャンプーなどのボトルなどに 用いられ、これらブロー成形品には、ホットスタンプや シルクスクリーン印刷などが用いられています。 【プラスチック成形業界で活用される主な製品】 ■ホットスタンプ刻印 ■樹脂版 ■パッド印刷用資材 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
石膏鋳造を利用したアルミ材での型やアルミ材を加工した少量の生産や試作型の対応も可能
プロテックジャパンの「射出(インジェクション)成形」では、 時代のニーズにお応えするため、一般汎用樹脂からスーパーエンジニア プラスチックまで幅広く対応しております。 精度よりコストを重視するプラスチック製品にも、また耐熱性・耐摩擦性 など強度が求められるエンジニアプラスチック類も、お任せください。 また、「2色成形」は、2種類の特定された異なる材料を成形加工する 生産方式のことです。一体化させたい部品を金型へセットし、成形する インサート成形も行います。 【射出(インジェクション)成形 特長】 ■塗装、メッキやシルク印刷等の表面処理およびインサート成形、 成形後の圧入、超音波溶着から水没リークテストも対応可能 ■タイヤ金型メーカーからスタートした当社だから、幅広い技術の 蓄積から適切な金型を製作可能 ■石膏鋳造を利用したアルミ材での型やアルミ材を加工した少量の生産や 試作型の対応も可能 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
射出成形の工程は大きく分けて、6つ!複雑な形状の製品を大量に生産するのに適しています
『射出成形(インジェクション)』の基礎知識をご紹介します。 射出成形とは、加熱溶融させた材料を金型内に射出注入し、 冷却・固化させる事によって、成形品となります。 複雑な形状の製品を大量に生産するのに適し、成形加工の 一大分野をなしています。 【射出成形の工程】 1.型締め 2.射出 3.保圧 4.冷却 5.型開き 6.製品の取出し ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
フェノール樹脂・エポキシ樹脂・ユリア樹脂等の熱硬化性樹脂の成形に対応します
仲田電機株式会社の「熱硬化性樹脂の成型」受託業務サービスについて ご紹介します。 半自動式の「インジェクション成形(射出成形)」をはじめ、 「コンプレッション成形(直圧成形)」や「射出成形(インサート成形)」で 成形を行っています。 【成形方法】 ■インジェクション成形(射出成形) ・半自動式 ■コンプレッション成形(直圧成形) ・ペレットタイプとタブレットタイプと2種類ある ・成形時間の短縮及び製品に直接圧力が加わる事で肉厚製品にも適し 強度もアップ ■射出成形(インサート成形) ・高強度と耐熱性を求められる製品に使用 ・熱硬化性樹脂のインサート成型を一部ロボットで行っている ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
同一場所での、材料の可塑化・軽量が可能!
■インジェクション成形(射出成型)とは 射出成形の原理は、加熱筒(シリンダー)内のスクリューによって可塑化、混練されたゴム材料を任意の形状に加工した金型中に高速、高圧で充填し、加硫させて製品とする成形方法です。 これに伴い、材料の可塑化・計量を同一場所で行うことができます。 高圧で金型内への注入を行うため、スクリューシリンダー中で加熱混練された材料は、摩擦熱により材料温度が急上昇し加硫時間が短縮されるという利点から大量生産する製品向きです。 また、金型形状や製品形状が複雑な製品の成形過程の自動化が容易になります。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ゴム部品をエラストマー成形品に置き換えることで、コストダウンにもつながります!
当社では、お客様がインジェクション成形(射出成形)・真空成型の 両工法を直接比較検討いただけるよう、インジェクション成形も 取り扱っております。 「熱可塑性エラストマー樹脂の射出成形」では、ゴムの弾力性を持つ 樹脂=熱可塑性エラストマー(TPE)を成型。 ゴムの特性を生かす樹脂成形品として、パッキン、クッション等に 採用されています。 【特長】 ■ゴムの弾力性を持つ樹脂=熱可塑性エラストマー(TPE)を成型 ■ゴムの特性を生かす樹脂成形品として、パッキン、クッション等に採用 ■一般的にゴムの製造工程より工程が削減できる ■コストパフォーマンスが高い ■ゴム部品をエラストマー成形品に置き換えることで、コストダウンに ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
既存のMIM技術では実現できないお客様の課題をμ-MIMが解決!
『μ-MIM(R)』は、日本マイクロMIMが開発した次世代の MIM(メタルインジェクションモールディング)技術です。 MIMの限界を超えて、微小部品において機械加工レベルの ±0.1%以下の精度を出すことが可能。 また、MIM業界の中で最多クラスの材種に対応し、白金や金・銀・ タングステン合金、モリブデンや形状記憶合金など 圧倒的な対応材種の中から選択して頂けます。 【特長】 ■機械加工と同等(±0.03以下)の超高精度 ■業界内トップレベルの材種ラインアップ ■機械加工不可能なものも自由自在な形状自由度 ■量産生産部品のコストダウン ■Cp,Cpk1.33以上の品質保証 ■お客様の課題を共に解決する研究開発機能 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
自動車部品をはじめ、航空部品や医療器具まで、様々な製品の生産に対応しています。
仲田電機株式会社の「熱可塑性樹脂の成形」受託業務サービスについて ご紹介します。 成形速度が速く、製品の大量生産が可能な 「インジェクション成形(射出成形)」と金属と樹脂を一体化させる 「射出成形(インサート成形)」で成形を行っています。 当社の可塑成形の大半は、インサート成形となります。 【成形方法】 ■インジェクション成形(射出成形) ・ペレット状の成形材料をスクリューを介して加熱・溶融 ・材料を金型内に高い圧力で流し込み、一定時間冷却させ固化させる成形方法 ・成形速度が速く、製品の大量生産が可能 ■射出成形(インサート成形) ・金型内に挿入したインサート品(金属部品やナット等)の周りに樹脂を注入 ・金属と樹脂を一体化させる成形 ・当社の可塑成形の大半は、インサート成形 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
HDPEは高密度ポリエチレンと呼ばれ、LDPE低密度ポリエチレンと区別されます。 自社のノウハウを活かしたご提案を致します。
高密度ポリエチレンは硬質ポリエチレンとも呼ばれます。 剛性があり、衝撃に強く、耐寒、耐水、耐薬品性もあり安価な素材です。 インジェクション成形は生産効率が良く、大量生産向きです。
耐熱・機械的強度など機能性に優れ、電子・光学・医療機器部品やモータ・コイル封止部品などの熱硬化性プラスチックの成形なら当社に。
熱硬化性プラスチック成形のご紹介です。 熱可塑性プラスチックの依頼先はあるけれど熱硬化性プラスチックの依頼先を探している、もしくは初めてで相談したいといった内容がございましたらご相談ください。 当社では、熱硬化性プラスチックの成形方法として下記の通り各種取り扱いが可能です。 【成形方法】 ■コンプレッション成形(圧縮成形) ■トランスファー成形 ■インジェクション成形(射出成形) ■エポキシ注型、真空エポキシ注型 ■インサート成形 以下が代表的な材質です。 【材質】 ■エポキシ ■メラミン ■フェノール ■ユリア ■不飽和ポリエステル ■ジアリルフタレート まずはご相談ください。 【熱硬化性プラスチックって何?】 プラスチックには熱硬化性・熱可塑性と2種類あります。 熱硬化性とは名前の通り、熱を加えることで硬化する材料です。 逆に熱可塑性とは、熱を加えると柔らかくなり、冷えることで固まります。良く例えに使われるのが、熱硬化性はクッキー。熱可塑性はチョコレートとなります。
衛生的な樹脂で食品や医療機器の機械部品に使用されます。 機械部品は量産ならば切削加工よりも射出成形が長く安価に製造が可能です。
PPは比重が小さい軽量樹脂です。 食品衛生法にも適合し、成形性も良いのでいろいろなものがこのPPで作られています。 大きいものから小さいものまでぜひご相談ください。
旋盤加工、機械加工で量産が困難な金属多面加工製品の生産をすることができます!
株式会社菊池製作所で行う『MIM(メタルインジェクションモールディング)』を ご紹介いたします。 当技術は、金属粉末と特殊な合成樹脂を混ぜたものを射出成形、脱脂・焼結炉し、 樹脂のみを気化させ、金属部品とする加工法です(96~97%)。 旋盤加工、機械加工で量産が困難な金属多面加工製品の生産が可能。 MIM専用横型射出成形機12台、MIM専用真空脱脂焼結炉7台を保有しております。 【特長】 ■当社は焼結工程に独自の技術を有している ■切削加工から試作金型、量産金型までの一貫した受注体制が可能 ■試作金型事業において培われたお客様の研究開発部門との関係をもとに、 よりスムースな量産の開始を可能にする ■製品市場投入のスピードアップに貢献 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
離型剤不要!ウレタンRIM成形の新たな量産方法の選択肢!初期投資を抑えた量産ラインの構築も実現可能!
『離型剤レス製法』は、硬質ウレタン成形品表面に離型性の優れた熱可塑性樹脂の皮膜を形成し、閉じた金型の空間にウレタンを注入し成形する特許技術です。 大量生産向きのインジェクション成形から、多品種少量生産向きのウレタンRIM成形へのシフトや、初期投資を抑えた量産ラインの構築についても実現が可能な技術となっており、プラスチック成形における新たな量産方法の選択肢として採用が進んでいます。 この離型剤レス製法を使ってウレタンRIM成形で量産化した場合、ある一定の数量を上回るとインジェクション成形を上回るコストダウンが可能になります。 表面に付着する熱可塑性樹脂の物性から、基本的に硬質ウレタンの成形に 向いた製法です。 硬度の高い軟質ウレタンへの使用はご相談ください。 【特長】 ■脱型後の表面処理など後工程が不要 ■加飾性が大きく向上 ■人的コストも圧縮 ■大幅なコストダウンが可能 ■作業環境の改善 ■金型の離型剤メンテナンスが不要 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
コストダウンに最適!カット寸法や穴加工の変更が容易!大型成形が可能!
真空成形とは、大気圧をシート(樹脂板)成形に応用した成形方法です。シート(樹脂板)をヒーターにて軟化させ、軟化したシート(樹脂板)と突き上げた成形型との空間(隙間)を真空状態にすることでシート(樹脂板)を型に密着させ、望む形状に仕上げます。 真空成形において、基本成形品の内寸(内側の寸法)が基準寸法となり、凸型(オス型)を用いて成形します。この場合、製品面(型の外側)に型跡が付きません。しかしながら、製品のフォルムは板厚分柔らかく味のあるものに仕上がります。 これとは異なり、インジェクション(射出成形)に近いシャープな成形表現がしたい場合は、大気圧よりも大きな圧力を加える圧空成形が有効です。凹型(メス型)を用いて成形しますので成形品の外寸(外側の寸法)も正確に出ます。但しこの場合、製品面に型が触れますので型跡は避ける事ができません。 型跡に対してはブラスト処理などで対応させて頂いております。また、アンダーカットの成形も可能です。
真空・圧空成形や注型、小ロット樹脂成形は当社にお任せください!
当社では、射出(インジェクション)成形や2色成形、インサート成形、 ブロー・回転成形など、樹脂製品の成形を承っております。 小ロット樹脂成形では、モールドベースの入子部分をオーダー形状に あわせて成型品として供給。 その他にも、材熱成形法である真空成形、圧空成形やシリコン型に 樹脂を流し込んで、複製品を作る注型も行っております。 【対応内容】 ■射出成形・2色成形 ■ブロー・回転成形 ■真空・圧空成形 ■注型 ■小ロット樹脂成形 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
複雑な形状の製品を大量に生産するのに好適な射出成形の基礎知識をご紹介!
射出成形(Injection Molding)とは、加熱溶融させた材料を金型内に 射出注入し、冷却・固化させる事によって、成形品となります。 複雑な形状の製品を大量に生産するのに適し、成形加工の一大分野を なしています。 射出成形の工程は大きく分けて、6つあり、型締め→射出→保圧→冷却→ 型開き→製品の取出しの順序で行われ、このサイクルの繰り返しで、 製品を連続的に生産できます。 【射出成形の工程】 (1)型締め (2)射出 (3)保圧 (4)冷却 (5)型開き (6)製品の取出し ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
加工範囲:□10mm~□500mm、φ1mm~φ400mm
【加工項目】 切削加工 インジェクション(射出)成形 押出成形 プレス成形 曲げ加工 ブロー成形 抜き打ち加工 ウォータージェット加工/接着/溶接 テフロンライニング チューブ加工(ジャバラ、コイル巻) テフロンコーティング その他詳細は、カタログをダウンロード、もしくはお問い合わせください。
製品企画・デザイン設計~金型製作~成形・加飾~組立まで総合的にクリエイトします
誠和産業株式会社は、大正精機工業株式会社のグループ会社です。 当社は、プラスチック製品を取り扱っている総合技術製造メーカーで、 射出成形用金型の製作から始まり、成形品製造、組立まで、 幅広く製造請負をさせて頂いてきました。 また、中国の上海とタイにも海外の製造拠点を設けており、 お客様の海外展開をサポートさせて頂いております。 今後とも状況に応じたきめ細かな提案と、問題の解決に努め お客様にとって真に必要な会社であり続けたいと思っております。 【営業品目】 ■プラスチック製品の企画・設計・製造 ■プラスチック金型の設計・製造 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ウレタンゴムの開発・成形・加工品を高品質・低コストでご提供いたします!
ウレタンゴムは耐磨耗性、機械強度が良いためさまざまな箇所で使用されています。 他の工業材料と比較して特筆すべき性質は、普通ゴムの硬度からプラスチックの硬度までの広範囲のものを製造し得ると同時に、高弾性体であることです。 ウレタン製の小型製品を低コストかつ大量に作るには射出成形が最適です。 オリジナル材料のバリエーションも豊富です。 業界No.1のソマールゴムに是非、おまかせください。
最短2日!自動車のリザーバータンクやインテークパイプ等におすすめです。
『中空成形(ブロー成形)』は、ボトルやポリタンクのような、 中空構造を持った製品の大量生産に適した工法。 自動車のリザーバータンクやインテークパイプ等は当工法で製作いたします。 小ロット多品種の試作には、コストを抑えた 樹脂型等を使用した簡易型をご提案いたします。 納期でお困りの方、ぜひ一度ご相談ください! 【特長】 ■ボトルやポリタンクのような中空形状の成形を得意とする ■自動車のリザーバータンクやインテークパイプ等を製作 ■小ロット多品種の試作には簡易型をご提案 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
プラスチックの量産といえば射出成形。スーパーエンプラ・2色成形、印刷・メッキ込みの対応もしております。
熱可塑性プラスチック成形のご紹介です。 プラスチックの量産といえば射出成形。 当社では汎用プラスチックからエンジニアリングプラスチックはもちろん、スーパーエンジニアリングプラスチックのPEEKの成形が対応可能です。 またインサート成形・2色成形や、成形後の印刷・メッキまでを込みで対応させていただいております。 是非ご相談ください。 【スーパーエンジニアリングプラスチックとは】 連続使用温度150℃以上の材料を指します。中でもPEEKは連続使用温度250℃と耐熱が高いため、成形可能な先が限られてきます。 【2色成形とは】 異なる樹脂・材料(例 プラスチックとエラストマー)を組み合わせて一体化する成形方法です。 【当社の強み】 当社では成形前の試作品の製作も得意としております。そのため、試作から量産までを一貫で受けることで、試作時と量産時でのギャップや詳細打ち合わせなどをスムーズに行うことができます。