『被服アーク溶接・半自動アーク溶接』
「万が一にも破裂事故が起きると…」強度や機密性を求められる製品には被服アーク溶接・半自動アーク溶接で繋ぎ目をしっかり溶接!
『被服アーク溶接・半自動アーク溶接』では、高難度の被服アーク溶接・半自動アーク溶接を駆使し、 溶接の繋ぎ目や終端部にも細心の注意を払っています。 【特徴】 ■強度や機密性が求められる製品に ※詳しくはPDFをダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:株式会社三幸製作所
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年02月11日~2026年03月10日
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「万が一にも破裂事故が起きると…」強度や機密性を求められる製品には被服アーク溶接・半自動アーク溶接で繋ぎ目をしっかり溶接!
『被服アーク溶接・半自動アーク溶接』では、高難度の被服アーク溶接・半自動アーク溶接を駆使し、 溶接の繋ぎ目や終端部にも細心の注意を払っています。 【特徴】 ■強度や機密性が求められる製品に ※詳しくはPDFをダウンロードいただくか、お気軽にお問い合わせください。
溶接プロセスの進歩とさらなる展開をめざして
当技術資料は、レーザ溶接とアーク溶接の特長を融合させた ハイブリッド溶接について紹介しています。 ハイブリッド溶接には、レーザ吸収率の向上や、 レーザによるアークの安定化などの長所があります。 【掲載内容】 ■ハイブリッド溶接の研究・開発 ■ハイブリッド溶接とコンバインド(併用)溶接 ■ハイブリッド溶接の種類 ■4kWファイバーレーザとMAG溶接のハイブリッド溶接 ■造船用鋼板のハイブリッド溶接 ■ハイブリッド溶接の特性 など ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
大阪富士工業は肉盛溶接分野において 傑出した技術力を保持しております。
PTA溶接方法は、当社の肉盛溶接事業において もっとも競争力をもつ溶接方法の一つです。
接合方法による分類や溶接のメカニズム、溶接の種類についてをそれぞれ解説!
金属は、加熱または加圧すると、溶けはじめます。接合しようとする 2つの材料の接合部(母材または溶加材)を溶かして、混ぜ合わさった 「溶け込み」状態で冷却することで、1つに接合することができます。 これが「溶接」の基本的な仕組みです。 また、日本工業規格(JIS Z 3001-1)では、「2個以上の母材を、 接合される母材間に連続性があるように、熱、圧力またはその両方で 一体にする操作」を溶接の定義としています。 当カタログでは、接合方法による分類や溶接のメカニズムについて、 溶接の種類についてをそれぞれ解説いたします。ぜひご活用ください。 【掲載内容】 <溶接とは> ■金属接合方法の分類 ■溶接の分類とメカニズム ・溶接の分類 ・融接/圧接/ろう接 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
溶接速度と溶接品質向上が同時に実現!MIGブレージング、0.3ミリの薄板溶接など多彩な接合が可能です
『PMC溶接』は、従来のMIG/MAG溶接と異なり、特殊なワイヤ 送給制御により、溶融プールを強制的に冷却します。 この制御を繰り返すことにより溶接速度と溶接品質向上が同時に 実現します。 それによりスパッタを極限まで抑え、MIGブレージング、0.3ミリの 薄板溶接など多彩な接合が可能です。 【特長】 ■入熱量の大幅低減 ■スパッタを極限まで低減 ■アークが極めて安定 ■アルミニウムの薄板の高速溶接が可能 ■入熱量の大幅削減 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
アーク溶接やTIG溶接などの設備を保有!架台製作や板金試作も対応いたします
岡山市にあるナビック株式会社では精密加工技術をベースに、 各種電気部品試作加工、治具・工具の設計製作から、 産業機器(省力化機器)・農業機器・開発までを手がけています。 製缶・溶接作業に関しましては、共栄会社として 株式会社アンテックが行っております。 「アーク溶接」をはじめ、「半自動溶接」や「シャーリング」などの 設備を保有しており、溶接・架台製作・板金試作などを承っております。 【業務内容】 ■溶接 ■架台製作・板金試作 ※詳しくは外部サイトをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
耐震補強工事・橋梁工事などに技術を提供!数多くの実績がございます
『フレア溶接』は、鉄筋同士を重ね合わせた部分をアーク溶接で 接合する方法で、さまざまな工事において使用されています。 当社では、耐震補強工事・橋梁工事などに技術を提供。また、鋼管杭の 杭頭補強筋フレア溶接においては数多くの実績があります。 「J型開先(J-BAR)」溶接も、施工実績が増えつつあります。 【特長】 ■鉄筋同士を重ね合わせた部分をアーク溶接で接合 ■さまざまな工事において使用されている ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
TIG溶接やMIG溶接などで異物混入を製造段階で解決!適切な溶接方法考えてみませんか?
機械設備には必須の溶接製品を起因とする万が一の異物混入を防ぐ 「溶接方法」をご紹介します。 近年、報道により食品への異物混入が取り上げられることが増え、 消費者もより敏感になりつつあります。 異物混入が発覚した場合、大手の食品メーカーは、問題の拡大防止や 企業イメージの悪化を恐れ、自主回収に動くケースも多くなり、食品業界での 異物混入対策は必須のものとなっています。 また、食品工場では日常的に使っている製造機械を作る段階が異物混入の もととなっている場合もあります。 【異物混入対策溶接】 ■TIG溶接 ■プラズマ溶接 ■サブマージアーク溶接 ■MIG溶接 ■プロジェクション溶接 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
溶接の主な種類と特長のメリットなどをご紹介!溶接加工の事例を多数掲載しています
当資料は、溶接の種類や特長など、溶接についての知識をまとめた資料です。 溶接とは、金属材料の接合方法の1種で、“融接”“圧接”“ろう接”の 3つに区別されます。 当資料では、アーク溶接やTIG溶接などを図解で解説。 溶接継手形状による分類もご紹介しております。 この他にも、表面処理に防錆処理やクロメートメッキを施した溶接加工の 事例を写真と共に多数掲載しておりますので、ぜひご一読ください。 【掲載内容(抜粋)】 ■溶接とは? ■溶接の主な種類と特長 ■アーク溶接 ■TIG溶接 ■溶接継手形状による分類 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ろう接、圧接、融接など各種溶接処理に対応します!板金溶接のご紹介
治具・工具等・加工部品の全加工の要望に答えることのできる技術集団 テルミックの「技術・製品」をご紹介いたします。 当社では、板金溶接を行っております。 ろう接(ろう付け)圧接(スポット溶接、シーム溶接等) 融接(アーク溶接、ガス溶接)など、各種溶接処理に対応します。 【特長】 ■ろう接、圧接、融接など各種溶接処理に対応 ■1~100個のロットに対応 ※詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
小惑星リュウグウの人工クレーターに成功した『はやぶさ2』衝突装置に、弊社の溶接技術が起用されてます!
◆溶融温度が異なり、難しいとされる異種金属同士の溶接も可能 ◆はやぶさ2部品のような、周溶接も歪みを軽減して加工 ◆真空内加工により、製品の参加などを防いだ加工を実現 ◆他溶接加工よりも深い溶け込みが可能 詳細はこちらホームページへ ⇒https://www.ebtohoku.co.jp/
JIS Z 3811アルミニウム溶接技能者の資格を保持!様々なアルミ素材別実績がございます
当社で行っています「アルミ溶接」をご紹介いたします。 アルミの溶接方法にはいくつか種類がありますが、代表的な手法は イナートガスアーク溶接(TIG溶接およびMIG溶接)です。 当社ではTIG溶接によるアルミ素材の溶接が可能。 JIS Z 3811アルミニウム溶接技能者の資格を保持し、技術力と品質の 向上に努めております。 【アルミ素材別実績】 ■A1100 ■A2017 ■A5052 ■A5083 ■A6063 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
仕上がりの美しいTIG溶接!数々の施工を請け負ってきた豊富な経験
当社では、TIG溶接や、資材の切出しを行っております。 社内ではMIG・TIG溶接に対応できる専門性の高いスタッフが在籍しており、 対象の金属に合わせて適切な施工を実施。 また、お客様の幅広いご要望にしっかりとお応え。割れやすいステンレスも しっかりと接着できる優れたTIG溶接の技術がございます。 【特長】 ■タングステン不活性ガスを用いたアーク法の一種であるTIG溶接が得意 ■取扱いが難しい資材もしっかりと接着できる優れた技術を有した スタッフが複数在籍 ■難易度の高い加工にも積極的にチャレンジ ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
異種金属OK!熱歪みが少ない・溶接強度が高い・ビードが細い・溶け込みが深い精密溶接が可能!
電子ビームでの溶接メリット ◆銅+SUSなどの異種金属の溶接可能!インサート材不要! ◆タングステン、タンタル等熱伝導の高い材質にも対応可能! ◆真空中での加工!チタン等、酸化・窒化が懸念される材質にも適応! ◆深い溶け込みにより溶接時間の短縮化と高い溶接強度を誇ります! ◆細いビードで熱影響や歪みが少ない! ◆日本最大級の設備を保有!様々なワークサイズに対応いたします。 詳細は弊社ホームページへ https://www.ebtohoku.co.jp/
製品表面への高硬度、耐摩耗性・耐食性・耐熱性などの特性を付加!
部品の修理、再生、延命、メンテナンスに心がけ予防医療の様に部品の高品質化、耐磨耗、耐熱、防触等の機械の高度化を目的とする研究開発を行っている光栄テクノシステム社『各種溶接加工』のご案内です。 主に激しい摩耗部位にアーク、ガス、TIG硬質肉盛を行っています。 また技術的に困難なエンジン部品(鋳物)の溶接による修理も行っています。 【各種溶接(材料別)】 ■ステライト肉盛溶接 ⇒ 写真1、写真2 ■ブロンズ肉盛溶接 ⇒ 写真3、写真4 ■アルミ肉盛溶接 ⇒ 写真5、写真6 【耐摩耗肉盛溶接】 ■ローター外周耐摩耗肉盛溶接 ⇒ 写真7、写真8 ■押出しスクリュー外周耐摩耗肉盛溶接 ⇒ 写真9、写真10 ※その他詳細については、カタログダウンロード もしくはお問い合わせ下さい。
高硬度材料やセラミックスを組み合わせた肉盛皮膜も形成可能!-厚膜コーティング-
▶表面処理・溶射・コーティングならトーカロにお任せください! 【特徴】 PTA は溶接肉盛加工による表面改質技術のひとつで、高エネルギーを持つ移行性の プラズマアークを利用しているため、密着性に優れた皮膜が得られます。 肉盛材料として粉末を用いるため高硬度材料やセラミックスを組み合わせた皮膜も形成できます。 【使用する主な材料】 ●ステンレス系 ●ニッケル合金系 ●ステライト系 ●セラミックス系 ●その他 ※詳細は資料に掲載しております。 【適用例】 ●各種搬送ロール ●CGL 関連部品 ●ライナーおよびブレード類 ●ポンプスリーブ 【資料掲載内容】 ・技術概要 ・模式図 ・材料 ・仕上げ前後比較写真 ・皮膜組織写真 ・適用例
材料に電流を流して押しこむだけ!溶接開始から完了まで、通常1~2秒で完了
アプセットバット溶接とは、金属端面同士を突き合わせて 溶接する抵抗溶接の一種です。 2つの部品(同断面形状)を電極に端面同士が密着するようセットし、 加圧しながら低電圧・大電流を通すことで、電気抵抗により端面間に 発熱が生じ溶接が行われます。 また、tig溶接などのアーク溶接による突き合わせ溶接の際に必要な、 開先加工やエンドタブも不要です。 【メリット】 ■溶接強度が高い ■溶接時間が短い ■オペレーターのスキルが不要 ■ガス、溶接ワイヤーなどの消耗品が要らない ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
資料を見ながらでないと解読できない!「注意すべきポイント」も分かり辛い
皆さん、溶接記号の意味を正確に理解されていますでしょうか。 実際に溶接を行う加工業者さんは理解されていると思いますが、私たちの ような技術系商社の営業担当者の方の理解度はどれほどか。 もし営業担当者さんがお客様から図面をいただいた際に、その場で 「この溶接のポイントは~」とか、語れることが出来たらすごく頼もしく 思えますよね。 ですが、「溶接しているなぁ~」で終わるケースってよくありませんか。 材質・用途によって、アーク溶接・Tig溶接・はたまたファイバーレーザー 溶接が必要か。 「この溶接種類なら、あの加工業者さんで見積しよう」などで終わるケース が多いのではないでしょうか。 ※コラムの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
自動制御により、高品質で安定した肉盛溶接を行います!
AZAエンジニアリングでは優れた協力工場(国内・国外)と提携し、低価格・短納期で物作りを行っています。 弊社の肉盛り溶接では高品質な肉盛層を得ることができます。 PTA(紛体プラズマ自動溶接装置) 【特長】 ■ 肉盛溶接による表面改質技術の1つです。 ■高エネルギーを持つ移行性プラズマアークを熱源に、材料である各種粉末を溶融し溶着していきます。 ■作業は、自動制御されており高効率で高品質な肉盛層を得ることができます。 ■肉盛表面が平滑に仕上がりる為低コスト化を可能にいたします。 ※切削物から製缶物何でもお気軽にご相談ください。 ※他社で断られた加工も是非ご相談ください。 ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
厚板の溶接はショウエイに!非破壊検査・表面処理まで一括受注
SM400材の厚板溶接事例になります。 機械加工メーカー様より、機械加工前までの工程のご依頼を頂きました。 材料手配・製缶・溶接・非破壊検査・焼鈍・ショットブラストまで 80tと19tの溶接品 約φ600 納期1ヶ月程度 重電・プラント向け
高品質な溶接部!エッジ部の補修、小さな立ち上がり部の復元などの溶接が可能
当社の『精密溶接』は、アルミダイカスト型、プラスチック型、プレス型、 鍛造型の新作、補修に使えます。 特にアーク溶接との複合溶接により、従来方法では得られない高品質な 溶接部が得られます。 溶接時に発生する不具合、例えばピンホール、ひけ、歪み、母材の硬化や 軟化のない溶接です。具体的には、型底の亀裂、深穴部の損傷、エッジ部の補修、 小さな立ち上がり部の復元などの溶接が可能です。 【特長】 ■ピンホール、ひけ、歪み、母材の硬化や軟化のない溶接 ■型底の亀裂、深穴部の損傷、エッジ部の補修、小さな立ち上がり部の 復元などの溶接が可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
強度も増し、複雑な形の部材にも対応!部材を重ね合わすことで、鉄筋自体の強度も向上
『フレア溶接』は、部材同士を重ね合わせた部分をアーク溶接を用いて 接合する手法です。 フレア溶接によって部材を重ね合わすことで、鉄筋自体の強度も向上。 杭工事による杭頭補強工事や耐震補強・高架橋工事等のバンド、フープ筋に 用いられます。 フレア溶接を行うには資格が必要です。 まず、基本級「下向きSA-2F」があり、作業姿勢により資格の種類があります。 杭頭補強工事等の下から上への溶接は、「縦向きSA-2V」、柱バンド、 フープ筋等の横向きの溶接には、「横向きSA-2H」の専門級が必要となります。 【特長】 ■SA-2F(下向き) ■SA-2V(縦向き) ■SA-2H(横向き) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
お客様の大切な時間を節約!溶接のことなら安心しておまかせください!
ダイバージェントの原点は好きから始めたものづくり溶接です。 「CO2溶接」をはじめ「TIG溶接」や「スポット溶接」 「ろう付け」といった溶接が可能。 多数の提携会社と協力することで一社で完結し完成品をお届け します。そのため、お客様の大切な時間を節約できます。 【溶接の種類・特長】 <CO2溶接> ■溶接スピードが速く、かつ溶け込みも深くなる ■作業効率が非常に良い <TIG溶接> ■タングステンを使用し、別の溶加材(溶接棒)をアーク中で溶融して溶接する方式 ■様々な金属の溶接に適用でき、主にステンレスやアルミニウムの溶接に採用 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
超合金、超硬質の肉盛溶接が可能!希釈が小さく初層から溶着金属本来の性能を発揮し易い
“PTA”とはPlasma Transferred Arc Weldingの頭字語です。 その名の通り、金属の溶融にプラズマアークを用いる溶接工法で、 溶接材料には粉体(パウダー)を用います。 PTA溶接工法の特長から、ステライトに代表される耐熱耐摩耗Co基合金や、 Ni基の超耐食耐熱合金などの超合金の肉盛溶接が施工可能。 また、NbCのような超硬質の炭化物を含んだ耐摩耗合金の肉盛溶接も 施工することができます。 【PTA溶接の特長】 ■ワイヤーやロッドに形成できない特殊な溶接材料を 粉体として用いることができる ■溶接材料を粉体化することで、炭化物を含んだ 複合合金の溶接が容易に行える ■形状に倣った薄肉盛や内径肉盛も施すことができる ※詳しくは関連リンクページをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ロボット制御で精密溶接!大型製缶品も任せられるファイバーレーザー溶接とは?
今回ご紹介する"ふるさと加工パートナーさん” は、AMADA社製ファイバーレーザー溶接ロボット「FLW3000EN」を導入。ロボット走行レール3m、パーティションサイズ8000×5000×3000mm、加工サイズ2000×2000×1000mmという大規模な設備を備え、大型製缶品の溶接を得意としています。プログラム制御により、複雑かつ大型のワークでも精度の高い溶接を実現。小型部品の試作向けに最適なハンドタイプ(FLW1500MT)を持つパートナーとも連携しており、大小さまざまなニーズに対応可能です。さらにTIG溶接・アーク溶接など多様な工法にも対応。大型製缶品や特殊溶接に関するお困りごとがあればぜひご相談ください。 ※このような対応は、萬代が日々行っている取組のごく一部にすぎません。 私たちがお客様にご提供できる価値について、是非ご覧ください。
手技と機械による溶接の技!ロボットには無い豊富な経験が、確かな技術を支えます
ゴトウ熔接の溶接技術についてご紹介します。 ロボット溶接機のプログラミングは、品質と生産性の向上に関わる 重要な工程です。 当社ではプログラミングやティーチングを溶接の熟練工を中心に行うことで、 適切な仕上りと効率の両方を兼ね備えた生産ラインを実現。 どんなご要望にもお応え出来る経験豊富な職人が揃っていますので、 ご用命の際はお気軽にお問い合わせください。 【溶接加工設備】 ■TIG/MIG溶接機:手作業のアルゴンガスによる溶接に用いる ■TIG/MIG溶接ロボット:プログラムを打ち込んだ機械での溶接に用いる ■プラズマ溶接ロボット:狭く細い範囲や薄い材質同士の溶接に用いる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
高速で歪みの少ない安定した溶接!社内や協業により対応可能な加工をご紹介
当社で承る『溶接(組立)』についてご紹介します。 トーチ先端から細いワイヤーを自動で送り出しアークさせ、ワイヤーと 母材同士を溶かす「CO2/MAG/MIG溶接(半自動溶接)」は、溶接ロボットを 用いる事で、薄板から厚板まで高速で歪みの少ない安定した溶接を行い フレームなどの接合に主に使用。 「TIG溶接」は、タングステン(電極棒)のトーチで母材と母材、溶接棒を 溶かしてなじませます。 この他、「プロジェクション溶接」「シーム溶接」「テーラード溶接」 「ろう付け(接合)」なども行っております。 【特長】 ■CO2/MAG/MIG溶接(半自動溶接) ・溶接ロボットを使用する事で、薄板から厚板まで 高速で歪みの少ない安定した溶接を行う ・フレームなどの接合に主に使用 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
材質、溶接条件により最適な溶接手法を選択、3D溶接定盤を用い正確な位置決めと歪みのない溶接をご提供いたします。
当社ではTIG溶接、MAG溶接、YAGレーザー溶接、アーク溶接など各種溶接設備を有しており、材質や溶接条件によって最適な溶接手法を用いる事ができます。 薄物~厚物の立体製品(筐体・架台・角パイプや丸パイプの各種フレーム)の溶接が可能です。 社内溶接規格検定を定期的に実施することで溶接作業者の技術向上を図り、さらに3D定盤の使用により歪みを少なくし、精度の高い製品に仕上げます。 また、ロボット溶接機を積極的に活用することで製品の美観を大切にしております。 溶接作業台にはドイツSIEGMUND社の3D溶接定盤を採用しております。 強力なクランプツールと位置決めを容易にするグリッド構造の定盤は溶接作業に特化しており、これを用いる事で溶接歪みのすくない高精度な溶接が可能になります。