【実験用粉砕機】 遊星ボールミル PM 200 自転台2個タイプ
ナノ領域まで強力にすばやく粉砕する、試料粉砕用遊星ボールミル
遊星ボールミルは、超微粉砕に対応できます。試料調製のための混合・粉砕はもちろん、コロイド粉砕やメカニカルアロイングといった高度な用途にも対応できます。自転と公転の二つの遠心力の強力な組合せで生じる粉砕力が短時間での粉砕を可能にしました。 PM200は自転台が2つのベンチトップモデルです。
- 企業:ヴァーダー・サイエンティフィック株式会社
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年01月14日~2026年02月10日
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ボールミルとは、粉体や材料をボール状の媒体とともに回転させて粉砕・混合する装置です。内部でボールが転がりながら衝撃や摩擦を与えることで、粒子を細かくします。セラミック、金属、鉱石などの粉砕に用いられ、粒度の均一化や材料の均質化に役立ちます。
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ナノ領域まで強力にすばやく粉砕する、試料粉砕用遊星ボールミル
遊星ボールミルは、超微粉砕に対応できます。試料調製のための混合・粉砕はもちろん、コロイド粉砕やメカニカルアロイングといった高度な用途にも対応できます。自転と公転の二つの遠心力の強力な組合せで生じる粉砕力が短時間での粉砕を可能にしました。 PM200は自転台が2つのベンチトップモデルです。
強烈な摩擦力と衝撃力で、サンプルを微粒子に高速粉砕!操作性に優れた粉砕機
『高エネルギーボールミル Emax』は、2000rpmの高速回転とユニークな ジャーのデザインで、高エネルギーを生み出す実験用粉砕機です。 水冷式の採用で、試料の過熱を防ぎながら、強力なエネルギーで効率的に粉砕。 特殊な粉砕ジャーの形状により、サンプルが均一に粉砕され、シャープな粒度分布が 得られます。 粉砕中の過熱を防ぐ、冷却の為のインターバルを使わずに連続的に粉砕ができるため、 粉砕時間を劇的に短縮。効率的な粉砕が可能で、メカニカルアロイングやナノレベルの 微粉砕に適しています。 【特長】 ■2000rpmの超高速回転で素早く粉砕 ■水冷式のため、冷却の為のインターバルの無い、連続運転が可能 ■特別なジャーの形状で、サンプルの混合力が高く、シャープな粒度分布 ■特許を持つ駆動コンセプト ■タッチパネルによる簡単な操作性、粉砕条件を10件まで登録可能 ■粉砕ジャーは2個掛け、装着が簡単 ■セーフティクロージャー付の粉砕ジャー ■粉砕ジャーの材質が選べ、コンタミネーションを防止 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ナノ領域まで強力にすばやく粉砕 容量12mlから500mlまでの粉砕ジャーに対応した自転台1個のベンチトップモデル
レッチェの遊星ボールミルは、超微粉砕に対応。 従来の混合・粉砕はもちろん、コロイド粉砕もメカニカルアロイングも可能。
シリカ・アルミナなど鉱物資源等の粉砕にその他湿式粉砕に適さない、又はする必要もない場合などで使用されています。後工程で乾燥不要。
粉砕原料と粉砕媒体(玉石)のみをミル内に投入して粉砕します。アルミナレンガの内張りとアルミナボールを使用して高純度を保ち原料のファイン精製に役立っています。
容量12mlから500mlまでの粉砕ジャーを搭載できる自転台4個を装備した遊星ボールミル
遊星ボールミルは、超微粉砕に対応できます。試料調製のための混合・粉砕はもちろん、コロイド粉砕やメカニカルアロイングといった高度な用途にも対応できます。自転と公転の二つの遠心力の強力な組合せで生じる粉砕力が短時間での粉砕を可能にしました。 PM400は自転台が4つの堅牢なフロアモデルです。
大容量処理を効果的に
回転軸に取り付けてあるアンバランスウエイトを回転させることにより、振動体を上下振幅させ安定した振動が得られます。 左右にセットされた粉砕容器内の試料は、ボール(又はロッド)の衝撃力により効率よく微粉砕されます。 ■粉砕能力が大きい ■ロッドの採用により、粉砕時間を短縮 ■粉砕試料の投入、排出が容易 ■正確な粉砕時間 ■運転音が軽減 ◎詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
幅広い分野で多く使用されている。微粉砕に適し長期の使用にも耐える中工精機の湿式ボールミルです。
粉砕原料と粉砕媒体(玉石)と水や他の液体等をミルに投入します。乾式より粉砕速度が早く微粉砕に向いています。一般的にはアルミナレンガの内張りでアルミナボールを使用して鉄分のコンタミを防ぎファインセラミックスなどの電子部品ハイテク産業関連向けなどに使用されています。
コロイド粉砕やメカニカルアロイングにも対応!自転台が4つのフロアモデル
『遊星ボールミル PM400』は、自転台が4つの堅牢なフロアモデルの実験用粉砕機です。 超微粉砕に対応でき、試料調製のための混合・粉砕はもちろん、コロイド粉砕や メカニカルアロイングといった高度な用途にも対応できます。 自転と公転の二つの遠心力の強力な組合せで生じる粉砕力が短時間での粉砕を 可能にしました。 オプションで内圧・温度計測システム「PM GrindControl」がございます。 【特長】 ■パワフルに迅速にサブミクロンまで粉砕 ■エネルギーと速度をコントロールして高い再現性 ■長時間の連続運転も可能 ■乾式と湿式の粉砕方式に対応 ■クランプが装着できていないと始動しないセーフティスライダ付 ■液晶画面とボタン1つで対話型の条件入力 ■粉砕室の背面ファンで粉砕ジャーを空冷 ■粉砕条件を10件まで登録可能 ■粉砕開始時間をタイマーで設定可能 ■粉砕中に停電があっても粉砕条件と残余時間を記憶 ■粉砕ジャーの密閉性を高める為に、Oリングを採用 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
レッチェの粉砕機を使用した金属 「鉄?フォイル」の粉砕事例
レッチェの粉砕機を使用した金属 「鉄?フォイル」の粉砕事例です。 試料:Fe-foil(Cu、Nb、Si、B) 5X17cm ・使用機種 :遊星ボールミルPM100 ・パラメーター:550rpm、10分 ・アクセサリー:タングステンカーバイド製ジャー250ml+同20mmΦボール×12個 ◆詳細は『お問い合わせ』か『ダウンロード』にて◆
パワフルに迅速にサブミクロンまで粉砕!自転台が2つのベンチトップモデル
『遊星ボールミル PM200』は、自転台が2つのベンチトップモデルの実験用粉砕機です。 超微粉砕に対応でき、試料調製のための混合・粉砕はもちろん、コロイド粉砕や メカニカルアロイングといった高度な用途にも対応できます。 自転と公転の二つの遠心力の強力な組合せで生じる粉砕力が短時間での粉砕を 可能にしました。 【特長】 ■パワフルに迅速にサブミクロンまで粉砕 ■エネルギーと速度をコントロールして高い再現性 ■長時間の連続運転も可能 ■乾式と湿式の粉砕方式に対応 ■材質が選択できるのでコンタミネーションが防げます。 ■クランプが装着できていないと始動しないセーフティスライダ付 ■液晶画面とボタン1つで対話型の条件入力 ■粉砕室の背面ファンで粉砕ジャーを空冷 ■粉砕条件を10件まで登録可能 ■粉砕開始時間をタイマーで設定可能 ■粉砕中に停電があっても粉砕条件と残余時間を記憶 ■粉砕ジャーの密閉性を高める為に、Oリングを採用 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ISO9001の認定及びCE、TÜV等の安全基準をクリアー
あらゆる分野の粉砕・混合に使用できる遊星型ボールミル
スチールボールによって強い力で大量の原料を粉砕可能
円筒形ドラムの中に多数の鋼製ボールを入れドラムの回転によって微粉砕を行う粉砕機
石炭、石灰、コークス、鉱石、その他の固形試料の粉砕に用いられます
吉田製作所では『ローリングジョークラッシャー』を取り扱っております。 より硬質な試料を粉砕するために本体の強度をさらに増した 「1021-N」をはじめ、粉砕室の開閉が出来る構造の「1032」などを 各種ラインアップ。 粉砕歯が波状運動し、これにより粉砕の中でも比較的(粉砕)粒度を揃えて 回収できることが特長です。 【ラインアップ】 ■ローリングジョークラッシャー「1021」 ■改良型ローリングジョークラッシャー「1021-N」 ■開閉型ローリングジョークラッシャー「1032」 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
最大97G!今まで難しかった素材の粉砕が可能に
従来の遊星型に比べ、更に自転・公転数を高めたことにより、大きな力(最大97G)で粉砕する事が可能になったボールミル 今までの粉砕機では到達できなかった領域まで粉砕可能 メカノケミカル・メカニカルアロイングにも最適
軟質から超硬質の試料、脆いものや繊維質のまで粉砕・混合!乾式・湿式に対応!
『PM100』は、軟質から超硬質の試料、脆いものや繊維質のまで 粉砕・混合が可能な遊星ボールミルです。 乾式でも湿式でも使え、均一なサブミクロンまでの粉砕が短時間で可能です。 公転と自転を組み合わせた遠心力で、従来のボールミルでは実現不可能な 強力な粉砕力を発揮します。 オプションで内圧・温度計測システム「PM GrindControl」がございます。 【特長】 ■パワフルに迅速にサブミクロンまで粉砕 ■エネルギーと速度をコントロールして高い再現性 ■長時間の連続運転も可能 ■乾式と湿式の粉砕方式に対応 ■クランプが装着できていないと始動しないセーフティスライダ付 ■機器の振動を吸収するFFCSテクノロジーで実験台に載せても安心 ■傾斜したレールの上に装着されたカウンターバランスで、ジャーの重心の高さを補正 ■液晶画面とボタン1つで対話型の条件入力 ■粉砕室の背面ファンで粉砕ジャーを空冷 ■粉砕条件を10件まで登録可能 ■粉砕開始時間をタイマーで設定可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
脆い試料材料の前処理に!固定ジョーの取り出しができるので粉砕室内の清掃が簡単!
『P-1』は、試料投入口が跳ね返り防止タイプのジョークラッシャーです。 固定ジョーの取り出しができるので、粉砕室内の清掃が簡単。 飛散軽減および安全装置付きのアクリル製カバーを採用しています。 ディスクミル「P-13」とのコンビネーションにより、粗粉砕から微粉砕まで ワンステップで対応いただけます。 【特長】 ■固定ジョーの取り出し:粉砕室内の清掃が簡単 ■アクリル製カバー:飛散軽減および安全装置付き ■装置底部の受皿:容量は約6L ■試料投入口:跳ね返り防止タイプ ■刃幅設定用ハンドル:1~15mmの10段階の調整が可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
焼却場から出る焼却灰の解砕・砕きなどに使用されます。
車輪状の重いローラーとバン(円形のコンテナー)から構成されています。 回転するパンの中に粉砕原料を入れ思いローラーに踏まれ圧縮ににより粉砕される機械です。連続式に投入して排出させる工程に組み入れることができます。
運転中に全体を冷却、粉砕容器内部の発熱を抑え熱の影響を最小限にします。
遊星回転ボールミル(冷却式)「LP-1C」は従来の遊星ミルでは、粉砕の過程で避けられない発熱があり、低融点、弱熱性の試料を粉砕するのは困難でした。LP-1Cは運転中に粉砕用チャンバー内全体を冷却し、粉砕容器内部での発熱を常温に近い30〜40℃以下に抑えるので、試料への熱の影響を最小限にくい止めます。通常粉砕容器は1個掛けで、容器は、80ml、250ml、500mlですが、80mlの容器のみ2段重ねでの使用が可能です。粉砕容器の材質は、メノー、部分安定化ジルコニア、Hiアルミナ、タングステン等、数種類の材質があり、試料に適した材質の選択ができます。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
蓋と投入口の間に未粉砕の原料が詰まらない!製品の品質・歩留まりの向上を図れます
『全自動式ボールミル(500L湿式)』は、バッチ式にかかる時間と労力が セーブできます。 揺動運転ができ、粉砕の均質化、効率的な粉砕・混合が可能。 蓋と投入口の間に未粉砕の原料が詰まらないため、製品の品質・歩留まりの 向上を図れます。 【特長】 ■原料の投入、1.蓋の密閉-2.粉砕運転-3.排出蓋に切り替え- 4.製品の自動排出-原料の再投入、1から4のサイクルが自動的に行われる ■バッチ式にかかる時間と労力がセーブできる ■揺動運転ができ、粉砕の均質化、効率的な粉砕・混合が可能 ■蓋と投入口の間に未粉砕の原料が詰まらない ■製品の品質・歩留まりの向上を図れる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
公転、自転を組み合わせた1:-1の遊星運動!試料の磨耗の少なく試料に優しい!
『PM100 CM』は、軟質から超硬質の試料、脆いものや繊維質のものまで 粉砕・混合可能な遊星ボールミルです。 乾式でも湿式でも使え、均一なサブミクロンまでの粉砕が短時間で可能です。 公転、自転を組み合わせた1:-1の遊星運動をするため、他の遊星ボールミルに 比べて、試料の磨耗の少ない、試料に優しい粉砕結果が得られます。 オプションで内圧・温度計測システム「PM GrindControl」がございます。 【特長】 ■公転自転比は1:-1、遊星方式より、マイルドに粉砕 ■パワフルに迅速にサブミクロンまで粉砕 ■エネルギーと速度をコントロールして高い再現性 ■長時間の連続運転も可能 ■乾式と湿式の粉砕方式に対応 ■クランプが装着できていないと始動しないセーフティスライダ付 ■機器の振動を吸収するFFCSテクノロジーで実験台に載せても安心 ■傾斜したレールの上に装着されたカウンターバランスで、ジャーの重心の高さを補正 ■穏やかな粉砕力、遠心回転モデル ■液晶画面とボタン1つで対話型の条件入力 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
ボールミルの運転時には摩砕熱が発生しよい原料に悪影響を及ぼします。温度上昇を防いで原料の性質を保ち効率的な粉砕につなげます。
熱変性のある粉砕原料を長時間粉砕する場合、内容物の温度上昇を防ぐために、ミル本体を冷却水及び熱媒体を用いて冷却する方法です。機能性素材の生産あるいはハイテク化される製品化の中で素材産業ににおいても微妙な変化が影響を及ぼします。ウォータージャケットタイプのミルは増加傾向にあります。
少量であれば、ほとんどあらゆる材料の粉砕+分散+均一混合が出来ます。
遊星回転ミル「LP-4」は遊星回転方式のボールミル型粉砕器です。含水物、乾燥物、微粉砕、浮遊物、鉱石、セラミックス、金属合金、薬品の他に、木・葉・茎などの植物類等々の粉砕に適し、ゴム・樹脂類などの柔軟性・弾力性を持った物質を除く10mm以下の試料であれば、ほとんどあらゆる材料の粉砕+分散+均一混合が出来ます。また粉砕に使用するほかにゼリー状、浮遊物質などの均一混合・分散にも最適です。詳しくはカタログをダウンロードしてください。
遊星回転ミルや冷凍粉砕機、振動式ポットミルなど各種レンタル機器
遊星回転ミル「LP-M2」「LP-1」、冷凍粉砕機「TKS-1」、音波式篩分器「MSS-75」、振動式ミニカップミル「MC-4A」、振動式ポットミル「MZ-100」、卓上ボールミル架台「MF-1」「MF-101」、ボールミル用架台「BMU-100」「MF-1UD」、ジョークラッシャー(粗粉砕用・実験/生産機)「PEX-200」、放射線量計「DoseRAE2」など他多数。詳しくはお問い合わせください。
ボールミル・チューブミル・破砕機・粉砕機・微粉砕機などを紹介。粉砕テストも受付中
当社では“粉砕関連装置機器”の製造・組立・据付を一貫して行っています。 セラミックス、研磨材、顔料、ガラス、フリット等の各種産業のほか ファインセラミックス業界にも使用されている「中工式ボールミル」をはじめ、 多彩な製品バリエーションの粉砕機・微粉砕機などをラインアップ。 現在、取り扱い製品のラインアップをまとめた『総合カタログ』を進呈中です。 詳しい内容は「PDFダウンロード」よりスグにご覧いただけます。 【掲載内容】 ■中工式ボールミル ■バッチボールミル:湿式/乾式/ウォータージャケットタイプ ■全自動式ボールミル:500L湿式 ■チューブボールミル(連続式ボールミル):ストレートタイプ ■コニカルチューブミル:テーパー形状 ★当社では粉砕テストを受け付けております。(試験機の見学希望にも対応) ご希望の方は「お問い合わせフォーム」よりご連絡ください。
世界各国から集められた多様な試料の粉砕用例を多数掲載!写真やグラフもご紹介
当資料は、ドイツフリッチュ社の用例をベースにこれに日本をはじめとする 世界各国のフリッチュグループの粉砕用例を掲載しています。 各国それぞれの特徴ある試料が集められ、その中から日本の皆様に 関心ある用例をご紹介しています。 中でも、優れた粉砕パワーを有する遊星型ボールミル「Premium Line」の 用例を多数採用。 また、粉砕する前後の状況を写真を通して、更にはグラフを通して その粉砕過程をご理解いただけますようにも作成しております。 【掲載内容(抜粋)】 ■premium line P-7 ■premium line 専用グローブボックス ■P-O 電磁式実験用微粒粉砕機 ■P-1 ジョークラッシャー ■P-4 超高速遊星型ボールミル ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
泥からセラミックなどの高級材料まで幅広い分野でお役に立ちます
ボールミルは、粉砕機、混合機として長い歴史を持ち、多くの業界で広く使用されています。ライニング材、粉砕媒体の開発によってその用途も広がり、近年のセラミック材料、化学薬品等の多様化、ファイン化に伴い、粉砕装置に対する要求も多様且つ高度なものとなって参りました。中央化工機株式会社では、このような要求に応えるべく、様々なライニングのボールミル、粉砕媒体を用意し、皆様をお待ちしております。小容量の試験には、試験研究用ポットミル回転台をご使用下さい。また、原料の投入、排出の合理化を実現した片持型ボールミルもご用意しております。 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをご覧ください。
ミルドラムやボール、ロッドなど!一般汎用品から耐摩耗品まで各種取りそろえています
当社は、製砂機、粉砕機、破砕機の開発・設計・販売をはじめ、 特殊鋼材・一般鋼材の販売などを行っております。 粉砕効率大幅アップの「ボール/ロッドミル」や、省エネルギーで 低コストな「ジョークラッシャー」などをご提供。 また、ボールミル・ロッドミルのドラムをお客様のご要望に応じて 製作します。ご用命の際はお気軽にお問い合わせください。 【事業内容】 ■製砂機・粉砕機・破砕機の開発・設計・販売 ■粉砕媒体の開発・設計・販売 ■各種鍛造品、鋳造品、金属加工品の開発・設計・販売 ■特殊鋼材・一般鋼材の販売 ■機械器具部品の開発・設計・販売 ■不動産賃貸 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
デザイン一新、安全性を配慮
混合、粉砕などの試料調達に、鉱業、窯業、金属など広く一般的に用いられています。 容器内に投入されたボールが、回転により落下した際生ずる衝撃、摩砕作用によって試料を均一化させ、効率よく粉砕します。 ■容器に合わせてローラー調節が可能 ■粉砕条件に適応した回転数 ■キャスター付きで移動が簡単
通常のバッチ式ボールミルでは原料の投入排出時にはミルを一旦止めて蓋の開け閉めが必要です。
通常のボールミルは停止した状態でミルの蓋をあけて粉砕前の原料をミル内に投入し蓋を閉め、ミルを一定時間回転させ粉砕が終わったら停止させまた蓋を開けて粉砕された原料を取り出します。この作業を繰り返します(この1回の作業で粉砕できる量をワンバッチと言います。)この一連の作業を全部自動化したものが全自動ボールミルです。2軸使用により、通常の回転運動に加えてミルをスウィングさせる揺動運動も同時に行いますので、ミル内の混合も起こり均一で効率的な粉砕へとつながります。前後の工程も自動にすれば全自動プラント運転も可能です。
粒度調整が簡単な小型粉砕機!ニーズに合わせた細かなオプション製作も可能です
『1028』は、研究所・試験室等からのご要望により、防塵型で実験台の 上に設置できる卓上型(少量タイプ)の小型粉砕機です。 外観は実験台におけるサイズであるにもかかわらず、投入粒度は大きなものが 入り、粉砕歯の間隙調整幅(ストローク)が大きくとれます。 また、ロックハンドルの位置を変えることにより、希望粒度を簡単に 得ることができます。 【特長】 ■一体型カバーで覆われているので、サンプルの飛散が最小限に抑えられる ■コンタミネーションを極力防げる様、全面が大きく開口 ■清掃が楽にできる ■粒度調整が簡単 ■グリス給油口が側面にあるのでメンテナンスに手間がかからない ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。