経営コンサルタントのメーカーや取扱い企業、製品情報、参考価格、ランキングをまとめています。
イプロスは、 製造業 BtoB における情報を集めた国内最大級の技術データベースサイトです。

経営コンサルタント - メーカー・企業と製品の一覧

経営コンサルタントの製品一覧

1~30 件を表示 / 全 48 件

表示件数

マイスターの着眼点➀ コンセプトを立てたマーケテイング戦略

会社を成長させる戦略展開(未来突破力)に対する基本的概念を3つのテーマから説明しております。ご参考にしてください

当社マイスターの着眼点「コンセプトを立てたマーケテイング戦略」 について、ご紹介いたします。 基本価値とは、ブランド価値の基盤となるもので、 製品の基本的な品質のこと。 時計では正確に時を刻むこと、飲食料では安全であること、 自動車では使用目的にあった機能(速度、乗員数、積載量など)と安全性。 まず、この基本価値が完璧に備わっている事が、利用者に認識される事からスタート。 ただ、この基本価値だけで終わるとコモディティになる。 ※詳しくはPDFをダウンロード頂くかお問い合わせください。

  • 経営コンサルタント/中小企業診断士
  • 経営コンサルタント

ブックマークに追加いたしました

ブックマーク一覧

ブックマークを削除いたしました

ブックマーク一覧

これ以上ブックマークできません

会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます

無料会員登録

マイスターの着眼点⓶ 戦う為の武器を創る固有技術

会社を成長させる戦略展開(未来突破力)に対する基本的概念を3つのテーマから説明しております。ご参考にしてください

当社マイスターの着眼点「戦う為の武器をつくる固有技術」 について、ご紹介いたします。 既存の商品を既存の方法で、既存のマーケットに提供するだけでは、 売上高は確実に減少し、粗利益率は下がり、利益が出なくなります。 ●トヨタから車がなくなったらどうなるのか? ●日本製鉄から鉄がなくなったらどうなるのか? 2003年、富士フィルム古森社長は、幹部に対して強烈な危機感を意識させ、新しい成長事業の育成に舵を切った。これが「既存衰退病からの最大の脱出劇」と称される富士フィルムの2年がかりの事業構造転換の始まり。 ※詳しくはPDFをダウンロード頂くかお問い合わせください。

  • 経営コンサルタント/中小企業診断士
  • 経営コンサルタント

ブックマークに追加いたしました

ブックマーク一覧

ブックマークを削除いたしました

ブックマーク一覧

これ以上ブックマークできません

会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます

無料会員登録

【コラム】何故、中小企業の賃金改革は必ず、失敗するのか?

コラム記事をご紹介します

それは賃金改革を全社戦略としてとらえないからである。 賃金制度の側面だけでみるから、経営上の本質的テーマが観えてこない。 多くの経営者が悩んでいるテーマは人件費変動費化による収益構造改革である。 いくら賃金制度を改定しても原資が増えなければ、賞与は増えない。 原資を増やす為には業績の検討をしなければ増えない。 評価で納得する為には人から与えられた評価項目では納得しにくい。 ならば社員達で評価項目を今期の経営方針・目標に則って作成させればよい。 賃金は社員にとって見れば自分が主人公のテーマである。 経営者が一人で悩むから上手くいかないのである。

  • マネジメントセミナー
  • 管理スキルセミナー
  • 経営コンサルタント

ブックマークに追加いたしました

ブックマーク一覧

ブックマークを削除いたしました

ブックマーク一覧

これ以上ブックマークできません

会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます

無料会員登録

【コラム】21世紀のチーム運営 シュアドマネージメント

コラム記事をご紹介します

■シュアドマネジメントとは 環境が変化し、それに適合させる事は、社会・業種・会社・個人も同じである。 成熟社会で仕事が複雑化する中では、組織で動く全社員に現場の業務と チームを動かす仕事の2種類の仕事が求められる。 この変化に対応していくスタイルがシェアード・マネジメントである。 チームを動かす為に多様なリーダーシップが求められる中で、1人の リーダーだけでは対応しきれないケースが増えている。 一部の人間が兼任で組織を動かすのではなく、必要な役割機能ごとにサブ リーダーや中堅社員の方々にJOBリーダーの役割を担当してもらい、組織内の 当たり前のレベルを変えて、全社員で組織を動かす事が求められている。 ※コラムの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。  詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • マネジメントセミナー
  • ビジネススキルセミナー
  • 経営コンサルタント

ブックマークに追加いたしました

ブックマーク一覧

ブックマークを削除いたしました

ブックマーク一覧

これ以上ブックマークできません

会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます

無料会員登録

<人事向けコラム> 仕事のなりたち~「働く」とは何なのか~

人は何のために働くのか?

「人材マネジメント」ということについて考えるとき、「なぜ、何のために 働くのか」ということについて、避けては通れないようになってきています。 当ページをご覧いただいている皆さまも、「やる気」、「モチベーション」と言った 言葉を耳にする機会は多いのではないでしょうか。 これらの言葉は、「なぜ、何のために働くのか」ということと強く 結びついているものと思います。 ※記事の詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 ※中小企業の人事制度改革コンサルティングについては、下記URLからご覧いただけます。   https://www.primec.co.jp/service.html  詳しくは、お気軽にお問い合わせください。

  • マネジメントセミナー
  • 経営コンサルタント

ブックマークに追加いたしました

ブックマーク一覧

ブックマークを削除いたしました

ブックマーク一覧

これ以上ブックマークできません

会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます

無料会員登録

【事例】人事制度の効果を”見える化”する

重要課題への共通認識を持つための、”見える化”とは~コンサルティング事例を紹介~

製造業を行っているC社様にて、 目に見えにくい制度改定の効果、人事管理の状況を 定量的に把握した事例についてご紹介いたします。 同社は、今後の人事管理をより良いものにするため 『どのような課題があるのか』 社員の状況や人件費の実態の定量的な把握・分析を依頼されました。 コンサルティングにより、定量的な分析を実施。 5年前~現在を見える化・グラフ化したことにより、 ・人事管理の現状 ・今後の課題 を関係役員・担当社員のあいだで共通認識を持つことができました。 【事例概要】 ■背景と課題 ・人事制度を導入するも、適切な制度運用や効果が検証されていなかった ➡効果性と課題がみえない ■成果 ・人事管理の現状、課題を関係役員・担当社員で共通認識を持つことができた ・重要課題が浮かび上がり、適切な問題解決に着手できるようになった ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

  • 経営コンサルタント/中小企業診断士
  • 経営コンサルタント

ブックマークに追加いたしました

ブックマーク一覧

ブックマークを削除いたしました

ブックマーク一覧

これ以上ブックマークできません

会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます

無料会員登録

【コラム】➀会社は人間動物園

コラム記事をご紹介します

■会社は人間動物園であり、潰れるように出来ている スポーツ、趣味の世界等色々な組織の特徴は基本的に価値観が似ている人が集まる。例えば、草野球の仲間で今度キャンプをしようかと話せば直ぐに話はまとまる。しかし、会社組織は価値観・育った環境・年代・性別等の違う人たちが集まって作る特徴を持つ。だから、会社組織を統一させる意図を企てないと組織として機能しない。つまり、放りっぱなしの状態ならば会社は確実に崩壊するように出来ている。 ■会社は何もしなければうまく回らない 育った環境が違う、何が好きか嫌いかという価値観の違う人たちが偶々、同地域に住んで、待遇的にも妥協できる状況で集まって組織をつくる。それが多くの中小企業。動物の集団である動物園は自然の共生に基づき生きていくが、人間が動物園状態になれば『自分の生産性は忘れ、やれ評価が低いだの・・』『誰々さんと合わないだの・・』『会社の方針を示しても好き勝手にやっているとか・・』野放図状態になっている会社が多い。つまり、会社は何もしなければうまく回らないという事を前提に会社運営方法を考える方が上手くいく。

  • マネジメントセミナー
  • 管理スキルセミナー
  • 経営コンサルタント

ブックマークに追加いたしました

ブックマーク一覧

ブックマークを削除いたしました

ブックマーク一覧

これ以上ブックマークできません

会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます

無料会員登録

【コラム】プレイングマネージャーとは

コラム記事をご紹介します

マネージメントを専任でやる人をマネージャーといい大企業に みられるケースです。それに対し、プレイングマネージャーとは、 自分で現場の仕事も担当を持ちながら、マネージメントもこなす役割で、 中堅・中小企業にみられるケースです。 サッカーで例えるとグラウンドでボールを蹴りながら選手交代等の 作戦展開を考える人ですが、現実的にサッカーの世界には誰も プレイングマネージャーはいません。 もし、あなたがサッカーチームのプレイングマネージャーとして ピッチに立って、息をゼイゼイさせながら走り、選手交代・作戦展開を 考えられますか?それだけ両立させる事が難しい役割です。 素直さは自分の限界を知る事から始まるともいわれます。自分ひとりで 出来ないなら、誰か他の人の力を借りる事が賢明なやり方です。

  • マネジメントセミナー
  • 管理スキルセミナー
  • 経営コンサルタント

ブックマークに追加いたしました

ブックマーク一覧

ブックマークを削除いたしました

ブックマーク一覧

これ以上ブックマークできません

会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます

無料会員登録

組織編制とは何か ★人材マネジメント方程式-6★

組織編制について考える~組織を作る際の原則と、組織が行っている基幹業務・サポート業務について

企業が事業を行い成果を上げるには、人を雇い組織する必要があります。 しかし、ただ人を雇うだけでは組織にはなりません。雇った人たちが働く場所を作り、 配置する必要があります。 次に、その人たちを動機付け、マネジメントしなければなりません。 役割と目標を与え、教育研修を行い、仕事ぶりを評価し、報酬を与え、さまざまな コミュニケーションをとらなければなりません。 このように、組織は単なる人の集まりではありません。 組織を形作るためにはいくつかの原則があります。 今回は、組織を作る際の原則と、組織が行っている基幹業務・サポート業務について見ていきます。 ・組織を作るための原則 ・組織の階層構造(ヒエラルキー)と変化への対応 ・基幹業務とは何か ・サポート業務とは何か ※記事の詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。  詳しくは、お気軽にお問い合わせください。

  • マネジメントセミナー
  • 経営コンサルタント

ブックマークに追加いたしました

ブックマーク一覧

ブックマークを削除いたしました

ブックマーク一覧

これ以上ブックマークできません

会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます

無料会員登録

景気変動に対応できる賃金表とは?★人材マネジメント方程式-12★

賃金表の考え方と、特にデフレ時代に対応するための賃金ロジックについてご紹介♪

賃金表は、個々人の役割責任に基づいて決定した等級と成績によって、 各人の基本給をズバリ決めるものでなければなりません。 初めに、「もそも基本給とはどのようなものか・・・」 ということを押さえておく必要があります。 ここでいう基本給とは、 年齢給、職能給、業績給などのようにさまざまな賃金項目の積み上げ型 で構成するものではなく。 その人の「働きの対価」(会社にとってはコスト)が1つの賃金項目 で表されるものをいいます。 賃金表の考え方と、先の見えない景気変動にも対応できる賃金ロジックについて ご説明しています。 ※記事の詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。  詳しくは、お気軽にお問い合わせください。

  • マネジメントセミナー
  • 経営コンサルタント

ブックマークに追加いたしました

ブックマーク一覧

ブックマークを削除いたしました

ブックマーク一覧

これ以上ブックマークできません

会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます

無料会員登録

実力評価を反映させるゾーン型賃金表 ★人材マネジメント方程式★

納得できる実力主義の賃金制度が実現できる「ゾーン型賃金表」の特長についてご紹介します

ゾーン型賃金表が他の一般的な賃金表の特徴 (1)バランスのとれた昇給・降給が行える ・実力評価SABCDに対応した賃金の高さを実現する仕組みが組み込まれている 昇給するにしても降給するにしても、実力評価SABCDに応じた賃金の上限に向かって 段階的に近づいていく仕組みを使うことで、賃金の高さに応じたバランスのとれた 昇給・降給が無理なく行え、行き過ぎた大幅な賃金の変動を防ぐ働きがあります。 ★生活者の感覚からも十分納得できる実力主義の賃金制度が実現できるようになります。 (2)昇給原資を見通すことができる ・毎年の昇給原資も簡単に試算できる 基本給決定プロセスを明確に説明できるだけでなく、 賃金の低い従業員には昇給の励みを持たせ、賃金の高い従業員には規律と緊張感を保つよう促し、 一人ひとりのモチベーションを持たせることができます。 ※記事の詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。  詳しくは、お気軽にお問い合わせください。

  • マネジメントセミナー
  • 経営コンサルタント

ブックマークに追加いたしました

ブックマーク一覧

ブックマークを削除いたしました

ブックマーク一覧

これ以上ブックマークできません

会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます

無料会員登録

【事例】「思考プロセス」を活用した経営戦略の検討・策定

コンサルタントが具体的な実行計画づくりをナビゲート!~コンサルティング事例紹介~

精密部品製造業を行っているS社様にて、さまざまな問題を引き起こしている 根本的な原因を解明し、抜本的な解決策を見出すお手伝いをした事例について ご紹介いたします。 同社では、市場環境の急激な変化と中核人材の高齢化の両面から 全社戦略の見直しが急務となっていました。 当社のコンサルティングにより、経営戦略の策定段階で、さまざまな現象をありの ままに観察し、その構造・要因を冷静に受けとめ、次の改善策を考える 戦略策定の基本レクチャーをさせていただきました。 【事例概要】 ■背景と課題 ・将来につながる中・長期的視点の戦略策定が不可欠と考えていた ■成果 ・現在の状況を鮮明に理解でき、根本要因を把握することができた ・成功すると確信できる改革プランを持つことができた ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

  • 経営コンサルタント/中小企業診断士
  • 経営コンサルタント

ブックマークに追加いたしました

ブックマーク一覧

ブックマークを削除いたしました

ブックマーク一覧

これ以上ブックマークできません

会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます

無料会員登録

【コラム】➁会社は潰れるように出来ている

コラム記事をご紹介します

皆様の会社は創業されて、何年経過されていますか? ■中小企業白書によると、企業が誕生して、十年間での生存率は以下の通りである。一年後の生存率(新生児)は約72%。 三年での生存率(幼稚園)は約50%。五年での生存率(年長さん)は約40%。十年後の生存率(小4年)は約26%。 つまり、十年で生き残る確率は30%しかなく、人間の生存確率と比較すると非常に生き残る事の難しさがわかる。 ■倒産件数推移を経済分岐点でみると、 ・コロナ(2020)7773件。    ・通常期(2019)8,631件          ・大震災(2011)12,707件         ・リーマン(2009)13,306件          ・バブル(1987)12,655件 倒産する要因は環境変化によって違うが、 景気の良い時、悪い時に関係なく、いつの時代も倒産は起こる。

  • マネジメントセミナー
  • 管理スキルセミナー
  • 経営コンサルタント

ブックマークに追加いたしました

ブックマーク一覧

ブックマークを削除いたしました

ブックマーク一覧

これ以上ブックマークできません

会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます

無料会員登録

【コラム】➃-➂中小企業の社長は人種経営者は口やかましく判断する

コラム記事をご紹介します

■経営者は根気強く当たり前の事を大切にする 根気強く口やかましい。いつも社員の顔を見れば、基本的な事を繰り返し話している。 〇お客様との約束は守れ 〇挨拶はキチンとしろ 〇人様に迷惑を掛けるな 〇時間を守れ等と挙げればきりがない。 常に常識人としてのバランスを考えるから、礼儀礼節等の道義にはうるさいし、嘘をつかれたり、約束を守らない事が大嫌いである。 ■経営者は白か黒かを判断する人 中小企業の経営者は独自の対処法を身につけている。苦労を苦労と思わない、見せないように自己訓練したり、孤独感を和らげる術を身につけていたり、清濁併せ呑む事を体に覚えさせている。経営者は白か黒かを判断する人である。しかし、今は判断出来ない、しない方がよいグレーゾーンの判断もある。色々な事が起きる。頭に理解させても、心ではわかりたくない事は沢山ある。 その時に酒を飲んで発散する事もあるだろう。いつも酒だと体も病んでしまう。だから、自然との処世術として覚えていく。

  • マネジメントセミナー
  • 管理スキルセミナー
  • 経営コンサルタント

ブックマークに追加いたしました

ブックマーク一覧

ブックマークを削除いたしました

ブックマーク一覧

これ以上ブックマークできません

会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます

無料会員登録

【コラム】➃-➄中小企業の社長は人種 経営者は常に前向き

コラム記事をご紹介します

常に前向きで、創造性・提案力が高い。常に今ある物、 今行っているものを活用しNEXTを考えている。 基本はケチである。しかし、このケチとは価値観の合わない事をする事がケチという意味である。1億の設備投資はするが、500円の交通費の使い方がソロバンに合わないと言っては猛然と社員と叱る。 社員は叱られた意味がわからない。よくある事だ。会社の財布はシッカリ閉めるが、家庭の財布は奥さん任せの方が圧倒的に多い。そして自分の大事な財産として家庭・社員を挙げる経営者は非常に多い。 最後に成長している経営者ほど、素直である。 自分の立場をよくこころ得ている人である。経営者は孤独である。 しかし、「孤独と裸の王様」は違う。会社では経営者に意見具申する人はほとんど皆無だろう。情報が集まる経営者の振舞い方は「決して、それは聞いた、見た、知っている」とは言わない。それを言うと情報が集まらなくなる事を知っているからだ。 人の説明を素直に聞く能力があるから、情報が自然と集まるのである。

  • マネジメントセミナー
  • 管理スキルセミナー
  • 経営コンサルタント

ブックマークに追加いたしました

ブックマーク一覧

ブックマークを削除いたしました

ブックマーク一覧

これ以上ブックマークできません

会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます

無料会員登録

【コラム】➄小企業は「ないない尽くし」の組織

コラム記事をご紹介します

組織とは、同じ考え方を持つ者が目標の共有化を図り、 その実践に向けて方策を考え、ルールと基準に基づいて、個々の役割に応じて動く集団である。 ほとんどの組織は、価値観が似ている人が集まり、 構成されているからまとまりやすい。 しかし、中小企業は例外である。中小企業は、いわば「人間動物園」。たまたま同じ職場で働いているが、価値観が違いすぎたり、目標がバラバラだったり、行くべき方向性がわからず迷っていたりする。いろいろな人間が集まった、人間動物園のようなものである。 中小企業は人なし・物なし・金なし・管理なしというないない尽くし状態。 さらに、一人2・3役の兼任主義で運営されているがゆえに、 組織が持つ機能の深い掘り下げができず、日々、悪戦苦闘している。組織としての骨格バランスが崩れているため、 当たり前のことが当たり前のようにできない。頑張ってはいるが、頑張り方が違うために成果が思うように上がらない状態になっている。 中小企業の基盤はこのように脆弱である。 基盤が弱いために慢性的に何かしらの病気を抱えたまま会社運営をしているのが中小企業なのである。

  • マネジメントセミナー
  • 管理スキルセミナー
  • 経営コンサルタント

ブックマークに追加いたしました

ブックマーク一覧

ブックマークを削除いたしました

ブックマーク一覧

これ以上ブックマークできません

会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます

無料会員登録

【コラム】➅経営者のゴールデンエイジ

コラム記事をご紹介します

営者のゴールデンエイジは55歳から70歳迄の15年間だろうと小池は考えます。 経営者に求められる7大づくり(夢・人・商品・顧客・利益・資金・健康づくり)において、様々な経験をして、知識力・判断力・行動力で7大づくりにフルパワーで活躍できる時期。 30代・40代・50代・の経営者は是非、ご自身の身の丈に合わせた会社作りを目指してほしいし、 60大の経営者は経営者のゴールデンエイジを謳歌してもらいたい。 そして、70代以上の経営者は経営者人生の晩節を本当に、良い姿で締めくっていただきたい。

  • マネジメントセミナー
  • 管理スキルセミナー
  • 経営コンサルタント

ブックマークに追加いたしました

ブックマーク一覧

ブックマークを削除いたしました

ブックマーク一覧

これ以上ブックマークできません

会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます

無料会員登録

【コラム】全社員参画型の経営計画書➀ 経営計画書の本質

コラム記事をご紹介します

■経営計画書とは 経営計画書とは、企業が計画的にシステマティックに経営を推進し、 目的・目標とする成果を収めやすくするための絶対的手段である。 経営基盤には押えるべき観点が二つある。一つは経営要素であり、人・物・金・管理である。もう一つは経営機能であり、経営部門・営業部門・製造部門・総務経理部門の各機能である。 この経営要素と経営機能を今年1年間どのような方向性に、どのように走らせるかを示す方策が経営計画書である。 ■経営における方針の位置づけ 経営における方針の位置づけは組織集団を同じ方向に向かせる下記の原則でいうと4番目に位置する 〇経営理念 〇中期ビジョン 〇構造形成戦略 〇方針 〇商材戦略 〇戦術 〇戦闘 しかし、 〇将来に対して(理念から構造形成戦略) 〇今年に対して(商材戦略から戦闘)の扇の要である。つまり方針が無ければ将来と今年単年度を結ぶ機能が無い事になり会社、社員は迷ってしまうので、経営運営上、最重要である。

  • マネジメントセミナー
  • 管理スキルセミナー
  • 経営コンサルタント

ブックマークに追加いたしました

ブックマーク一覧

ブックマークを削除いたしました

ブックマーク一覧

これ以上ブックマークできません

会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます

無料会員登録

【コラム】組織集団を統一させる原則➇

コラム記事をご紹介します

戦闘とは決まった事を決まった通りにやらせる事 業績づくり対策の実践策として1か月間のやるべき事が具体的に決定事項として決まります。それに従い、全員が役割分担に基づき、決め事を決まったようにやる事が戦闘の重要な機能。 戦闘とは実践力です。目標を達成させるために、日々の仕事に対し、やらざるを得ない仕掛けをつくり、やらせていく方法です。 決まった内容を決まったようにやらせていくというのが戦闘であり、役割分担による日常業務・具体策の実践です。 チームリーダーを含め、全社員が努力して実践する事です。 業績の良い会社は、決め事を守る意識が高い。高いから守らせる事に労力を注がなくて済む。結果、他の事に注力できるから、業績も上げやすい。組織は人が動かす。 人が組織を動かしやすくする為には、やるべき事をパターン化する事である。やるべき事のパターンを決めないから、習慣化出来ない。戦闘がないチームの特徴は、笛吹けど、踊らない状態のチーム。経営は最終的には実践の勝負です。 決まった事を決まった通りに出来ないチームには、業績のご褒美はやってきません。

  • マネジメントセミナー
  • 管理スキルセミナー
  • 経営コンサルタント

ブックマークに追加いたしました

ブックマーク一覧

ブックマークを削除いたしました

ブックマーク一覧

これ以上ブックマークできません

会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます

無料会員登録

【コラム】組織集団を統一させる原則➆

コラム記事をご紹介します

戦術とは人を動かす方策を決めて周知徹底させる事 戦術とは人を動かす方策でありポイントはマネジメントとHOW TOです。マネジメントの本質は、決めた事を決めた通りにやらせていく事。 HOW TOはノウハウであり、仕事の標準化。組織は人が動かします。人が組織を動かしやすくする為には、やるべきことをパターン化する事。やるべき事のパターンを決めないから習慣化できにくい。 そのやるべき事をパターン化する代表的な経営施策が経営計画書や業績検討です。 目標が決まるとどのような方法で実践するかを考え計画を作ります。目標に向けての具体的な道順・手順・段取り・方法を周知徹底させる段階で 〇やり方がよくわからない 〇やった事がない等色々な問題が出る。 やり方をキチンと教えていく事も含めた周知徹底である。中小企業の業務の問題点は標準化である。平たく言うと出来る人と出来ない人を作らない事である。業績の上がらない会社・部門は計画だけ作り、訓練せずにぶっつけ本番で勝負するから負ける確率が高くなる。 それを踏まえ、誰が何をいつまでにどういう方法でやるのかを5W2H形式にて役割分担を図る。

  • マネジメントセミナー
  • 管理スキルセミナー
  • 経営コンサルタント

ブックマークに追加いたしました

ブックマーク一覧

ブックマークを削除いたしました

ブックマーク一覧

これ以上ブックマークできません

会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます

無料会員登録

【コラム】社長一人ではなく、全社員参画型経営を思考せよ

コラム記事をご紹介します

参画とは自ら考え、判断し、行動し、責任を取る事である。 そこには苦悩があり、楽しさがあり、喜びがあり、そして自分が 必要とされている満足感がある。 中小企業には経営者・役員・幹部・中堅社員・一般社員と基本的な階層がある。 夫々に役割は違えど、全社員が同じ目標に向け努力する事は変わらない。 中小企業の問題点として「経営者の方針が浸透徹底しない事」がよく挙げられる。 これも全社員参画型の思想がないから起こる現象である。 最近は経営計画書を作成する会社も増えてきているが、方針が浸透・徹底していない 会社の作成方法には共通点がある。 経営者が経営方針を作成し、数値目標を立案し、そして発表会をやるケースである。 このケースは経営者として方針・数値をまとめる作業としてはよい。 しかしそれを具体化する点に問題が発生する。何故なら、経営者が独りで作成するから、 「方針を具現化する商材戦略・戦術・戦闘の機能」が会社から無くなるからである。

  • 経営セミナー
  • マネジメントセミナー
  • 経営コンサルタント

ブックマークに追加いたしました

ブックマーク一覧

ブックマークを削除いたしました

ブックマーク一覧

これ以上ブックマークできません

会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます

無料会員登録

【コラム】何故、幹部はマネージメントを執れないのか?

コラム記事をご紹介します

それは能力がないのではなく、経験した事がないだけ。 中小企業のマネージメントスタイルはプレイングマネージャーであり、 現場の仕事をやりながら、マネージメントを行う事である。サッカーで例えると グラウンドでボールを蹴りながら選手交代等の作戦展開を考える人ですが、 現実的にサッカーの世界には誰もプレイングマネージャーはいない。 中小企業の社員は現場の仕事ができるようになると、マネージャーになる。 最初からマネージメントが出来そうな人を抜擢することはない。 そして、日本の義務教育ではマネージメントのカリキュラムはない。 必然的に学生時代にクラブ活動のキャプテンをやれば体験の中から方法を覚えるが、 ごく僅かな人しか体験出来ない。つまり、多くの部門長がマネージメントを執りなさいと 言われてからぶっつけ本番でやっているのが実態である。 大手企業は役職の昇格に伴い、様々な研修を受けて、準備に備える。 自動車免許で考えると、仮免許を取ってマネージメントに挑戦するが、中小企業に そんな余裕はなくぶっつけ本番で初めてマネージメントを経験するわけだから、 上手くいかないのが当然である。

  • 経営セミナー
  • マネジメントセミナー
  • 経営コンサルタント

ブックマークに追加いたしました

ブックマーク一覧

ブックマークを削除いたしました

ブックマーク一覧

これ以上ブックマークできません

会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます

無料会員登録

【コラム】何故、人の成長スピードは会社の成長スピードより遅いのか

コラム記事をご紹介します

中小企業には余裕はなく、成長し社内に歪みが出て待ったなしの状態で 人財育成に手を打つからである。中小企業の成長は経営者の成長スピードに 比例するが、社員の成長スピードには比例しない。 従来の育成パターンは、部門長をやらせて、出来なければ教育させる等の 措置をとるが、本来その時点で遅い事に気づかねばならない。会社の規模が 5億から10億、10億から30億、30億から50億、50億から100億を目指すときには 組織運営のギアをチェンジしなければならない。 企業の規模対応とは、人間でみると、小学生には小学生の生活習慣・骨格に 合わせた食べ物・洋服があり、中学生には中学生の生活習慣・骨格に合わせた 食べ物・洋服がある。いくら同じ食べ物でも小学生が育ち盛りの中学生の量は 必要ない。それと同じように、会社も企業の規模に応じた対策を講じないと 健全なる運営が出来ず、至る所からほころびが出始める。 何かにつけ、舵取り方法の大きな変化を求められるこの段階では会社内に ギャップ現象が多発する。

  • 経営セミナー
  • マネジメントセミナー
  • 経営コンサルタント

ブックマークに追加いたしました

ブックマーク一覧

ブックマークを削除いたしました

ブックマーク一覧

これ以上ブックマークできません

会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます

無料会員登録

【コラム】市場規模30億のマーケットが中小企業の勝てる土俵

コラム記事をご紹介します

いくら素晴らしい物を作っても、勝たなければ意味がない。 中小企業が素晴らしい技術、製品を開発する事はたくさんあるが、 いくらいい技術、製品を作っても、自分たちが戦う土俵を間違えると ノウハウだけを盗まれ、弾き飛ばされる。 戦う土俵=勝てる場所を見定めないとまずい戦い方になる。クジラという 大きな生物は太平洋で泳げばよいが、ミズスマシが太平洋に出たら、直ぐに 波に飲み込まれる。小さな水たまりで我が物顔で振舞う方がよい。濁った 水たまりでも中に誰もいなければ勝てる。これが戦い方であり、勝てる土俵で 勝つ事が原則である。 マーケットサイズの視点でニッチ分野・すき間分野を考えると、現在のニッチ分野・ すき間市場規模は30億円と変化している。ある超大手企業グループは新規事業展開に おいて3年間で年商30億に満たないものは、撤退する事が新規進出の基準になっており、 逆にみると年商30億未満マーケットには、出てこない意味でもある。因みに商品開発で 有名な小林製薬は10億市場で勝てる商品を開発しています。

  • 経営セミナー
  • マネジメントセミナー
  • 経営コンサルタント

ブックマークに追加いたしました

ブックマーク一覧

ブックマークを削除いたしました

ブックマーク一覧

これ以上ブックマークできません

会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます

無料会員登録

【コラム】戦う為の武器を創る固有技術

コラム記事をご紹介します

10年以上創業している企業には、必ず固有技術がある。あるから10年操業できている。 その固有技術の視点は、 ●ものを生産するための技術 ●サービスを生み出すための技術 ●個々の分野での特有の技術 ●中核となる技術 戦い方は、「弱みを克服する戦いはマイナスをゼロベースにする戦い」と 「強みを磨いて行く戦いはプラスの積み上げができる戦い」があるが、 基本は強みを伸ばす戦いの方が成果は出しやすい。 その戦い方のキーポイントになるのが固有技術です。 ●どこにもない・出来ない固有技術 ●他社にも在るがずば抜けている・優れている固有技術を見つける事は、 戦略構築の一つの方法です。 固有技術があるから同業他社と違うサービスが出来、その固有技術の数が多いほど 戦いに勝てる条件を作れる。

  • 経営セミナー
  • マネジメントセミナー
  • 経営コンサルタント

ブックマークに追加いたしました

ブックマーク一覧

ブックマークを削除いたしました

ブックマーク一覧

これ以上ブックマークできません

会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます

無料会員登録

【コラム】中期計画の展開(2) 失敗予防策も計画

コラム記事をご紹介します

経営は良い時もあれば悪い時もある。 中期計画の実行に当り、上手くいかない状態も想定しておくべきである。 仮に、悪い状況になって引き際を考えるのではタイミングを逸するケースがよくある。 最初に「どういう状況になったら引くのか、止めるのか、どのぐらいにセーブするか」の 基準を決めていただきたい。どうしても人間は不思議なもので、あと少しこれが 上手くいけばとか、あのお客様さえ開拓できればと変化していく事を願望的に思う。 ただ、その願望にすがる間に経営はバランスを崩す。最初に実行停止の基準というものを 設ける事が大切である。  ◎失敗事態の初期サイン  ◎失敗事態の抑制方法  ◎失敗事態の退去方法 又、違う視点で見るとその戦略を展開する時に「発生する副作用と懸念される損失」を 考える事も必要。人間は習慣の動物である。新しい事をやろうとする時には ノーという発想が多い。それをいかに払拭していくかである。 この場合は、◎阻害要因の検討 ◎克服手段を検討しておく事がポイントになる。

  • マネジメントセミナー
  • 経営セミナー
  • 経営コンサルタント

ブックマークに追加いたしました

ブックマーク一覧

ブックマークを削除いたしました

ブックマーク一覧

これ以上ブックマークできません

会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます

無料会員登録

【コラム】中小企業の成長軌道4 安定期からの成長軌道

コラム記事をご紹介します

安定期を迎えると、企業は3つのパターンに分れる。安定期の次は 全般的な規模で10億が一つの境目になる。10億を突破する会社、10億を 突破出来ない会社の違いは、明確にある。それは次の3つのパターンである。 ■停滞・衰退期 安定期を迎え、社長が次なる成長策を打ち出せずにいると、会社は直ぐに マンネリになる。マンネリとは、3年間やる事が変わらない事である。 そうすると業績が落ち込む。安定期は、業績がずっと安定するわけではなく、 少し基盤が出来上がった事である。中小企業の損益分岐点操業度は、 大体95から98%ぐらいが多い。粗利益額が3%、4%、落ちると、一気に 赤字に転落する。更なる成長策を打ち出せずにいる会社はすぐに停滞、 衰退期に入る事をご理解していただきたい。 ■微成長期 微成長期とは、商品選択、お客様選択、業種選択に恵まれて微成長している 事である。優れた商材を取り扱っている、優良なお客様と取引をしているが、 何も手を打たないでいると、現状の延長線上で少し伸びる事はあるが、 10億の壁を突破出来ない。

  • マネジメントセミナー
  • 管理スキルセミナー
  • 経営コンサルタント

ブックマークに追加いたしました

ブックマーク一覧

ブックマークを削除いたしました

ブックマーク一覧

これ以上ブックマークできません

会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます

無料会員登録

【コラム】中小企業の成長軌道5 膨張成長期

コラム記事をご紹介します

■膨張成長期 膨張成長期とは10億の壁を突破し、30億を目指す会社である。 経営者のパワーを中心に、多面的な展開を積極的に進める。 この多面的な展開は営業所、店舗、エリアの拡大である。 だから必然的に、グロスの売上は増える。しかし10億から30億に 伸ばす時は、会社の中身が伴わない事が多い。どうしても、 成長期の前に『膨張』傾向が付く。 30億を目指すケースは、将棋の金、銀、飛車、角が、備わっていないので 『王将と歩の経営のスタイル』。王将がこければ皆こける不安定さもあるが、 反面、会社としての勢いもある。今読みになっている社長が、 『自分の会社は今8億で、何とか10億を突破したい』と思われるなら、 やはり経営者として、経営者の仕事にチャレンジをしなければいけない。

  • マネジメントセミナー
  • 管理スキルセミナー
  • 経営コンサルタント

ブックマークに追加いたしました

ブックマーク一覧

ブックマークを削除いたしました

ブックマーク一覧

これ以上ブックマークできません

会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます

無料会員登録

【コラム】中小企業の成長軌道7 膨張成長期から拡大成長期

コラム記事をご紹介します

■拡大成長期 これは多面的展開に多機能導入(複数事業部制、本部制導入)により 拡大成長し、50億企業になる。しかし外面は中規模企業であるが多面的、 多機能の一つ一つの中身は中小企業のままでギャップの塊現象。 多面的な展開で営業所展開をする。しかしその営業所の中身を観ると 完全な中小企業である。一事業所で商売展開する中小企業は社長が 常駐するので、問題に対応するスピードは速いし、会社の方針等を 伝えるにも容易く出来る。しかし営業所は、営業所長がトップになる。 だから営業所の中身は、実は中小企業よりも体質が弱い。 つまり『グロスは中規模企業、しかし一つ一つの中身は中小企業よりも 体質が弱い』事が多い。 そこに種々様々なギャップが多発する。この拡大成長期で、50億を 突破する為には多機能即ち、本部制、事業部制を導入しないと、 うまく回らない。それとこの規模の特長は色々な事の『旧』と『新』の ぶつかりあいがある。このぶつかりあいを通して『融合化』し、 その会社にとって必要な事を築けないと人的側面で運営が難しくなる。

  • マネジメントセミナー
  • 管理スキルセミナー
  • 経営コンサルタント

ブックマークに追加いたしました

ブックマーク一覧

ブックマークを削除いたしました

ブックマーク一覧

これ以上ブックマークできません

会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます

無料会員登録

【コラム】チームをコントロールしていく活動と管理

コラム記事をご紹介します

チームの業績は上がらないようにできている。 この事実を理解するとリーダーシップ・マネージメントで業績を上げる事の 意味が見え始めてきます。中小企業は、毎月のルーチンワーク以外に 何もしないと利益が出ない構造になっており、業績の差額対策を考えないと 目標達成はできません。 業績作りには活動と管理の両輪が必要。活動とは営業活動、生産活動であり、 売上・利益を確保する為の活動。それに対し、管理とは本来あるべき姿から 逸脱していないかを確認していく作業。不思議と活動は放りぱなしにすると 売上・粗利益率・利益・生産性・資金等は自然と減ります。 反面、管理は放りぱなしにすると経費・売掛金・在庫等は自然と増える。 つまり、集団をコントロールしないと活動は自己判断で好きなようにやるし、 管理は面倒くさいから放りぱなしとなる事が多い。つまり、人・チームに コントロールされた活動と管理の機能を入れないと業績は上がらないように 出来ています。 ※コラムの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。  詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。

  • マネジメントセミナー
  • 管理スキルセミナー
  • 経営コンサルタント

ブックマークに追加いたしました

ブックマーク一覧

ブックマークを削除いたしました

ブックマーク一覧

これ以上ブックマークできません

会員登録すると、ブックマークできる件数が増えて、ラベルをつけて整理することもできます

無料会員登録