3Dプリンタ(試作) - メーカー・企業と製品の一覧
更新日: 集計期間:2026年01月07日~2026年02月03日
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3Dプリンタとは?
3Dプリンタとは、コンピュータ上で作成された三次元(3D)の設計データをもとに、樹脂、金属、石膏などの材料を一層ずつ積み重ねていき、立体的な造形物(オブジェクト)を現実世界に作り出す装置です。試作品の製作(ラピッドプロトタイピング)、治具や特注部品の製造、医療分野での模型製作、個人のホビーなど、幅広い分野で活用が進んでいます。積層方式には熱溶解積層(FDM)や光造形(SLA)など多様な種類があります。
3Dプリンタの製品一覧
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3D プリンティングを活用した設計手法 DfAM
技術の限界領域でこそ、真価を発揮する3D プリンティング化のシナリオとは
3D プリンティングの実用化のために理解すべき4つの概念の一つ、 「DfAM」をご紹介します。 DfAM(=Design for Additive Manufacturing)は、3D プリンティング・ 積層造形・付加造形のメリットを最大限に活用した製品設計の総称。 これまでに培われてきた日本の高品位な産業技術の土壌においては、 単純な3D プリント化のみで、得られるアドバンテージは少ないです。 開発・製造目標を精査し、既存工法の限界点を見極め、 必要な技術要素を集中的にインストールすることで効果を発揮します。 【DfAMによる改善目標】 ■不良品率低減(不良率×部品点数) ■管理負担軽減(在庫管理/受注生産化) ■設備費用低減(機械/金型レス生産) ■納期短縮(製造工程圧縮) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:Primal Design .Labo合同会社
- 価格:応相談
UP300 D 1ノズル デュアルフィラメント対応 FDM
ノズルが一つでも、2ヒーターで異なるフィラメントを使用可能 対応フィラメント ABS/ABS+/PLA/TPU※
造形サイズ 255 幅 205 奥行き 225 高さ mm 本体サイズ 500 幅 523 奥行き 460 高さ mm 本体重量 30kg
- 企業:株式会社フュージョンテクノロジー 本社
- 価格:10万円 ~ 50万円
3Dプリンター『FUNMAT PRO610』 ※動画あり
Youtubeでご紹介いただきました!PEEK対応で小ロット量産対応可能【次世代3Dプリンタ展出展】
今回Youtubeで3Dプリンターのご紹介をいただいております。 ページ下部に動画がございますので是非ご覧ください! 『FUNMATシリーズ』は、庫内温度の加温機能によりスーパーエンプラの 安定した造形が可能な3Dプリンターです。 今まで熱収縮の歪みなどで、造形が難しかったABS、PC、ナイロン、PEEK、ULTEM、PPSUなど 大型エンプラも安定して造形が可能です。 【特長】 ■最高温度 500℃のハイテンプノズル ■庫内温度を300℃に保つチャンバーヒーター搭載 ■デュアルヘッドのため除去が簡単な「サポート材」が使用可能。 ■水溶性サポート材使用可能 ■積層ピッチ最小0.1mm ■オーブンフィラメントシステム 『次世代3Dプリンタ展』にて実機を展示いたしますので、是非お越しください。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:株式会社フュージョンテクノロジー 本社
- 価格:1000万円 ~ 5000万円
3Dプリント・3Dプロダクトの選定方法の5つのポイントをお伝え!
3Dプリンタの業者選定方法のポイント 【ハンドブック進呈中】
弊社は、3Dスキャン、3Dモデリング、3Dプリント出力を取り扱う3Dプリンタ加工をしており その目線から見た3Dプリンタの活用をハンドブックにてご紹介します! 今まで3Dプリンタを試したい、試作をしたいが、実際に何を使用したらいいか分からない、 どう使えばいいか分からないといったお悩みを、ポイントを5つにまとめて掲載しています。 【掲載内容例】 ■目的・用途に応じた造形方式の機種選定 ■後処理、後加工、造形方法 ■設計~施策のトータルソリューション など 最大1メートルまでの造形物が製作可能な大型機、 物性の異なる2種類樹脂材料を同時に噴射するマルチマテリアル対応の 3Dプリンタも保有してます! ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:株式会社エムトピア
- 価格:応相談
究極の「メーカー」向けマシン『ダヴィンチ1.0Pro 3in1』
サードパーティー製フィラメントとGコードに対応したプロ向け3Dプリンター
ダヴィンチ 1.0 Pro 3-in-1は、サードパーティー製フィラメントとGコードに対応したプロ向け3Dプリンターです。3Dスキャナー機能を内蔵しており、オプションのレーザーモジュールを装着することで、レーザー刻印も可能になります。1台で全ての機能を備えており、小規模オフィスに最適です。 ダヴィンチ 1.0 Pro 3-in-1に搭載されている3Dスキャナーによって、自宅で物体を複製することができます。簡単に3Dスキャンが可能で、編集機能も備えています。
- 企業:XYZプリンティングジャパン株式会社
- 価格:10万円 ~ 50万円
金属3Dプリンターの活用が広がらない理由とは
金属3Dプリンター(積層造形法)だからこそできる設計(DfAM)で新製品の開発をしませんか?
【本文】 金属3Dプリンターの認知度は年々着実に上がっていると言える状況ですが、日本で実際に金属3Dプリンターを活用できている企業が多いかと言われると決してそうではありません。 あくまで一般論ですが、日本企業が既存製法の延長線上で金属3Dプリンターの活用を考える傾向があるのに対し、欧米や中国では金属3Dプリンター(積層造形)により従来工法ではできないものを設計・造形するという発想があります。 従来工法と比較した際に挙げられる金属3Dプリンターのデメリットとしては、一般的に下記の内容が挙げられます**。 ■切削並みの寸法精度は出ない(精密鋳造レベル) ■表面粗さがRa10~25程度 ■(製品の大きさにも因るが)量産には不向き ■コスト **パウダーベッドフュージョン(PBD)方式の金属3Dプリンターを保有する当社比 これらのデメリットに焦点を当てるのではなく、金属3Dプリンターだからこそ享受できるメリットに焦点を当て、新たな設計(DfAM)による製品開発を考えることが重要です。 当社ではそのお手伝いができればと考えておりますので、先ずはお気軽にご相談下さい。
- 企業:日本積層造形株式会社
- 価格:応相談