軟質金属加工用水素フリーDLC ジニアスコート HAクリア
軟質金属加工用水素フリーDLC ジニアスコート HAクリア
DLCは、高硬度、低摩擦で耐焼付き性に優れたコーティングです。 当社では、独自の水素フリーDLCコーティング技術を用いた高硬度DLCで、耐摩耗、低摩擦、溶着・焼付き防止に優れた切削工具・金型用DLC「ジニアスコートHAクリア」を提供しています。
- 企業:日本アイ・ティ・エフ株式会社
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年08月19日~2026年09月15日
※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。
DLCコーティングとは、ダイヤモンドのような硬さを持つ炭素膜を素材表面に形成する処理です。摩耗や腐食を防ぎ、摩擦を低減します。金型や切削工具、自動車部品などに利用され、寿命を延ばす効果があります。黒色の光沢を持ち、装飾用途にも適しています。
更新日: 集計期間:2026年08月19日~2026年09月15日
※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。
更新日: 集計期間:2026年08月19日~2026年09月15日
※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。
61~90 件を表示 / 全 110 件
軟質金属加工用水素フリーDLC ジニアスコート HAクリア
DLCは、高硬度、低摩擦で耐焼付き性に優れたコーティングです。 当社では、独自の水素フリーDLCコーティング技術を用いた高硬度DLCで、耐摩耗、低摩擦、溶着・焼付き防止に優れた切削工具・金型用DLC「ジニアスコートHAクリア」を提供しています。
ダイヤモンドに次ぐ高硬度・耐摩耗性部品や金型強化、ランニングコスト削減に
DLCは、ダイヤモンドに次ぐ高硬度、耐摩耗性、摺動性に優れたカーボン薄膜コーティングです。 機械摺動部品、自動車部品、金型、切削工具などを長く頑丈にお使いいただくことが可能です。 日本アイ・ティ・エフでは、各用途に応じて異なった特徴を持つDLCをご用意しています。 きっと貴社のご要望にピッタリのDLCが見つかるはずです。
【小冊子進呈中!】超高硬度で優れた耐摩耗性を実現するDLCコーティングの用途事例集!切削工具、金型、自動車・機械部品に。
工具・金型・機械部品・自動車部品など、回転・滑り・往復等の機械的相対運動が必要な部品の表面に要求される特性を、すべてを兼ねそなえた表面処理技術がDLCコーテイングです。今なら「DLCコーティング用途事例集」進呈中です。 【DLCコーティングの特長】 ■硬くてなめらか ■無潤滑下で低い摩擦係数 ■摺動時、相手材を磨耗、損傷させない(低相手攻撃性) ■化学的に不活性で安定⇒焼付き、凝着、溶着を起こさない ■腐食性雰囲気中でも侵されない ※詳細は資料請求して頂くか、ダウンロードからPDFデータをご覧ください。
自動車部品・機械部品への用途例をまとめたDLCコーティング事例集進呈!低燃費化や磨耗防止に!
『DLCコーティング』は、回転・滑り・往復などの機械的相対運動が必要な部品の表面に求められる特性をすべて兼ね備えた表面処理技術。硬くてなめらか、無潤滑下で低い磨耗係数、摺動時に相手材を磨耗・損傷させない、焼付き・凝着・溶着を起こさないといった特長を持ち、切削工具や各種金型、自動車・機械部品へのコーティングで活躍します。 そして今なら自動車部品・機械部品へのコーティング事例をまとめた 事例集をプレゼント中!読むだけでDLCの特長と用途が良く分かります。 【こんな用途にオススメ】 ■自動車エンジン部品:低燃費化 ■自動車駆動部品:磨耗低減による振動、静粛性向上 ■ポンプ部品:異物混入による磨耗防止 ■家庭用湯水混合栓:グリースレスによるクリーン化 ■半導体実装部品:無潤滑下での焼き付き防止 など 詳細は資料請求して頂くか、ダウンロードからPDFデータをご覧ください。
金型の摩擦係数の低減や離型性の向上など金型の長寿命化を実現するDLCコーティング!その正しい選定方法や用途例をご紹介いたします!
日本アイ・ティ・エフの「DLC・セラミックコーティング用途例・選定例」はコーティングの性能、用途、膜硬度、膜厚などを分かりやすく表にしており用途ごとに最適なコーティングを選べます。 特に樹脂成型の際に用いる金型へのコーティングにより金型の長寿命化や製品の品質向上に貢献する技術をわかりやすくご案内! ※イプロスユーザー限定!ポイント資料を無料プレゼント中! 【掲載内容】 ■DLCコーティングとは? ■DLCの特徴と代表的用途 ■DLCの分類と用途 ■金型コーティング適用例 ■プレス金型コーティング選定例 ■樹脂成型金型コーティング選定例 ・・・etc ※詳しくはお問い合わせいただくか、カタログをダウンロードしてご覧下さい。
自動車量産部品、機械部品から各種工具・金型まで適用!DLCコーティング用途事例満載の小冊子
『DLCコーティング』は、回転・滑り・往復などの機械的相対運動が必要な部品の 表面に求められる特性をすべて兼ね備えた表面処理技術です。 切削工具や各種金型、自動車・機械部品へのコーティングで活躍します。 日本アイ・ティ・エフは、 ドライ摺動性に優れる自動車部品への“HT”、 ゴムや樹脂へのコーティングが可能な“F”、 工具、金型用にも多く使用される水素フリーDLC“HA” など様々なDLCコーティングのラインナップを取り揃えております。 今ならDLCコーティングの活用方法が良く分かる用途例と選定例をまとめた 小冊子をプレゼント中!読むだけでDLCの特長と用途が良く分かります。 【DLCコーティングの特長】 ■硬くてなめらか ■無潤滑下で低い摩擦係数 ■摺動時、相手材を磨耗、損傷させない(低相手攻撃性) ■化学的に不活性で安定⇒焼付き、凝着、溶着を起こさない ■腐食性雰囲気中でも侵されない 詳細は資料請求して頂くか、ダウンロードからPDFデータをご覧ください。
自動車・工具やシール・バルブへの用途例を掲載!低燃費化や摩耗・固着抑制に!
回転・滑り・往復などの機械的相対運動に要求されるあらゆる特性を兼ね備えた表面処理技術『DLCコーティング』。 日本アイ・ティ・エフ株式会社は、「水素フリー」「樹脂・ゴム用」などのDLC膜種を取り揃えています。 自動車の燃費向上や軟質金属耐久性の向上、電子機器の長寿命化など、 金属・樹脂・ゴムを使った様々な用途で活躍します。 今なら、読むだけでDLCの特長と用途が良く分かる小冊子をプレゼント中! 【こんな用途にオススメ】 ■自動車エンジン部品:油中での摩擦抵抗低減による低燃費化 ■工具・金具:耐溶着、耐摩耗 ■金属箔・複合フィルムの切断:耐溶着、耐凝着、品質向上(バリ対策) ■Oリング・バルブへのコーティング:シール性を維持しながらの摺動性 油分固着や付着防止 ※詳しくはカタログをご覧下さい。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
耐磨耗・耐溶着・耐凝着などの特性を向上。切削工具、金型、自動車部品などに適用可能
当社の『DLCコーティング』は、回転・滑り・往復などの機械的相対運動に 要求される様々な特性を兼ね備え、切削工具や各種金型、 自動車・機械部品などへのコーティングで活躍します。 摩擦抵抗を低減できる「ジニアスコートHA」、 表面の平滑性に優れた「ジニアスコートHAX」、 樹脂やゴム材料の変形に追従する「ジニアスコートF」 など、目的に合わせて様々な膜種が選択可能です。 ただいま、用途例や選定例をまとめた資料を進呈中です。 【用途例】 ■自動車エンジン部品:油中での摩擦抵抗低減による低燃費化 ■各種金型:耐溶着性・耐摩耗性などの向上 ■工業用刃物:耐溶着性・耐凝着性の向上(バリ対策) ■Oリング:シール性は維持しながら摺動性向上 ※詳しくは資料をご覧ください。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
医療用途・光学部品に!イニシャル、ランニングコスト低減ができるプラズマCVD装置
『ダイヤモンドライクカーボンの成膜装置』は、熱陰極PIG(ペニング イオンゲージ放電形式)プラズマCVD装置です。 低温かつ高真空での処理を可能とし、硬度と平滑性に優れた DLC(ダイヤモンドライクカーボン)膜の形成を実現。 他方式に比べ基板に入射するイオンの量とイオンのエネルギーをそれぞれ 独立して制御できる為、極めて広範囲な膜質の制御が可能です。 また、東製株式会社では、超硬・ステンレス・工具鋼などへのダイヤモンド状 炭素膜の優れた特長を広くご活用いただける表面処理加工も行っております。 【特長】 ■低摩擦係数 ■対摩耗性 ■低攻撃性 ■非溶着性 ■絶縁性 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
室温成膜で、高硬度・高密着・優れた耐摩耗性を実現!不純物を除いてコーティングするため、自動車部品の燃費向上にも活躍!
FCVA方式による水素フリーのDLC膜(ta-C)は、既存のPVD方式やCVD方式と異なり、 電磁フィルターにより不純物を除くため、パーティクルが少なく、優れた密着性と高い耐摩耗性を実現します。 また室温での成膜が可能なため、樹脂等の低融点材料、セラミック、ゴム等の様々な材料への成膜も可能です。 更に10um以上の厚膜も作成可能となり、自動車部品の高品質化に加え、長寿命化による付加価値を高めます。 またDLC膜のみならず、プラスチック成形時の離型性に優れた複合金属膜「MiCC膜」もお試し下さい。 【特長】 ■高硬度・高密着・優れた耐摩耗性を実現 ■10um以上の厚膜も作成可能 ■室温での成膜が可能 ■様々な材料への成膜が可能 ※詳しくはPDF資料をダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
工具の長寿命化を実現!基材への高い密着性を有し、最大使用温度は500℃
当社の、水素フリーDLCコーティング『Rainbow TAC』をご紹介します。 ”工具、機械加工”をはじめ”ドリル”や””エンドミル”などの 用途に好適。 また、アルミニウム、銅グラファイト、プラスチックといった ”非鉄材料の機械加工”にもおすすめです。 【特長】 ■耐摩耗性 ■低摩擦係数 ■極薄膜 ■基材への高い密着性 ■工具の長寿命化 ※英語版カタログをダウンロードいただけます。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
低摩擦係数・耐摩耗性・耐凝着性・低攻撃性!
DLCを処理できる工場は多いですが、弊社の場合は常に最新のDLCを処理できますので、現状DLCを採用されているお客様にも価格面や納期面、品質面にも好評を期しております。その他各種表面処理取り扱っておりますのでご相談下さい。 ・撥水性DLC ・耐熱性DLC ・油中、水中対応DLC ・導電性DLC ・高絶縁性DLC ・レンズ金型用DLC ・高密着性DLC
汚れ防止ガイドロール(帯電防止・滑り性向上)
【常温DLC処理可能素材】 ■ゴム(NBR系)ロール表面 ■CFRPロール表面 ■アルミニウム表面 ■プラスチック樹脂表面 ■硬質Crめっき表面 ■彫刻ロール表面 ■セラミックス表面
薄膜・高硬度のDLCコーティングで工具や部品の寿命を向上します。
金型や機械部品向けの「DLC」と、アルミ合金切削工具向けの「DLC-i」をラインナップ。 DLCコーティングは金属材料に対して圧倒的に低い摩擦係数を示し、乾式でも油潤滑と同等の摩擦係数が得られます。軟質金属(アルミ合金等)の凝着を抑制するため、離型性が向上します。 DLC-iコーティングはDLCコーティングより薄膜で高硬度を特徴とし、アルミ合金の切削に最適です。 【ラインナップ】DLC、DLC-i ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
成膜方法を変更することで、濡れ性や摺動性を制御することで製品の長寿命化を実現!大型ワークにも対応可能。DLCについて解説します!
『DLC(Diamond Like Carbon)』は、ダイヤモンドとグラファイトの 中間に位置する硬い皮膜です。 硬度は1500Hvで、摩擦係数は0.1~0.2。耐熱性があり、200℃程度まで 使用することができます。 また、使用するガスを変更することで、濡れ性を制御することが可能です。 【特性】 ■硬度:1500Hv ■摩擦係数:0.1~0.2 ■耐薬品性:酸・アルカリに不溶 ■電気抵抗:絶縁性 ■接触角(水の場合):58° ■膜厚:標準2μm前後(Max10umまで) ■対応サイズ:直径1000ミリ×長さ3500ミリ×重量5.6トンまで対応可能 DLCについて詳細、または試作テストをご希望の方は PDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
低温度製膜(70℃〜)により、樹脂基材等へのDLC製膜が可能に!
内部にグラファイト構造とダイヤモンド構造を 併せ持つ炭素硬質膜、ダイヤモンドライクカーボン 【特徴】 ○低摩擦・耐摩耗性 ビッカーズ硬度が高く(1,500〜2,500)、摩擦係数が小さい(0.05〜0.2) ○潤滑性:被膜の平滑さが高く、密着しにくい ○赤外線透過性:赤外線を通す ○防汚性:汚れが付きにくい ○耐蝕性:酸やアルカリに溶解しない ○生体親和性:人体に優しい ○ガスバリア性:ガスを遮断する ○離型性・低凝着性:軟質金属の凝着、焼き付きが減少する ●その他機能や詳細については、カタログダウンロード下さい。
精密プレス金型部品、金属摺動部品の長寿命化を実現!低温処理で厚膜も可能
「ニーズを満たす理想的な高硬度DLCを見つけたい」 「様々な制約によってDLC処理を諦めていた」 といった部品に<千代田交易>が、こちらのDLC処理をご提案させていただきます。 【『PBS-TC』は、このようなお困りごとを解決します】 ・鋼に高硬度のDLCを処理したが、期待していたような効果が出なかった… ・アルミに高硬度のDLCを処理してみたいが、メーカーに断られてしまった… ・無電解Niメッキ処理されたものに、処理したいが出来るのだろうか…? ・長尺品に、高硬度DLC処理してみたいが、出来る先が見つからない… ・1個でも受けてもらえるのだろうか…? ・できれば母材の加工も一緒に頼みたい… ・DLCの種類がたくさんありすぎて、どのDLCを選択すればよいか分からない… 【カタログ掲載内容】 ・PBS-TCの概要、スペック ・摩擦摩耗特性試験の結果 ・処理実例サンプルの画像 ※「PDFダウンロード」から、カタログをご覧いただけます。
無潤滑時や境界潤滑時(オイルが少ない状況で固体接触)に効果を発揮!
「DLCコーティング」とは、約1μm(1/1000mm)の薄膜でありながら、 非常に硬質、耐摩耗性、低フリクション、低凝着性など様々な特性を持つ コーティング技術です。 当社では、DLCコーティングにWPC処理を組み合わせる技術開発に成功。 なめらかなオイルだまりを形成し、耐摩耗性を向上させ、硬質な被膜が さらにその効果を長時間持続させます。 【特長】 ■フリクション低減になる ■オイルの温度上昇や劣化を抑制 ■レスポンス向上、作動のスムーズさに繋がる ■耐摩耗性が向上するので、部品が長寿命化 ■良い車両状態をキープすることができるため、コスト抑制 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
DLCコーティングの下地処理にWPCを施すことによりトライボ特性に優れた表面を成形!
「DLCコーティング」とは、主に炭素と水素で構成される、 ナノレベルの薄膜を金属表面にコーティングする技術です。 低摩擦性・高耐久性・高硬度性・耐腐食性などにおいて高い効果を 得ることができる、先進の表面処理技術。 当社では、DLCコーティングにWPC処理を組み合わせる技術開発に成功。 組み合わせることで密着性を高め、さらにその効果を長時間持続させる ことができます。 【特長】 ■油温上昇抑制 ■ミッション耐用年数向上 ■ピストン摺動性向上 ■メカノイズ低減 ■エンジンフィーリング向上 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
工場内のマル秘大公開!丹念に磨き抜かれた技が精緻なDLC膜を創造
当社のDLCコーティングの全行程について、ご紹介いたします。 まず下地の改質、徹底的なクリーニングを行い、DLC膜の不要な部分は 丁寧にマスキング。 チャンバー内の待機を完全に拭き取ってから、アセチレンガスを注入。 各種ガスを注入して、高電圧を印加。成膜と冷却を繰り返しながら膜を 重ねていき、約6時間かけて成膜します。 【工程】 1.検品・洗浄 2.マスキング 3.DLCコーティング 4.仕上がり ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
DLC膜形成下での金属基材表層部の金属組織の変化についても検討!
当資料は、DLC被覆による転動疲労寿命の延長についての研究論文です。 実験方法は試料作製、膜特性の評価、疲労試験、疲労試験試料の評価の項目に 分けて説明し、その実験結果や考察、結論までを掲載。 現在、自動車部品関連では燃費向上などを目的とした、軽量化やフリクションの 低減が急務の課題であり、トランスミッション用ギヤをはじめとした動力伝達系も 小型化、軽量化や低フリクション化が目指されています。 【掲載内容】 ■はじめに ■実験方法 ■実験結果 ■考察 ■結論 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
撥水性・耐薬品性・抗菌性など!様々な特長を持っているコーティング
DLCコーティングの特長は、「数ミクロンの膜厚」「硬さのバリエーション がある(1000~7000Hv)」「滑りのよさに優れる」点です。 ガスバリア性(ガスの遮断)や、光学特性(赤外線の透過や紫外線の遮断)、 撥水性・耐薬品性・抗菌性など、様々な特長を持っています。 ご要望の際はお気軽にお問い合わせください。 【主な特長】 ■炭素の結びつき方で、7000Hv(AC-X)の高硬度もできる ■全体が非晶質(ガラスのような構造)で、摺動性・平滑性に優れる ■炭素が主体のため、非鉄金属との非親和性に優れており、 凝着や溶着・焼付きを起こしにくい ■低硬度DLCは、摩擦時に発生する相手材料のキズや摩耗が少ない傾向にある ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
sp3とsp2の比率によって、硬さと滑りの特性が異なる!「水素」を添加し、膜の特性を変化
DLCは、ダイヤモンド結合(sp3)とグラファイト結合(sp2)が混在した、 アモルファス構造(非晶質構造)と呼ばれる物質です。 「水素」を添加することで、膜の特性を変化させることができ、 その種類は、ダイヤモンド・グラファイトの比率と、水素(H)の 有無によって、大きく4つに分けられます。 また、近年では、その外観の美しさと高い耐久性からから、 腕時計やルアー、自転車部品、ゴルフクラブなど、日用品への 応用も広がっています。 【タイプ】 ■ta-C(テトラヘドラルアモルファスカーボン) ■a-C(アモルファスカーボン) ■ta-C:H(水素含有テトラへドラルアモルファスカーボン) ■a-C:H(水素含有アモルファスカーボン) ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
当社で行っている「イオン源蒸着」「PCVD」「FAD」について説明いたします!
DLCの成膜には、PVD(物理蒸着)や、CVD(化学蒸着)などの技術が用いられます。 イオン源蒸着は、フィラメントを加熱し、熱電子により炭化水素ガスを イオン化させ、電位差をつけた処理物に衝突させてコーティングする、 PVDの一種です。 PCVD(プラズマ化学蒸着)は、プラズマ領域でイオン化させた炭化水素ガス を、電位差をつけた処理物に衝突させて、コーティングします。 FAD(フィルタードアーク蒸着)は、磁場によるフィルターでイオン化 されたカーボンのみを処理物に引き込み、成膜します。 【当社で行っている成膜方法】 ■イオン源蒸着 ■PCVD(プラズマ化学蒸着) ■FAD(フィルタードアーク蒸着) ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
【非鉄金属(アルミ・銅・銀・錫など)切削用の超硬工具、金型、超硬パンチ】などに最適/カーボンのSP3構造を90%保有[ta-C]
AC-Xはダイヤモンド構造であるカーボンのSP3構造を90%保有する 水素フリー「ta-C」タイプの当社スタンダード膜です。 —————————————————————— 【特長】 ■DLC-EX(a-C:H)に比べて硬度・耐熱性・耐凝着性に優れている。 ■アルミ・銅などの非鉄金属の高速加工に最適。 ■密着力を確保するため、母材には超硬がおすすめ 【用途例】 ■非鉄金属(アルミ・銅・銀・錫など)切削用の超硬工具 ■超硬パンチ ■金型 など ※詳しい数値はカタログ、または公式HP製品情報をご覧ください
刃先の鋭利さを損いません【アルミ加工用小径工具】【極薄カッター】【アルミ箔切断刃】
DLC Prismは「a-C:H」DLCスタンダード膜〈DLC-EX〉の膜厚を0.5ミクロン以下にした 薄膜仕様のDLCコーティングです。 —————————————————————— 【特長】 ■低温成膜で熱による母材の歪みや変形が少なく、 なめらかで硬い膜質に定評があります。 ■膜厚が影響するアルミ切削用の小径工具、小さな機械部品のDLCコーティングに最適 ■刃先の鋭利さを損なわない薄膜コーティングで刃物の滑りを抑え、 切れ味の低下を防ぎます。 【用途例】 ■アルミ加工用小径工具 ■小径カッター ■アルミ箔切断刃 など ※詳しい数値はカタログ、または公式HP製品情報をご覧ください
撥水性に優れ、離型性が求められる金型や、液離れが求められる機械部品のDLCコーティングに最適。非粘着性も高い【撥水目的金型】
CFC-Hは「a-C:H」DLCスタンダード膜〈DLC-EX〉にフッ素を添加した撥水仕様のDLCコーティングです。 —————————————————————— 【特長】 ■低温成膜で熱による母材の歪みや変形が少なく、 なめらかで硬い膜質に定評があります。 ■撥水性に優れ、離型性が求められる金型や、 液離れが求められる機械部品のDLCコーティングに最適。 ■非粘着性が高く、粘着物の付着による刃物の切れ味の低下を防ぎます。 ■軟質で膜硬度が低いため、耐摩耗性が求められる工具や部品には不向きです。 【用途例】 ■撥水目的金型・治工具 ■非粘着要求の鋭利な刃物 ■ゴム粘着用刃物 など ※詳しい数値はカタログ、または公式HP製品情報をご覧ください
DLCに撥水、非粘着性を加えました。 撥水角100° 超音波洗浄にも対応できます。
■フッ素樹脂に比べ、硬質皮膜による長寿命を実現しました。 ■超音波洗浄にも対応します。 ■相手材との離型性に関しては最適条件の検討をご相談申し上げます。