【解決事例】成型方法変更で解決!内部エアー不良
【解決事例】成型方法変更で解決!内部エアー不良
流体制御機器に使用されるウレタン部品の製造方法変更による改善事例です。 従来は、ウレタンを注型成型してブロックを製作し、その後に切削加工を行っていました。 しかし、注型成型時に発生した製品内部のエアー(気泡)が切削加工を行うまで確認できないため、加工後に不良が判明し、材料や加工工数のロスが発生していました。 そこで、製造方法を注型成型からプレス成型へ変更。 内部エアーの発生を抑制し、金型を使用した寸法出しを実施。 歩留まりの向上と製造コストの低減を実現しました。
- 企業:株式会社ソマールゴム
- 価格:応相談