フッ素樹脂コーティング
熱に強い・薬品に強い・電気を通さない・くっつかない・滑りやすいの特性を持つフッ素樹脂をコーティング致します。
フッ素樹脂の特性を活かし、透明性、電気特性、撥水性、離型性、耐薬品性、防湿性等を必要とする様々な分野で広く使われています。 特殊な液状タイプのコーティング剤を使用し基材表面へコーティングを施します。 また、フッ素樹脂自体の成型加工等も可能な場合がありますのでご相談ください。
- 企業:豊和産業株式会社
- 価格:応相談
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熱に強い・薬品に強い・電気を通さない・くっつかない・滑りやすいの特性を持つフッ素樹脂をコーティング致します。
フッ素樹脂の特性を活かし、透明性、電気特性、撥水性、離型性、耐薬品性、防湿性等を必要とする様々な分野で広く使われています。 特殊な液状タイプのコーティング剤を使用し基材表面へコーティングを施します。 また、フッ素樹脂自体の成型加工等も可能な場合がありますのでご相談ください。
透明性低下の防止+【帯電防止+防汚+撥水・撥油】をガラスに付与。フッ素系透明帯電防止コーティングの新スタンダード。
『セーフロンCC+』CCC1-F100は、ガラス基材の透明性を損なわず帯電防止性能を付与できる、 吉田SKT独自開発のフッ素系透明帯電防止コーティングです。 従来、帯電防止には導電性充填材の添加が必要でコーティング膜の着色・透明性低下が避けられませんでした。 本製品はその課題を解決し、未加工のガラス透過92%(550nm)に対し、コーティング後の透過率85%(550nm)の 透明性を維持しながら表面抵抗率10^5〜10^7Ω/sqの帯電防止性能を実現。 ・防汚性(耐マジック汚染評価○) ・撥水撥油性(水の接触角105-115°) ・鉛筆硬度:9H以上 ・加工温度:260〜300℃ ・ガラスへの加工に適しています。 詳しくはURLをクリックしてご確認ください。
1μm以下の膜厚。ナノレベルの薄膜を基材に形成するコーティングプロセス
超薄膜表面処理『ナノプロセス』はナノレベルから1μm程度の薄い膜でコーティングし、 撥水性、撥油性、非粘着性、液滑落性などを向上させます。 寸法変化をほとんど起こさず、光学特性を維持できることから、 これまでフッ素樹脂コーティングが難しかった 『精密部品』や『高い寸法・表面精度を必要とする分野』での加工が可能となっております。 〈対応可能な高い表面精度を必要とする業界例〉 半導体 自動車 電池 電子部品 医療機器 etc また、ナノプロセスは4つの新しい機能でリニューアルを行っており、 それぞれで特長・用途が異なります。 現在、全シリーズの特徴や機能をおまとめした技術資料を配布しております。 詳細が気になる方、精密分野で表面処理にお困りの方は、資料をダウンロードをいただくか、弊社まで直接ご連絡ください。
1μm以下のナノレベルの薄膜で撥水性、撥油性、離型性、非粘着性を実現。諦めていた治具や金型や設備がナノプロセスで改善されます。
ナノプロセスは機能性材料を1μm以下のナノレベルの薄膜で 基材に形成させるコーティングプロセスです。 撥水性、撥油性・非粘着性・液滑落性などを向上させます。 寸法変化をほとんど起こさず、光学特性を維持できることから、 これまでフッ素樹脂コーティングが難しかった『精密部品』や、 『高い寸法・表面精度を必要とする分野』での加工が可能となっております。 〈対応可能な高い表面精度を必要とする業界例〉 半導体 自動車 電池 電子部品 医療機器 etc 【各シリーズの特長】 ■TC-10S 100nmの精密性・可視光線透過率・撥水性・撥油性に優れる ■TLSシリーズ ガムテープの様な粘着物の非粘着性に優れる ■NCFPCシリーズ 水・油の液滑落性に優れる ■HPシリーズ 親水性に優れる 現在、全シリーズの特徴や機能をおまとめした技術資料を配布しております。 詳細が気になる方、精密分野で表面処理にお困りの方は 資料をダウンロードをいただくか、弊社まで直接ご連絡ください。
60〜80℃の低温加工で、プラスチックにも透明帯電防止コーティングを。防汚性も大幅アップ。
『セーフロンCC+』CCC1-F200は、60〜80℃という低温加工を可能にした透明帯電防止フッ素樹脂コーティングです。 耐熱性に不安のある汎用透明樹脂(PC・アクリルなど)にも対応し、適用基材の幅が大きく広がります。 ・透過率86%(550nm)(基材:ガラス) ・表面抵抗率10^5〜10^8Ω/sqの帯電防止性能 ・防汚性(耐マジック汚染評価◎◎) ・撥水撥油性(水の接触角105-115°) ・鉛筆硬度9H以上 上記を備えた多機能なコーティングで、ガラス・汎用樹脂の両方に加工可能です。 詳細はURLをクリックしてご確認ください。
ライニングの中でも特に耐薬品性に優れるフッ素樹脂ライニングについて詳しく解説した資料進呈中
■ライニングとは ライニングは、基材を比較的厚い膜で多い保護し耐食性を高める工法です。 ライニング材は主に「ゴム」「樹脂」「ガラス」が使用されます。 耐食性を必要とするライニングでは、ピンホールのない被膜が重要です。 ■フッ素樹脂ライニングとは フッ素樹脂ライニングは「樹脂ライニング」のひとつです。 樹脂ライニングには、「ポリエチレン」「ナイロン」樹脂を利用したもの ガラス繊維と樹脂組み合わせた「FRPライニング」などがあります。 中でも「フッ素樹脂」は厳しい環境で薬品に侵されにくい素材です。 ■フッ素樹脂ライニングの種類 フッ素樹脂ライニングの種類として、 PTFEライニングやPFAライニング、ETFEライニングなどがあげられます。 各ライニングは使用環境や工法、用途応じて適切な選択が必要です。 ■主なフッ素樹脂ライニング工法 「シートライニング」 「焼付塗装」 「ロトライニング」 の3つがあります。 ※ライニングをご検討の際は、資料を確認いただきお問い合わせください。