剥がれた塗装品を急いで直すには?剥離と再塗装の流れ
塗装不良で納品が止まった部品は、捨てずに剥離して塗り直せます。剥離の方法の選び方と、再塗装までの流れを解説します。
塗装不良で客先から返品された。 作り直す時間はないが、このまま廃棄するのも惜しい。 【まず、ここを確認してください】 □ 素材そのものに傷や変形はないか → 素材が無事なら、剥離して塗り直せます □ 不良が塗膜だけか、錆まで進んでいるか → 錆があれば、剥離後に錆も取ります □ 元の塗装の色番号と膜厚は分かるか → 同じ仕様で塗り直す基準になります 【剥離から再塗装までの流れ】 1. 受入時に不良の内容と数量を確認する 2. 素材と形状に合わせて、熱処理かブラストで旧塗膜を除く 3. 前処理からやり直し、元の仕様で塗装して検査する 【永和工芸の対応】 塗膜はがし、化成被膜処理などの前処理、塗装までを社内で一貫して行います。 【無料資料】 剥離から再塗装までの対応範囲を、関連カタログ「塗装と一貫でできること」にまとめています。 このページから無料でダウンロードできます。
- 企業:永和工芸株式会社 平野塗装工場
- 価格:応相談