【解説】セーフロン(R)とフッ素樹脂コーティングの違い
絶縁性ゆえに帯電しやすいフッ素樹脂に帯電防止性をプラス。ほこり付着も軽減
『セーフロン(R)』と通常のフッ素樹脂コーティング(テフロン(TM)コーティングなど)との最大の違いは帯電防止性能です。 通常のフッ素樹脂コーティングは電気絶縁性に優れるため静電気が溜まりやすいのに対し、セーフロン(R)はコーティング面に発生する電荷を基材に流すことができます。 低い電気抵抗値を実現しており、電気を通しやすい特性によって、静電気で引き起こされるほこりなどの付着も軽減します。 こうした特長に加え、非粘着性や耐薬品性などフッ素樹脂コーティングの基本特性は維持しています。
- 企業:株式会社吉田SKT
- 価格:応相談