【誘導加熱の産業別適用事例】アルミ加工
高い再現性!アルミろう付けでの高周波誘導加熱の適用例をご紹介
アルミろう付けにおける誘導加熱の適用事例をご紹介いたします。 アルミニウムは軽くて強い素材であるため、配管部品や自動車部品など様々なパーツに使用されています。 ただその高い熱伝導率と低い融点という特性から熱加工は難しいと言われてきました。 ■高い熱伝導率 熱伝導率は、鉄のおよそ3倍。 所望の箇所のみ加熱したい場合にも、他の場所に熱が伝わり歪みが生じます。 ■低い融点 アルミの融点は660℃。 ろう付けにおいて、一般的に使用される銀ロウや銅ロウと融点が近いため、 アルミのろう付けには熟練の作業者による高度な技術が必要でした。 温度制御に優れた誘導加熱、 そしてアルミろう付け用のロウ材を使用することにより、効率的なアルミのろう付けが可能となります。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:アロニクス株式会社
- 価格:応相談