Syslog収集回路をマルウェアに使わせない ゼロトラストの条件
ゼロトラスト × データダイオードの相性って実はバツグン! ドンドン採用事例が増えてますよ 目に見える前進をしていこう!
ゼロトラストって「信頼しない」が基本ですが、“完全には信頼できない場所とどうつなぐか”っていう課題があります。 そこで登場するのが、データダイオード「OWCD」! 工場や発電所などの制御系ネットワーク(OT)と、外部ネットワーク(IT)をつなぐときに、 「一方向通信で安全にデータを送る」っていうニーズが高まっていて、OWCDの採用は増えていますが、 今日はそのなかの「Syslogのセキュア転送」について。 ゼロトラストを実現するには各機器のログや監視データを常に収集し分析することが欠かせませんが、 よりクリーンにしておきたいOTの情報を 何かと大変なIT側に送らないと 収集分析なんて常に行うのは絶望的です。 そういうOT側のログや監視データを、IT側のSIEMに送るだけっていう用途にピッタリ。 実はインフラエンジニアリング系の用途からご採用がドンドンと増えています。サポートサービスに不可欠 SIerの皆さん、サイバーセキュリティを売り込みたいなら 自分から身を守っていただく境界制御も上手く活用していきましょう。 関連リンク先⤵に解説動画あるよ!お問い合わせもどうぞ
- 企業:MHIパワーエンジニアリング株式会社 高砂事業部
- 価格:100万円 ~ 500万円