【ロボット開発向け】縦・横・斜め、どの方向にも削れるバリ取り工具
関節部の滑らかな動きを実現。粒度交換が簡単なバリ取り工具で、精密な仕上げをサポート。
ロボット開発の現場では、関節部の滑走性能を確保するために、部品の微細なバリや段差を正確に取り除くことが求められます。特に可動部においては、わずかなバリが摩擦や動作不良の原因となるため、高精度な仕上げが不可欠です。当社の「着脱式グリップホルダーバリキラー」は、ダイヤモンド砥石による切削で、機械加工後の段差やバリを効率的に除去し、スムーズな関節動作に貢献します。 【活用シーン】 ・ロボット関節部の機械加工後の段差取り ・可動部品の微細なバリ取り ・焼き入れ後の平面出し ・製品の打痕修正 【導入の効果】 ・ドット状ダイヤにより、効率的なバリ取りが可能 ・粒度交換が容易なため、粗削りから仕上げまで工程に合わせて対応可能 ・クッション性のあるホルダーで、製品形状に合わせた作業が可能 詳しくはカタログをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
- 企業:株式会社IZUSHI
- 価格:~ 1万円