二次加工対応の厚膜PEEKコーティング|耐食性・耐摩耗性向上
塗装後の機械加工・旋盤仕上げに対応!最大3000μmの厚膜PEEKコーティングで、精密な寸法・クリアランス調整を可能に。
■コーティングと機械加工の融合!部品設計の自由度を広げる新技術 一般的な表面処理は膜厚が薄く、塗装後に寸法を微調整することは困難でした。そのため、厳しい公差が求められる精密機械部品への適用には制約がありました。 当社の厚膜PEEKコーティング「PEEKCOAT」は、ミリ単位(最大3,000μm)の肉厚な塗膜を形成できるため、塗装後に切削や研磨などの「機械加工による後仕上げ」が可能です。 摺動部の高度なクリアランス調整や、接触面の高精度な平滑化など、機能面まで踏み込んだ設計を実現します。 ■本技術が選ばれる理由 【精密な寸法管理】 コーティング施工後に削り出すことで、狙い通りの寸法公差を確保 【高耐久・高機能】 PEEK本来の耐摩耗性・耐薬品性を活かしつつ、摺動精度を極限まで向上 「耐久性は欲しいが寸法精度も諦められない」という課題は、当社の二次加工対応厚膜PEEKがお応えします。試作評価からお気軽にご相談ください。 ※塗装後の二次加工については,お客様の方でご対応いただいております。あらかじめご了承ください。
- 企業:日建塗装工業株式会社
- 価格:応相談