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焼付塗装(筐体) - メーカー・企業と業務用製品 | イプロスものづくり

焼付塗装の製品一覧

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工業塗装 大型筐体の塗装

配電盤・整流器・アンテナ等、主に大型筐体の塗装をしています。

塗装1課では、配電盤・整流器・アンテナ等、主に大型筐体の塗装をしています。 メラミン・アクリル焼付け/ウレタン/フタル酸/粉体塗装等多数の実績があります。 VOC削減の為、塗料を加温して塗装することもしています。 【塗装種類】 ○焼付塗装(メラミン塗装) ○粉体塗装 ○ウレタン塗装 ○自然乾燥塗装 ○レザートン塗装 (模様大・中・小) ○サテン塗装(模様大・中・小) 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。

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塗装面がくっつく原因とは?積み重ね跡を防ぐ冷却管理

梱包を開けたら塗装面同士が貼り付いていた。ブロッキング不良を防ぐ冷却時間と積載条件を解説します。

梱包を開けたら、塗装面同士が貼り付いていた。 硬化しているはずなのに、なぜくっつくのか。 ────────────── ■発生原因 焼付直後の塗膜は硬化していても内部温度が高く、軟らかい状態です。 そこへ荷重をかけると面が密着し、ブロッキングが起きます。 ■真相 塗膜が完全に安定するのは、素材温度が40度を下回ってからです。 厚物のダイカストは表面が冷えても内部が60度以上を保ちます。 夏場は室温が高く、自然冷却の時間が想定より2倍かかります。 ■改善策 放冷は素材温度40度以下を確認してから梱包へ流します。 膜厚を上限側で管理せず、狙い値の中央に寄せることも有効です。 冷却時間と積載条件の管理資料をご活用ください。

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焼いたら部品が反る原因とは?薄板の熱変形対策

焼付から出したら板が反っていた。加熱と冷却の速度差が生む熱変形の抑え方を解説します。

焼付炉から出したら、平らだった板が反っていた。 塗装の問題ではなく、熱の入り方の問題です。 ────────────── ■発生原因 金属は加熱で伸び、冷却で縮みます。 板の表裏や部位で温度差があると、縮み量の差が反りになります。 ■真相 板厚1.0mm以下の薄板は、10度の温度差でも反りが出ます。 プレスや溶接で入った残留応力が、加熱で一気に解放されます。 炉の入口側と出口側で庫内温度が違うと、部位差が拡大します。 ■改善策 昇温と冷却を緩やかにし、急冷を避けます。 反りやすい部品は補強治具で拘束したまま焼き付けます。 薄板部品の焼付条件をまとめた資料をご活用ください。

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