川原メッキ工業所 硬質クロムメッキ
多くの機械的特性をもつ代表的な工業用めっきで、 比較的厚い(JISでは5ミクロン 以上と規定)めっきである
通常の電気めっきの中ではもっとも高硬度で、熱処理鋼、窒化鋼などより遥かに硬度が高い。 また、クロムめっきに要求されるもっとも重要な基本的性質であり、きわめて良好である。
- 企業:株式会社川原メッキ工業所
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年02月18日~2026年03月17日
※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。
1~11 件を表示 / 全 11 件
多くの機械的特性をもつ代表的な工業用めっきで、 比較的厚い(JISでは5ミクロン 以上と規定)めっきである
通常の電気めっきの中ではもっとも高硬度で、熱処理鋼、窒化鋼などより遥かに硬度が高い。 また、クロムめっきに要求されるもっとも重要な基本的性質であり、きわめて良好である。
高価な素材を使わなくても硬質クロムめっきを表面に行うことで優れた耐摩耗性・耐食性等の機能を発揮し、費用削減も可能※サンプル進呈中
硬質クロムめっきは電気めっきと呼ばれる技術のひとつで、電気の力により溶液中の金属イオンを還元し、素材表面に新たな皮膜(クロム金属)を形成させる方法です。そのため、必要な部位にのみ機能を持たせることが可能で、機能の優れた高価な素材を使わなくても必要最低限の機能を持った素材を使用し、硬質クロムめっきを表面に行うことで機能を十分に発揮し、材料コストを安価に抑えることが可能です。それ以外にもクロムめっきにテフロンを含浸した離型に優れためっき「テフ・ロック」やクロムめっきに炭素を入れることにより硬度アップとクラックレスを実現しためっき「クロアモール」も施工しております。 ※只今、イプロス内で加工解決事例紹介中!是非、ご覧ください。 【特徴】 ★硬度 Hv900以上の高硬度のめっきのため、最も高硬度で熱処理鋼や窒化鋼などよりはるかに硬度が高い。 ★耐摩耗性 皮膜の硬さが高くなるほど摩耗量は少なくなります。 ★耐熱性 400℃以上に加熱しても急激に硬度が低下しない… ※詳しくはお気軽にお問い合わせ下さい。
金型やロール、機械部品へのめっき加工に!めっき厚が5μm程度の薄いフラッシュめっきから1mm程度の厚めっきまで対応
「工業用硬質クロムめっき」は、硬度が大きいことから機械部品や 工具類に施すことによって、耐摩耗性が著しく向上します。 成型金型類は、離型性がよくなり、製品も美しくなるほか、 型の寿命も大幅に延びます。 また、耐食性においては、化学・食品工業の分野でも活躍しており、 さらには自由な厚さでしかも部分めっきができるため、 部品の補修や摩耗した部品の再生ができるなど、工業界に寄与する所は数えきれません。 【特長】 ■硬さ:ビッカース800~1000以上の値を示し、熱処理鋼、窒化鋼にくらべてはるかに硬い ■耐摩耗性:回転部や摺動部分を持つ様々な工業製品に利用されて大きな効果をあげている ■耐熱性:材料とほとんど合金化しており、空気中で600℃に加熱してもめっきの密着性は全く影響されない ■耐食性0μ~50μの厚さになると素地に通じる小孔やクラックが完全に塞がり、充分に被膜され、非常に優れた耐食性を発揮 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
めっき加工の課題解決!
Q.硬質クロムメッキ槽の大きさを教えてください。 A.巾1.8m×長さ3.8m×深さ2.4m 巾1m×長さ2m×深さ1.5mの2基です。 Q.硬質クロムメッキの厚みは、どの位まで付けられますか? A.お客様の、要望によりますが、通常は正寸メッキ(寸法だし)と厚メッキを行っています。他の工程(研磨)を行い、仕上げる方法もあります。 Q.どの材質にも付きますか? A.主に鉄類、鋳物、ステンレス等ですが、詳しくはメール・お電話等でお答え致します。 Q.硬質クロムメッキの付け方ですが、部分的に付けられますか?また、新規製品だけなのですか? A.部分的に付けられます。また、新規製品だけではなくオーバーホール品も大歓迎です。金型についてもいろいろな形の製品に付けております。 Q.硬質クロムメッキで色調が乳白色の時がありますが、どうしてそうなるのでしょうか? A.めっき条件が、原因だとすると考えられるのは温度に対し電流のバランスが悪い時になる場合があります。又、形状により乳白色になり得ます。
お客様よりいただいたご質問をまとめております ご参考になれば幸いです
Q.硬質クロムめっき槽の大きさを教えてください。 A.巾1.8m×長さ3.8m×深さ2.4m 巾1m×長さ2m×深さ1.5mの2基です。 Q.硬質クロムめっきの厚みは、どの位まで付けられますか? A.お客様の、要望によりますが、通常は正寸めっき(寸法だし)と厚めっきを行っています。他の工程(研磨)を行い、仕上げる方法もあります。 Q.どの材質にも付きますか? A.主に鉄類、鋳物、ステンレス等ですが、詳しくはメール・お電話等でお答え致します。 Q.硬質クロムめっきの付け方ですが、部分的に付けられますか?また、新規製品だけなのですか? A.部分的に付けられます。また、新規製品だけではなく修理品も大歓迎です。金型についてもいろいろな形の製品に付けております。 Q.硬質クロムメッキで色調が乳白色の時がありますが、どうしてそうなるのでしょうか? A.めっき条件が、原因だとすると考えられるのは温度に対し電流のバランスが悪い時になる場合があります。又、形状により乳白色になり得ます。
摩耗係数が少なく耐摩耗性に極めて優れたハードクロームメッキ
治具・工具等・加工部品の全加工の要望に答えることのできる技術集団 テルミックの「技術・製品」をご紹介いたします。 「ハードクロームメッキ(硬質クロムメッキ)」は、摩耗係数が少なく 耐摩耗性に極めて優れています。 磨き処理を行なうことで光沢、鏡面処理を行なえます。 【特長】 ■優れた耐摩耗、耐侵食 ■摩耗係数が少ない ■磨き処理を行なうことで光沢、鏡面処理が可能 ※詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
工業用クロムめっきとも呼ばれ、耐摩耗性・耐食性・離型性多くの優れた機械的特性を持つ代表的な工業用めっきです。
硬質クロムめっきは電気めっきと呼ばれる技術のひとつで、電気の力により溶液中の金属イオンを還元し、素材表面に新たな皮膜(クロム金属)を形成させる方法です。そのため、必要な部位にのみ機能を持たせることが可能で、機能の優れた高価な素材を使わなくても必要最低限の機能を持った素材を使用し、硬質クロムめっきを表面に行うことで機能を十分に発揮し、材料コストを安価に抑えることが可能です。 また再処理が可能なため、製品に傷がついてもめっきを剥離して再度めっきをすることで容易に補修が可能です。摩耗により寸法が小径になってしまった場合でもめっきにて肉盛りすることにより、修理できます。 オテックではオリジナルのクロムめっき開発もおこなっており、クロムめっきにテフロンを含浸した離型に優れためっき「テフ・ロック」やクロムめっきに炭素を入れることにより硬度アップとクラックレスを実現しためっき「クロアモール」も施工しております。 お客様の要望により、表面を超鏡面や梨地に加工することも可能です。 詳しくはお問い合わせ下さい。 URL http://www.otec-kk.co.jp/
鋳物へのクロムめっき対応!最大5500×3800×1600mm/15tの大型部品も処理可能!テイクロの大型向けの硬質クロムめっき
自動車・家電のプレス金型、タイヤ金型、ゴム製造設備、樹脂金型、射出成形、発電設備、 建機部品、鉄道車両部品、大型船舶部品など、多岐にわたる分野で表面処理の実績がテイクロではあります。 大小多数のめっき設備を有し、最大「5500×3800×1600mm」かつ15tまでの大型製品にも対応可能! 一般的に処理が難しいとされる鋳物(FC・FCD)鋳鋼(SC・SCMn)への硬質クロムめっきも、 独自の前処理技術で対応いたします。 さらに、無電解ニッケルめっき、装飾クロムめっき、各種表面処理の提案・施工も可能。 お客様の課題に、最適な表面処理をご提案いたします。 【対応可能な材質・特長】 ■サイズ:手のひらサイズから、5m超の大型製品まで ■材質:鋳物(FC・FCD)、鋳鋼(SC・SCMn)、炭素鋼、ステンレスなど ■形状:金型などの複雑形状にも対応可 ■その他処理:無電解ニッケルめっき、装飾クロムめっきなど ■適用例:タイヤ金型及び製造設備、SMC金型、大型ピストン、原子力部品、油圧部品、エンジン部品等 ※詳細は「テイクロ取り扱い表面処理リスト・テイクロ主要設備」をダウンロード!
高度な耐摩耗性を要求される製品に!マスキング技術による部分めっきにも対応
『硬質クロムめっき』は、多くの機械的特性を持つ機能めっきとして さまざまな分野で応用されています。 その皮膜硬度は約Hv900~1000まで達するため、 特に高度な耐摩耗性を要求される製品に適しています。 また膜厚0.1mm~0.2mmレベルの厚付け(肉盛り)が可能なため、 各種部品の修復等にも応用することができます。 当社では、創業以来培ってきた独自の治工具ノウハウや マスキング技術による部分めっきなど 豊富な技術スペックによって安定した品質を提供しております。 特に比較的高精度を求められる精密部品の 硬質クロムめっきについてお困りでしたら是非当社へご相談ください。 【特長】 ■多くの機械的特性 ■さまざまな分野で応用 ■高度な耐摩耗性 ■各種部品の修復等にも応用 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
めっき処理に重要な硬さについてご紹介!Hv800~1、000と非常に高い高度を持ちます。
「工業用硬質クロムめっき」は、硬度が大きいことから機械部品や 工具類に施すことによって、耐摩耗性が著しく向上します。 成型金型類は、離型性がよくなり、製品も美しくなるほか、 型の寿命も大幅に延びます。 また耐摩耗性で最も重要なのは硬度と摩擦係数ですが、工業用クロムめっきはビッカース800~1000以上の値を示し、 熱処理鋼、窒化鋼にくらべて、はるかに硬さが大きい事がわかります。 【用途例】 ・シリンダ ・ロール ・各種金型 ・ゲージ ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
硬質クロムめっきをしない部分に手作業でマスキング処理をすることで、お客様のご要望通りの部分にのみめっき加工が可能
・硬質クロムメッキをしない部分に手作業でマスキング処理をすることで、製品全体だけでなく、外部・内部の一部分だけメッキすることが可能ですので、お客様のご要望に合わせてメッキ加工することが出来ます ・金型のような凹凸のある複雑な形状についても電極を工夫、作成して硬質クロムメッキをつける事が出来ます ・弊社では機械加工・研磨加工も可能ですので、製品をスムーズに完成させることが可能です ※詳細を知りたい方、ご要望のある方は是非お気軽にお問い合わせください。