誘導加熱装置のメーカーや取扱い企業、製品情報、参考価格、ランキングをまとめています。
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誘導加熱装置(製造) - メーカー・企業と製品の一覧

誘導加熱装置の製品一覧

1~10 件を表示 / 全 10 件

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【誘導加熱の産業別適用事例】光ファイバー

光ファイバーケーブル製造工程での高周波誘導加熱の適用例をご紹介

光ファイバーケーブル製造における誘導加熱の適用事例をご紹介いたします。 速い加熱時間と260°C(500°F)以下の温度が、熱に対して繊細な光ファイバーのはんだ付けに望まれます。 しかし、一般的に使用される加熱方法である抵抗加熱と熱風では困難であり、 高速生産の自動化は容易ではありません。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

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【誘導加熱の用途別適用事例】金属とガラスの接合

気密の形成に

金属とガラスの接合には両方の材料の間にシールを形成するため、金属を加熱しガラスを溶かすことが必要です。 このプロセスは気密を形成するため、電球やレーザー管の製造に用いられます。 ガラスと金属の膨張係数が異なるため、冷却やその後の製造工程では注意が必要です。 時には、ポリマー系の接着剤がシールを形成するために使用されます。   ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

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【誘導加熱の産業別適用事例】医療機器

精密、クリーンに非接触で加熱!医療機器製造での高周波誘導加熱の適用例をご紹介

医療機器製造における誘導加熱の適用事例をご紹介いたします。 カテーテルの先端加工や注射針の溶着、小型治具のろう付け、焼鈍(アニーリング)、金属のプラスチックへの溶着など、 精密さやクリーンさ(無菌)が特に要求される医療分野には、ピンポイントの精度で小さな領域を加熱する非接触の誘導加熱が適しています。 【代表的なメディカルアプリケーション[加熱温度/時間]例】 ■不活性ガス中のアニーリング(スチールチューブ):1093°C / 15秒 ■接着(手術メスのプラスチックハンドル):232°C / 2秒 ■ろう付け(医療用ヒートセンサープローブ):704°C / 60秒 ■焼き入れ(スチール製手術用メス):1093°C / 2秒 ■加熱成形(スチール製マンドレアル(テフロンチューブ)):371°C / 2.7秒 ■プラスチックリフロー(カテーテルチューブ):121°C / 3.5秒 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

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【誘導加熱の用途別適用事例】焼き嵌め

急峻な加熱で大量処理を可能に

焼き嵌めは、二つの金属部品の一方を片方に挿入して非常に強い接合を得る方法です。 多くの適用事例は、外径のあるシャフトと もう一方はギアやステアリングナックル、ワッシャーなど内径のあるものです。 内側の穴を均一に加熱することで穴のサイズを広げることができ、 シャフトは簡単に拡がった穴の中に入れる事ができます。 冷却すると穴が元のサイズに縮み摩擦力が強い接合を生みます。 【よくある問題点】 ■ハウジングの内径とシャフトの外径の精度が悪く、冷却してもフィットしない ■挿入の際、アライメントがとれていないため、シャフトが正しい位置に納まらない ■接合面が汚れてしまう ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

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【誘導加熱の用途別適用事例】材料の硬化

硬化時間を短縮

硬化は、エポキシ、フェノリック、ポリエステル、シリコンなどの高分子材料に化学的または分子レベルでの構造変化を始めさせるか 触媒作用を及ぼすために使用されるあらゆるプロセスを伴います。 これらの材料は、接着、コーティングの保護、シーリング、絶縁などを目的としたいろいろな製品に応用されています。 通常、誘導加熱は金属やその他の導電性のある材料の加熱に用いられますが、 プラスチックや他の非導電性材料においても熱伝導の為に導電性のある金属をサセプタとして使用することにより、 効率的に加熱を行うことができます。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

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【導入事例】エンジン用クランクケース/塗装後の乾燥工程

金額換算で3,000円/時間×1920時間=5,760,000円の人件費削減を実現した事例!

エンジン用クランクケースの塗装後の乾燥工程に当社誘導加熱装置を導入した 自動車製造業様の事例をご紹介いたします。 乾燥工程時短及び従事スタッフ工数削減を図りました。 結果、時間を要していた乾燥工程がほぼ無人状態での生産環境に 変化。年間約1920時間の業務時間の削減と人件費の削減を実現しました。 【事例概要】 ■取り組み内容 ・エンジン用クランクケースの塗装後の乾燥工程に当社誘導加熱装置を導入 ・乾燥工程時短及び従事スタッフ工数削減 ■結果 ・時間を要していた乾燥工程がほぼ無人状態での生産環境に変化 ・年間約1920時間の業務時間を削減  金額換算で3,000円/時間×1920時間=5,760,000円の人件費削減を実現 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

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誘導加熱装置『温・熱間鍛造用規格型ヒータ』

シンプルで短納期!標準化生産により無駄な時間とコストを徹底的に排除しました!

『温・熱間鍛造用規格型ヒータ』は、 温・熱間鍛造の素材加熱プロセスに適した、誘導加熱装置です。 打ち合わせを重ねてお客様のご要望をプランニングしていく 従来の受注生産では実現が難しかった納品スピードやコスト。 お客様のニーズを絞り、製造できるビレットサイズを標準化することで シンプルで短納期、低コストを実現しました。 【特長】 ■シンプルで短納期・低コストを実現 ■20フィートコンテナに収まるコンパクト設計 ■誘導加熱の原理を使ってワーク自体を発熱させ、省エネを実現 ■排ガスゼロで工場内の温度上昇を抑え、作業者の負担軽減 ■温・熱間帯域900°C~1250°C ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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アロニクス 株式会社

IH(誘導加熱)で、理想の加熱プロセスを実現します

IHは、脱炭素化(カーボンニュートラル)に貢献する火炎を使わない非接触加熱です。 導電性材料(金属等)に、信頼性・再現性のある急峻な加熱が可能なため、製造品の品質向上に寄与します。 アロニクスは【自動ろう付け機】を始め、容易な操作性と高い制御性を備えた機械装置を設計・開発しております。

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【誘導加熱の用途別適用事例】ろう付け(ブレージング)

製造業の様々なアプリケーションに最適

ろう付け(ロー付け/ブレージング)とは、 二つの同じ種類または異なった種類の金属を別の低融点の合金により接続する加熱プロセスです。 ろう付け(ロー付け)された部分は極めて強く、接続された二つの金属より丈夫なこともあります。 そして、液体、ガスに対して機密性が高く、ショックや振動に耐えます。 【誘導加熱(IH)活用による利点】 ■従来のろう付け処理:トーチ トーチろう付けには熟練したオペレーターが必要 ■従来のろう付け処理:炉 予熱などのエネルギーとスペースを消費するため、代替手段が必要とされている ➡IHによるろう付けは熟練したオペレーターの必要性をなくし、エネルギーコストを削減、 より高品質なパーツのためのリーン生産プロセスを実施しながら設備占有面積を小さくすることが可能 ■スループット:IHはワークの必要な部分のみに熱を発生 ■再現性:コイルと加熱工程が決まれば、正確な再現性が期待できる ■容易な統合:生産プロセスへの統合 ■安全性:裸火や高温の炉が不要 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。

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誘導加熱(IH)で歩留まりの改善へ

高周波誘導加熱で熱処理工程における様々な課題を解決します。

誘導加熱(IH)は、金属・カーボン等の導電性材料を加熱するための非接触で直接発熱させる火炎を使用しない加熱方式です。 【誘導加熱のメリット】 ・サイクルタイム/タクトタイムの改善 誘導加熱の出力はワークの自己発熱としてワーク上で直接消費されるため、急速な昇温が可能です。 ・歩留まりの向上、再現性の確保 電気的な制御での加熱のため、加熱プロセスの再現性が向上、 高い応答性で微細な温度制御も可能なため、 加熱温度がシビアなアルミロウ付け等でもご活用いただけます。 ・ワークの品質改善 加熱コイルの形状によって発熱部位の制御も可能、 また、急速加熱によって加熱が不要な部分への熱伝導を減少させることで品質改善が見込めます。 ・SDGs/ 脱炭素化 直接的にエネルギーを被加熱物に伝達するため、熱損失が最小限に抑えられます。 効率は最大90-95%に達し、これにより消費エネルギーと製造プロセスの炭素排出量が大幅に削減されます。

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  • 誘導加熱装置

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