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『エポラームB CS-0305』は、製造設備や配管系のピット、溝、タンク等の底部に沈んだ異液を検知するシステムです。 完全密閉構造の検知器に付いた電極が、高周波による静電容量を検知し、異液層ができる際の静電容量の大きな変化を検出して接点信号を出力します。 水より比重が大きく底に沈む液体や、油の下に沈んだ水などの検知に利用可能です。 【特長】 ■変換器に搭載された遅延回路により、誤報を防止 ■電源停電時やケーブル断線・短絡時にシステム異常警報信号を発するフェイルセーフ方式を採用 ■検知器本体にSUS304、検知電極にSUS316を採用 ■耐屈曲性・耐熱性・耐油性に優れた耐熱性ビニル混合シースケーブルを付属 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
『エポラームC CSH-3005』は、水面上に流れ込んだ油を静電容量の変化により検出し、接点出力に変換する静電容量式の油漏れ検知器です。 水に直接接している3本の電極が油に触れることで静電容量が大きく変化する仕組みを利用し、漏油検知警報を発信します。 フロートは喫水線の上下で非対称な形状を採用しており、波立ちがあっても安定した検知が可能です。 【特長】 ■粘度の高い油でも検知が可能 ■電極を交換することで、最大50mmの検知油層に対応 ■水中のフロート部と電極はノロで短絡しない構造を採用 ■油が無くなれば自動的に復旧し、清掃の手間を削減 ■変換器の電源停電やケーブル断線時に警報を発するフェイルセーフ方式 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
『油膜検知器 エポラームM LMD-3000N』は、排水路や水処理施設などでわずかな油膜を検知し、漏油事故の未然防止に貢献する装置です。 水面にレーザー光を照射して円を描くように360度連続スキャンすることで、水位変動や波立ちがある場所でも安定した検知を実現します。 内部の光学部品の構造により光軸が常に鉛直方向を保つため設置時の調整が不要なほか、定期交換が推奨される部品がなくランニングコストの削減も可能です。 【特長】 ■油膜の占有率をもとにした警報判定や連続判定機能により、誤報を低減 ■光学フィルタやソフトウェアにより、外乱光や高反射な浮遊物による誤作動を防止 ■4.8インチの大型カラーディスプレイとボタン方式を採用し、視認性と操作性が向上 ■従来機から大幅な小型・軽量化を図り、重量約8.4kgを実現 ■屋外への設置が可能なIP66相当の密閉構造を採用 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。