より安定した検知を実現!波立ち耐力が向上し流れのある水面でも4mの高さから監視可能
『油膜検知器 エポラームM LMD-3000N』は、排水路や水処理施設などでわずかな油膜を検知し、漏油事故の未然防止に貢献する装置です。 水面にレーザー光を照射して円を描くように360度連続スキャンすることで、水位変動や波立ちがある場所でも安定した検知を実現します。 内部の光学部品の構造により光軸が常に鉛直方向を保つため設置時の調整が不要なほか、定期交換が推奨される部品がなくランニングコストの削減も可能です。 【特長】 ■油膜の占有率をもとにした警報判定や連続判定機能により、誤報を低減 ■光学フィルタやソフトウェアにより、外乱光や高反射な浮遊物による誤作動を防止 ■4.8インチの大型カラーディスプレイとボタン方式を採用し、視認性と操作性が向上 ■従来機から大幅な小型・軽量化を図り、重量約8.4kgを実現 ■屋外への設置が可能なIP66相当の密閉構造を採用 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【仕様】 ■検知対象:水面上及び床面の浮遊油膜(ガソリン、灯油、軽油、重油、絶縁油、潤滑油等) ■検知方法:レーザー光走査反射光受光方式 ■検知距離:0.3~4m(静水面最大6m) ■外形寸法:φ185×439(H)mm ■重量:約8.4kg ■電源:AC100V ±10% 50/60Hz 100VA以下 ■周囲環境温度:-10~+50℃ ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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私たちは旭化成グループにおいて唯一、電子応用機器およびプリント基板の開発・製造・販売を事業とする企業です。 創業以来、旭化成グループ各社の新製品開発に携わってまいりました。 40年以上にわたって常に「昨日まで世界になかったもの」をつくり続け蓄積されたのは、 現場のニーズを具現化するための優れたセンシング技術と電子回路技術のノウハウです。 それらが反映された環境モニタリング製品、設備診断製品は、 「環境との共生」と「産業の進化」に貢献し、社会に新しい価値を提供しています。











