フロートの上下動にも安定し、波立ちやノロに影響されない確実な検知を実現。粘度の高い油の検知にも対応。
『エポラームC CSH-3005』は、水面上に流れ込んだ油を静電容量の変化により検出し、接点出力に変換する静電容量式の油漏れ検知器です。 水に直接接している3本の電極が油に触れることで静電容量が大きく変化する仕組みを利用し、漏油検知警報を発信します。 フロートは喫水線の上下で非対称な形状を採用しており、波立ちがあっても安定した検知が可能です。 【特長】 ■粘度の高い油でも検知が可能 ■電極を交換することで、最大50mmの検知油層に対応 ■水中のフロート部と電極はノロで短絡しない構造を採用 ■油が無くなれば自動的に復旧し、清掃の手間を削減 ■変換器の電源停電やケーブル断線時に警報を発するフェイルセーフ方式 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【仕様】 ■検知感度:3~5mm ■検知対象:原油、ガソリン、軽油、灯油、重油、潤滑油、溶剤、及び動・植物油類 ■構造:耐水構造(IP67相当) ■重量:約2.6kg(海水用は約3.0kg) ■許容ケーブル長:2km以下を推奨(600V CVV 2mm2 2芯を使用時) ■周囲温度:-20~60℃ ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
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私たちは旭化成グループにおいて唯一、電子応用機器およびプリント基板の開発・製造・販売を事業とする企業です。 創業以来、旭化成グループ各社の新製品開発に携わってまいりました。 40年以上にわたって常に「昨日まで世界になかったもの」をつくり続け蓄積されたのは、 現場のニーズを具現化するための優れたセンシング技術と電子回路技術のノウハウです。 それらが反映された環境モニタリング製品、設備診断製品は、 「環境との共生」と「産業の進化」に貢献し、社会に新しい価値を提供しています。











