ピットやタンクの底部に沈んだ異液を、静電容量の変化により検知。変換器の遅延回路により誤報を防止。
『エポラームB CS-0305』は、製造設備や配管系のピット、溝、タンク等の底部に沈んだ異液を検知するシステムです。 完全密閉構造の検知器に付いた電極が、高周波による静電容量を検知し、異液層ができる際の静電容量の大きな変化を検出して接点信号を出力します。 水より比重が大きく底に沈む液体や、油の下に沈んだ水などの検知に利用可能です。 【特長】 ■変換器に搭載された遅延回路により、誤報を防止 ■電源停電時やケーブル断線・短絡時にシステム異常警報信号を発するフェイルセーフ方式を採用 ■検知器本体にSUS304、検知電極にSUS316を採用 ■耐屈曲性・耐熱性・耐油性に優れた耐熱性ビニル混合シースケーブルを付属 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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基本情報
【仕様】 ■検知感度:3mm以上 ■検知対象:水より比重が大きくて底に沈む液体、油の下に沈んだ水 ■構造:筒型 耐水構造(IP67相当) ■重量:約1.7kg(長さ1m時:付属ケーブルを除く) ■外形:25φ×最長約2m(長さは50cmキザミ) ■電源(変換器):AC100/110V、200/220V、50/60Hz ■消費電力(変換器):約2VA ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
価格帯
納期
用途/実績例
【用途】 ■油を常時入れている油タンクの底部における水分の混入検知 ■化学溶剤などがこぼれて流れ出した際の屋内排水ピットでの検知・回収 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
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私たちは旭化成グループにおいて唯一、電子応用機器およびプリント基板の開発・製造・販売を事業とする企業です。 創業以来、旭化成グループ各社の新製品開発に携わってまいりました。 40年以上にわたって常に「昨日まで世界になかったもの」をつくり続け蓄積されたのは、 現場のニーズを具現化するための優れたセンシング技術と電子回路技術のノウハウです。 それらが反映された環境モニタリング製品、設備診断製品は、 「環境との共生」と「産業の進化」に貢献し、社会に新しい価値を提供しています。











