コラム 規格外、想定外には全く対応できない営業社員
会社員の中で営業職は全体の約12%と言われており、かなり比率は高いと言えます。
かつて所属していた会社の系列で、営業部門を担当していた社員は非常にニッチな業界のシェアを少し伸ばしただけで祝勝会をやっていましたが、横展開など応用面には全く興味がなく、『頭の中が凝り固まっているぅ~』と人を馬鹿にしたような笑いをするだけでした。
これについて、例えば、あるところに小学生の兄弟がいて国語のテストの点数が良かった方が駄菓子屋のあまり上等ではないシフォンケーキの3/4を、悪かった方が1/4を食べることになっていたとします。更に算数のテストで30点以上取りさえすれば、隣のケーキ店にある、フルーツがたくさん乗った高級なタルトをまるまる1個食べることができたとします。
その兄弟はどうしたでしょうか?国語ではお互いしのぎを削って90~100点の争いになっていたのに、高級タルトには全く興味を示さず、算数は常に10~20点で、『高級タルトを食べることはなかった』といったところでしょう。
詳しくは下記リンクへ
https://mbp-japan.com/hyogo/banyohkagaku/column/5213590/

このニュースへのお問い合わせ
Webからお問い合わせこのニュースの詳細・お申し込み
詳細・お申し込み
関連リンク
安もんシフォンケーキを食べる角度を大きくすることだけに必死になり、もっと美味しそうなタルトには目もくれない営業社員が如何に多い事か…



