【支援事例】新卒の離職率が50%から10%に改善。上司部下の関係性強化アプローチ
情報通信サービス会社T社では、毎年10名前後の新卒を採用していましたが、その約半数が1年以内に離職していました。この状況は、直近の3年間続いていました。
人事責任者のSさんは、主な離職原因が「上司と部下の関係性」にあると分析しました。その解決策として、新入社員には「主体性を育む研修」を、管理職には部下の主体性を支援する「コーチング研修」をそれぞれ企画し、双方からのアプローチによる改善を図りました。
研修直後には、新卒も管理職もそれぞれに有益な気づきを得られた様子でしたが、離職防止には効果がありませんでした。人事に告げられる退職理由は「次にやりたい事が見つかったので辞めます。」という前向きな理由が多く、離職防止の手がかりが掴めずにいました。
本記事では、弊社が支援した「新卒の早期離職」改善の取り組みを、原因の調査分析から具体策の実行まで一連の流れでご紹介します。
▼以下リンクより記事全文をご覧いただけます。
https://endingcareer.co.jp/od/relationship-retention/

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