「非流動性シリコーンの比較」をAD-Chemiに追加しました。
電子機器や自動車部品の組立工程において、接着剤の「垂れ・流れ」は長年にわたる現場の悩みの種です。基板上の部品を固定する際、塗布した接着剤が隣接する回路へ流れ込んでしまった、あるいは傾斜面や垂直面に塗布したところ硬化前に垂れ落ちてしまった――こうした経験をお持ちのエンジニアは少なくないでしょう。
こうした問題を根本から解決するアプローチのひとつが、非流動性(ノンサグ型)シリコーン接着剤の採用です。非流動性という粘度特性の意味と技術的背景を整理したうえで、モメンティブが提供する代表的な3製品――TN8000、TSE3925、TN5015――の特性をTDSに基づいて詳しく比較し、用途別の選定指針を解説します。
1. シリコーン接着剤の粘度分類を整理する
2. 非流動性が求められる代表的な用途シーン
3. モメンティブの非流動性シリコーン接着剤 3製品を比較する
4. 製品選定のポイント――どの製品を選ぶべきか
詳細は当社HPをご覧ください。

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