【測定事例】スマートフォンのカメラ支持部品の平面度を非接触測定|SGI030
カメラ支持部品のわずかな高さのばらつきを、非接触で数値化。
SinceVisionの一体型レーザー変位センサ「SGI030」を用いた、スマートフォンのカメラ支持部品の平面度測定事例をご紹介します。
■複数点の高さから平面度を算出
対象面の複数点をレーザー三角測量で測定。取得した距離データを測定ソフトウェアで処理し、平面のフィッティングと平面度誤差の算出を行います。
■しきい値に基づく合否判定
算出した平面度誤差を設定値と比較し、良否を判定。目視による主観的な判断を抑え、製造工程の品質管理を支援します。
■10回の動的測定で繰り返し性を評価
本事例では10kHzでサンプリングを実施。各試料の測定値の最大値と最小値の差は、最大0.0091mm(9.1μm)となり、要求値10μmを満たしました。
※結果は本事例の測定条件に基づき、センサ単体の仕様値とは異なります。
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