塗装の前処理として最高峰の「リン酸亜鉛被膜処理」
粉体塗装であれ、溶剤系の焼付塗装であれ、常温で乾燥させる常乾塗装であれ、 塗膜の密着性能、あるいは防食性能は、 塗装するのにふさわしい状態をつくる塗装前処理の方法に大きく依存しています。 つまり、油を落としたり汚れを取るだけでは塗装をするのにいい状態ではないということです。 塗装が施されるのにふさわしい表面状態にするのが塗装前処理ということになります。 その中の一つが塗装前処理の中でも優れた防食性、密着性が得られるリン酸亜鉛皮膜処理です。 処理液の濃度を定期的に測定して安定した品質を出せるようにしています。 詳しくはお問合せ下さい。ご相談だけでも喜んで対応させていただきます。 お気軽にお申し付けください。
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基本情報
適応素材・・・鉄製品(但し黒皮がついていると処理することができません)、亜鉛メッキ製品 小物で数量が多い製品・・・バレルの中に製品を入れてディッピングで処理します。数千、数万でも対応できます。 ある程度の大きさのある製品、傷がNGの製品・・・コンベアのハンガーに吊ってシャワーで処理します。 詳しくはお問合せ下さい。ご相談だけでも喜んで対応させていただきます。
価格帯
納期
※数量、サイズによって変動しますので、お気軽にお問合せ下さい。
用途/実績例
鉄製品のリン酸亜鉛パーカー処理 ・建築金物 ・車両(2輪)関係部品 ・機械部品 亜鉛メッキ製品のリン酸亜鉛パーカー処理 ・建築金物
企業情報
私たちは単なる「下請け塗装工場」ではありません。1958年創業の塗装技術基盤を持つ当社は、化成処理・剥離・洗浄の専門家でもあり、御社の組織図にある「社外表面処理課」として機能します。 当社の「段取り八分」の考えに基づき、私たちは図面が確定する前の「上流工程」からの参画を重視しています。金属全般から難素材までのテスト塗装、さらには組立・梱包・配送までの全体工程プロデュースし、お客様の管理工数を削減します 。また、リン酸亜鉛処理を内製できることにより、安定した塗装品質を実現します。さらに薬品を使わないマイクロヒーティング剥離技術により、塗装品質を左右する「治具(ハンガー)」の通電状態を維持します。さらに「塗装前処理が塗装品質を決める」というアプローチにより、量産時の塗膜安定性を実現します 。 「決まった仕様を塗る」のではなく、最適な塗装仕様を実現や輸送時のキズ防止までを逆算し、最初に手間を惜しまず議論を尽くしておく。この泥臭い準備こそが、手戻りを防ぎ、トータルコストを最小化する最短距離です。開発段階から、専門家の知見を御社のラインの一部としてご活用ください。










