形状を目視で確認!粗大・不定形粒子も高精度で検出。乾式・湿式どちらもOK
『CAMSIZER X2(カムサイザー X2)』は、2台のカメラを使用する 動的画像解析法により、0.8μm~8mmの粒子を一度に測定できる 画像式粒度分布測定装置です。 試料の性状・凝集状態に合わせ、自由落下分散(乾式)、圧縮空気分散(乾式)、 溶媒分散(湿式)の3種類から選択できます。 300枚/秒の写真撮影とソフトウェアの自動解析により、 1~3分で数10万~数100万粒子の情報を読み取ることが可能。 信頼性・再現性の高い粒度分布、粒子形状分布が得られます。 ※「材料構造解析装置 ATM」や「硬さ試験装置 Qness」も取り扱っております。 【特長】 ■超高解像度(0.8μm/ピクセル) ■レンズ交換等のハードウェア調整を行わずに、0.8μm~8mmの粒子を測定 ■広範囲にわたる、粒度分布を有する粒子も一度で測定 ■圧縮空気分散方式では、試料の凝縮度も評価可能 ※詳しくは資料をご覧ください。 アプリケーション例や解析事例なども紹介しています。
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基本情報
【その他の特長】 ◎極微量(<0.1%)、規格外の粗大粒子または微細粒子を高精度で検出 ◎革新的な光学システムデザインにより、1カメラあたり4.2メガピクセルの解像度 ◎2台のカメラを同時に使用した動的画像解析法 (国際特許取得技術/ISO13322-2に準拠) ◎乾式・湿式を1分以内に切り換え 【アプリケーション例】 ・製薬製品の粉、顆粒およびペレット ・粉砕された、または顆粒状の食品 ・洗剤粉や化学製品の原料粉 ・プラスチック粉末(表面に静電気が存在しても問題なし) ・付加製造(AM, 3Dプリンタ用途)、MIM、ハンダ粉等の金属粉 ・砥粒 ・細かい砂や建材 ・様々な繊維(ガラス、PET、カーボン、木質等) ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。
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企業情報
技術の歴史と選ばれる理由。粉砕・分級・熱処理のヴァーダー・サイエンティフィック ヴァーダー・サイエンティフィック株式会社は、粉砕・分級・熱処理分野の理化学機器を提供しています。日本国内では、Retsch(レッチェ) の粉砕機・ふるい振とう機などの試料前処理機器と、CARBOLITE(カーボライト) の電気炉・オーブンなどの熱処理機器を中心に取り扱っています。再現性・工程全体の見直しに向けて、粉砕・分級から焼結・灰化までを視野に入れた提案を行い、研究開発および品質管理の現場を支援します。技術の歴史と選ばれる理由を背景に、粉砕・分級・熱処理の各工程で最適なソリューションを提供します。










