ロボット動作の手戻りを解消し、バーチャル試運転まで一貫システムを達成した自動車部品メーカーの導入事例【ヒロテック様】
株式会社ヒロテックは、世界有数の自動車部品サプライヤーであり、生産設備のシステムインテグレータとしても世界トップレベルの技術力を持つグローバル企業です。 同社は2017年6月にデジタルツインソフト『FASTSUITE Edition2』を導入。 それまで課題だったロボット動作パス作成の手戻りや、レイアウト検討時の重複作業を解消し、 デジタル設備検証からロボットオフラインプログラミング、バーチャル試運転までの一貫システムを目標通り構築しました。 さらに同社は、CENIT社が開発するバーチャル試運転機能の戦略パートナーとして開発段階から参画。 その成果はAutomatica 2018およびロボット展2019で発表され、国内外の製造業から実現手法や有効性について多数の問い合わせが寄せられています。 詳細は下記の「カタログをダウンロード」よりPDFをご確認いただくか、お気軽にお問合せください。
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基本情報
◆7軸ローラーヘミングシステム(ヒロテック特許取得済)◆ ヒロテック独自開発の7軸新型ローラーツールを使って、省スペース、多様なワーク搬入出が可能で、少量多品種から大量生産まで対応可 1.コーナー部の高速処理や可動範囲の拡大を実現 2.サーボ外部軸により、ローラーが加圧軸を中心に回転可能 3.加圧力は内蔵のコイルバネにより押込み量で調整 ◆バーチャル試運転機能の評価活動◆ 目指している付加価値バリューは、現在設備据付後に行っている実機ロボット及びPLCプログラムの修正を据付前に机上で完成させることである。 1.設備のクラッシュがなくなり、トラブルを未然に防ぐ。 2.海外工場の設備立ち上げ時の出張費の低減 3.ラダープログラムのエラーデバッグテストの回数を増やす 4.機械設計者と電気設計者間のコラボレーションツールになる。 5.長期休暇時期しか出来なかった設備の変更工事が週末1回だけにする 6.実機仮設によるトライが不要になり、仮設・解体も不要 7.納期短縮・低コストを実現
価格帯
100万円 ~ 500万円
納期
~ 1週間
用途/実績例
デジタル設備検証 ロボットオフラインプログラミング バーチャル試運転検証
詳細情報
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スポット溶接工程を題材にしたバーチャル試運転検証。 FANUCロボガイド及び三菱電機GX-Works3とSIL接続した事例
カタログ(4)
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企業情報
【インダストリー4.0 コンセプトの実現を目指すソリューション企業です】 CENIT AG社製品の日本におけるマスターリセーラー(総代理店)として、日本の製造業のお客様に対して、最新のロボットオフラインプログラミング及びデジタルツインファクトリー製品の販売及び技術サービスを提供してまります。 工場の自動化を推進する仮想メカトロニクス検証から、ロボットオフラインプログラミング、さらにはバーチャルコミッショニングまでのソフトウェアツールの提供とプロフェッショナル技術サービスを通して、デジタルツインファクトリーの実現を目指し、お客様の革新的な生産技術システムの構築を支援いたします。 【デジタルツインファクトリーの事業拡大につき、中途エンジニア 募集中!】









