RHFシリーズは、シリコンカーバイド製ヒーターを使用したチャンバー炉です
RHFシリーズは、シリコンカーバイド製ヒーターを使用したチャンバー炉で、4種の炉内容積と最高使用温度1400℃、1500℃、1600℃の3種の組合せ(合計12機種)から選択可能です。 堅牢な作りと高速昇温(1400℃到達時間が40分以内)を可能にする高性能ヒーター素子、そして長寿命が特徴です。
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基本情報
標準仕様 常用温度1300℃(最高温度1400℃)、常用温度1400℃(最高温度1500℃)、常用温度1500℃(最高温度1600℃) 標準仕様の温調器は、PID制御301型です。設定温度、昇温速度、設定温度での維持時間を調整することが可能です。 炉内容積: 3L、 8L、 15L、 35L パラレルアクションドアにより高温になったドアの内側がユーザーに向くことはありません ソフトクロージングドア(3L、8Lモデル) シリコンカーバイド発熱体は高温の稼働に耐え、寿命が長く、断続的な運転のストレスにも耐えます。 炉床の材質は、RHF 3、8 Lモデルでは硬質アルミナ製、RHF 15、35 Lモデルではシリコンカーバイド製です。 高いエネルギー効率を実現する低熱伝導断熱材
価格帯
納期
用途/実績例
RHFシリーズは、シリコンカーバイド製ヒーターを使用したチャンバー炉で、4種の炉内容積と最高使用温度1400℃、1500℃、1600℃の3種の組合せ(合計12機種)から選択可能です。 堅牢な作りと高速昇温(1400℃到達時間が40分以内)を可能にする高性能ヒーター素子、そして長寿命が特徴です。
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技術の歴史と選ばれる理由。粉砕・分級・熱処理のヴァーダー・サイエンティフィック ヴァーダー・サイエンティフィック株式会社は、粉砕・分級・熱処理分野の理化学機器を提供しています。日本国内では、Retsch(レッチェ) の粉砕機・ふるい振とう機などの試料前処理機器と、CARBOLITE(カーボライト) の電気炉・オーブンなどの熱処理機器を中心に取り扱っています。再現性・工程全体の見直しに向けて、粉砕・分級から焼結・灰化までを視野に入れた提案を行い、研究開発および品質管理の現場を支援します。技術の歴史と選ばれる理由を背景に、粉砕・分級・熱処理の各工程で最適なソリューションを提供します。










