~CLO時代に備える工場物流の見直し~ 「構内物流」は工場全体の生産性を左右する“見えない主役”です。
生産改善には取り組んでいるものの、工場全体の効率が思うように上がらない。 その原因が「構内物流」にあるケースは少なくありません。 ・出荷前で滞留が発生している ・荷待ちや積込の混乱がある ・物流が属人化している ・物流コストが把握できていない このような課題はありませんか。 多くの製造業では、加工工程の改善は進んでいる一方で、工場内の物流(構内物流)は後回しになりがちです。 しかし実際には、工場物流の仕組みが生産性や収益に直結しています。 ポイント! ■ 製造業における構内物流の本来の役割 ■ 工場物流のボトルネックの見抜き方 ■ ワークサンプリングによる実態把握 ■ 改善の優先順位の決め方 ■ 物流を“誰が責任を持つか”という体制整理 演習を交えて実践的に学んでいただきます。 「物流は現場任せ」から「物流を経営として把握する」へ。 構内物流を“間接業務”から“工場の司令塔機能”へ進化させる機会として、ぜひご活用ください。 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お問い合わせください。
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基本情報
【講義内容】 1.構内物流とは何か ・ 製造会社で最初に取り組むべき「物流改善」とは何か ■『演習:最初に取り組むべき「物流改善」』 2.構内物流の取り組みの現状 3.改善のステップ ・ 後工程から改善するというステップの持つ意味 ・ 生産ラインの稼働分析から見えてくること ・ 理想的な生産ラインへの部品の渡し方とは ■『演習:部品供給方法の検討』 4.構内物流の第一の役割とは何か ・ 製造業の目指すべき方向性を確認しよう ■『演習:つくりすぎのムダを無くすために物流ができること』 5.構内物流の第二の役割とは何か ・ 構内物流はモノと情報を届ける機能を持っている ・ つくりすぎのムダを無くすために物流が貢献できることとは 6.構内物流の第三の役割とは何か ・ 物流改善に使えるIE手法とは ・ 構内物流改善実行の3ステップとは ・ 効率的物流を実施する役割についてムダとは何か ■『演習:ワークサンプリングの実施』 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お問い合わせください。
価格情報
参加費1名 37,950円(税込)
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
用途/実績例
日時 令和8年4月17日(金) 10:00~16:30 講師 (同)Kein物流改善研究所 代表 仙石惠一 氏 ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お問い合わせください。 ・ セミナー参加には、インターネットに接続可能なパソコン、マイク、スピーカー、カメラが必要です。(ZOOMミーティングを使うオンラインセミナーです) ・申し込み受付後、ご希望により簡単な接続テストを行いますので、はじめての方でも安心です。
カタログ(2)
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企業情報
当社は、設立30年、トヨタ生産方式の生みの親である元トヨタ自動車工業(株)副社長 大野耐一先生の薫陶を先代社長菅原茂比古が受け、「トヨタ生産方式による現場改善の手法、並びにそれをサポートするPM」を学び、大野耐一先生他界後は、その意志を継いで1992年に(株)T.M.A.設立しました。 モノ造りは人づくり。モノ造りは、トヨタ生産方式の基本的な考え方「ジャスト・イン・タイム」と「自働化」の考え方を基として売れる物を、売れるだけ、売れる時に人と機械と物のムダのない組み合わせで、もっとも短いリードタイムで造ることです。 その為には製造・販売・開発の3部門が一体となって押し進めることが必須条件となります。 共に挑戦し、未来に活かし、次のステージを創り出すモノ造りと人づくりを実現します。 その結果、人が育ち、変化に強い企業体質が生まれます。 当社は、それらを強力にサポートします。 当社は、6つの事業を行っています。 1.現場改善コンサルティングと講師派遣セミナー 2.オンラインセミナーと集合型セミナー 3.T-メイト制度 4.書籍出版販売 5.通信教育 6.動画配信





