3次元密閉搬送で、金属加工現場の作業効率と安全性を向上。
金属加工業界では、切粉や加工くずといった重量物の効率的な搬送が求められます。特に、限られたスペースでの搬送経路の確保や、作業員の安全確保が重要な課題です。手押し台車での搬送は、危険を伴い、人手不足を加速させる要因にもなります。当社のリンクコンベヤは、3次元での搬送を可能にし、密閉構造により飛散や漏洩を防ぎます。これにより、作業効率を改善し、安全な作業環境を実現します。 【活用シーン】 ・工作機械から出る金属切粉の搬送 ・高低差がある場所への搬送 ・密閉搬送が必要な場所 【導入の効果】 ・作業効率の向上 ・安全性の向上 ・人手不足の解消
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基本情報
【特長】 ・パイプ内で処理物の搬送が完結するため、密閉搬送が可能です ・パイプを用いた搬送装置であるため、3次元に設置が可能です ・防錆のため、配管・チェーン等をステンレスで製作することも可能です ・サンプルテストが可能(長崎本社にて) 【当社の強み】 三菱長崎機工は、エンジニアリングとマニュファクチャリングの高度な融合で、多様なニーズにお応えします。三菱製鋼時代から培ってきた技術を基盤に、独自の研究開発と技術の研鑽を重ねています。
価格帯
納期
用途/実績例
【用途】 主には工作機械から発生する切粉の搬送にお使いいただいております。 一方で木質チップ、破砕済みのプラスチック・樹脂家電破砕屑等そのほか様々な物体の搬送装置として活躍しています。
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「古くて新しい企業」です! 三菱長崎機工の前身は、大正時代の三菱造船(株)長崎製鋼所として発足後、1942年に独立した三菱製鋼(株)長崎製鋼所にさかのぼります。そして1975年、同社の産業機械・鉄構製缶部門を継承して設立されました。 三菱長崎機工の技術は、三菱製鋼時代から培ってきた鋳鍛鋼メーカーとしての技術を基礎にしていますが、伝統と新しい技術に支えられながら独自の研究開発と技術の研鑚を続け、エンジニアリング(設計技術)とマニュファクチャリング(製造技術)をバランス良く高度に融合し、積極的な製品開発や事業展開を行ってきました。










