【リチウム電池 安全性評価】セルの破壊試験・針刺し試験を受託します。
「自社のラボでは発火リスクのある針刺し試験ができない」 「開発中のセル・パックの安全限界を確かめたい」 リチウムイオン電池の開発・採用において避けて通れない過酷試験を、御社に代わって実施いたします。 弊社では、鋼釘を貫通させる「針刺し試験」、 圧壊・外部短絡といった破壊を伴う安全性試験の受託サービスを提供します。 「本格的な試験機関だと高額で依頼できない」 そんな声にお応えします。
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基本情報
■対応内容 ・針刺し試験 貫通速度、貫通位置の指定が可能。 表面温度、電圧挙動のリアルタイム計測。 ・圧壊試験 一定の荷重または変位までセルを押し潰し、内部短絡時の挙動を評価。 ・環境モニタリング 試験中の動画撮影、熱暴走に至るまでの時間解析。 ■ご依頼から報告までの流れ 事前お打ち合わせ: 試験条件(釘径・速度・満充電状態など)を決定します。 サンプル送付: 試験対象のセルまたはパックを弊社試験センターへ送付。 試験実施: 安全を確保した環境下で、計画書に基づき試験を遂行します。 データ提出: 温度・電圧グラフ、画像、動画を含む試験レポートを納品します。
価格情報
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納期
用途/実績例
・新規サプライヤーの選定・比較評価 ・海外メーカーや新規取引先のセルを採用する際、スペックシートには現れない「安全限界」を自社基準で確認するため。 ・製品開発における安全設計の検証 ・筐体設計において、万が一の物理的ダメージ時に周囲へ影響が及ばないか(延焼しないか)を確認するエビデンスとして。 ・顧客提出用のデータ作成 ・エンドユーザーや公的機関へ提出する「安全性試験報告書」の裏付けデータ取得。
企業情報
株式会社日本蓄電池は、蓄電池製造及び販売やアルカリ蓄電池メンテナンス、 蓄電池関連商品販売などを行っている企業です。 バッテリー(蓄電池)で、「バッテリーのランニングコストを抑えたい」 「バッテリー交換やメンテナンスコストを削減したい」 「既存のバッテリーを長く、効率的に使いたい」などのお困りごとはありませんか。 日本蓄電池が、ご希望のバッテリーをご提案いたします。








