LCOSベースのプログラマブル光フィルタ
WSS-2000は任意の光スペクトルをプログラム生成可能な LCOSベースの光フィルタです。santec独自のLCOS技術により 柔軟性に富んだ帯域可変、減衰制御、スイッチング動作を実現。さらに位相コントロール機能にも対応しております。WSS-2000は次世代光ネットワークの評価及び検証に適しており、高速信号用の光イコライザ、DWDM(光波長 多重通信)やOFDM(直交周波数分割多重方式)チャネル選択フィルタ、WSSエミュレータとして、各種測定にご利用いただけます。また、評価用デモ機をご用意しています。
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基本情報
プログラム可能な任意の波形生成およびパルス整形 LCOSによる高分解能な波長・帯域可変制御(設定分解能:0.78 GHz) 急峻なフィルタスロープ: 400 dB/nm(代表値) 光スイッチ構成: 1×1、1×2、1×4に対応 位相コントロール機能(オプション)
価格帯
納期
用途/実績例
高速信号用光イコライザによる光アンプの評価・試験 波長多重通信 (WDM) 100 Gb/s、400 Gb/s などの高速伝送試験 調整可能なDWDM、OFDM用チャネルフィルタ フレキシブルな試験・測定 次世代光波長クロスコネクト パルス整形 光コム発生 波長選択スイッチ (WSS) エミュレータ
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santecは光産業において40年以上にわたり、お客様からの品質に対する厳格な要求にお応えしながら、光コンポーネント、レーザー製品及び光測定器を製造してまいりました。 また、常に革新を求め、お客様からの御要望にお応えすることを通じて、santecは、数々の新しい光関連製品を世に送りだしてまいりました。私共の経営理念である光の理想郷「OPTOPIA」の創造への歩みは、製品のコンセプトから商用化までのタイムスケジュールを最小限にする歩みでもあります。









