優れた安定性と作業時間の時短を徹底的に追求したハンドラ
産業ロボットを活用した自動化が進む中、ICテストハンドラには、高いスループットと安定した動作が求められます。特に、生産効率を最大化するためには、品種切替やメンテナンスにかかる時間を短縮することが重要です。NSテクノロジーズのICテストハンドラ NS-8080SHは、これらの課題を解決し、生産性の向上に貢献します。 【活用シーン】 ・ICの大量生産を行う工場 ・品種切替が多い生産ライン ・省人化、自動化を進めたい企業 【導入の効果】 ・品種切替時間の短縮による生産効率向上 ・ノズル交換時間の短縮 ・高いスループットによる生産量増加
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基本情報
【特長】 ・イージーセットアップ(簡単搬送自動調整機能)により、品種設定や品種切替時の搬送調整時間を大幅に短縮 ・イージーチェンジオーバーにより、ノズル交換時間を短縮 ・スループット:14,500個/時 ・同時測定数:最大8個 ・温度範囲:常温~155度 【当社の強み】 弊社は、半導体及び電子部品製造・検査装置、関連機器・部品、関連消耗品・受託加工サービスのソリューションプロバイダーです。お客様のニーズに合わせた最適な装置提案から、導入後の技術サポートまで、一貫したサービスを提供します。
価格帯
1000万円 ~ 5000万円
納期
用途/実績例
NSテクノロジーズのハンドラーが使われるデバイスの例 NSテクノロジーズのICテストハンドラーは、幅広い種類の半導体デバイスのテストに使用されています。 マイクロコントローラー (MCU): 家電や自動車、産業機器の制御を担う半導体で、その複雑な機能と信頼性の確保に貢献しています。 SoC (System-on-a-Chip): スマートフォンなどの心臓部となる、複数の機能を1つのチップに集積した半導体です。その多機能性と複雑なテスト要求に対応します。 パワー半導体: EVや産業機器などで電力の変換・制御を行う半導体で、高電圧・大電流を扱う特性評価に用いられます。 RFデバイス (Radio Frequency Devices): スマートフォンやWi-Fi機器など、無線通信を行うための半導体です。高周波信号を扱うため、高精度なテスト環境が求められます。 このように、NSテクノロジーズのハンドラーは、私たちの身の回りにある多くの電子機器の品質と性能を支える上で重要な役割を担っています。
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弊社は、兼松株式会社のグループ企業として、1982年に、海外から輸入された半導体製造設備の販売及びメンテナンスサービスを専門とする技術商社としてスタート致しました。昨今は、お客様の幅広いご要望にお応えする為に、製造設備のみならず、部品、部材、サブシステムなどの海外製品をお客様にご安心してお使い頂けるよう心掛けてまいりました。 商社でありながら、企画、開発、設計、製造を担当する技術部の充実を図り、技術的なトータルソリューションをご提案し、国内外のお客様へビジネスをグローバルに展開しております。 今後、新たな付加価値やサービスをエレクトロニクス技術商社としてご提供し、お客様と共に成長する企業であり続けたいと考えております。









