優れた安定性と作業時間の時短を徹底的に追求したミドルレンジハンドラ
通信業界、特に高周波デバイスの検査においては、高いスループットと信頼性が求められます。デバイスの小型化と高性能化が進む中、正確な温度管理と安定したテスト環境が不可欠です。ICテストハンドラNS-8080SHは、これらの課題に対し、高いスループットと正確な温度管理、そして容易なセットアップで応えます。 【活用シーン】 ・高周波デバイスの量産テスト ・研究開発における試作評価 ・品質管理部門での抜き取り検査 【導入の効果】 ・テスト時間の短縮による生産性向上 ・安定したテスト環境による信頼性向上 ・容易なセットアップによる作業効率の改善
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基本情報
【特長】 ・イージーセットアップ(簡単搬送自動調整機能)により、品種切替時の調整時間を大幅短縮 ・ノズル交換時間の短縮(約30分) ・スループット:14,500個/時 ・温度範囲:常温~155度 ・最大分類数:6 【当社の強み】 兼松株式会社のグループ企業として、長年の経験と技術力を活かし、お客様のニーズに合わせた最適なソリューションを提供します。企画、開発、設計、製造まで一貫して行い、技術的なトータルサポートを提供します。
価格帯
1000万円 ~ 5000万円
納期
用途/実績例
NSテクノロジーズのハンドラーが使われるデバイスの例 NSテクノロジーズのICテストハンドラーは、幅広い種類の半導体デバイスのテストに使用されています。 マイクロコントローラー (MCU): 家電や自動車、産業機器の制御を担う半導体で、その複雑な機能と信頼性の確保に貢献しています。 SoC (System-on-a-Chip): スマートフォンなどの心臓部となる、複数の機能を1つのチップに集積した半導体です。その多機能性と複雑なテスト要求に対応します。 パワー半導体: EVや産業機器などで電力の変換・制御を行う半導体で、高電圧・大電流を扱う特性評価に用いられます。 RFデバイス (Radio Frequency Devices): スマートフォンやWi-Fi機器など、無線通信を行うための半導体です。高周波信号を扱うため、高精度なテスト環境が求められます。 このように、NSテクノロジーズのハンドラーは、私たちの身の回りにある多くの電子機器の品質と性能を支える上で重要な役割を担っています。
カタログ(1)
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弊社は、兼松株式会社のグループ企業として、1982年に、海外から輸入された半導体製造設備の販売及びメンテナンスサービスを専門とする技術商社としてスタート致しました。昨今は、お客様の幅広いご要望にお応えする為に、製造設備のみならず、部品、部材、サブシステムなどの海外製品をお客様にご安心してお使い頂けるよう心掛けてまいりました。 商社でありながら、企画、開発、設計、製造を担当する技術部の充実を図り、技術的なトータルソリューションをご提案し、国内外のお客様へビジネスをグローバルに展開しております。 今後、新たな付加価値やサービスをエレクトロニクス技術商社としてご提供し、お客様と共に成長する企業であり続けたいと考えております。









