検査データを蓄積し、不良発生の傾向分析を支援
製造現場では、シャフト製品の外観検査を目視によって実施しているケースが多くみられます。 しかし目視検査では、どのようなキズや打痕が発生していたのかといった検査結果の記録が残りにくく、品質傾向の分析や品質改善に活用しにくい場合があります。 検査結果を画像として記録することで、不良の発生状況を後から確認することが可能です。 これにより、どのようなキズや打痕が発生しているのかを把握し、品質傾向の分析や品質改善活動に活用することができます。 DDSPR1000では、外観検査の結果を画像やデータとして記録・蓄積することが可能です。 検査履歴の管理や品質状況の把握に役立ち、蓄積された検査データは品質管理や工程改善に活用することができます。 ***************************************************** サンプルワークをお預かりして撮影トライも可能です。 検査対象ワークについてお気軽にご相談ください。 *****************************************************
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基本情報
■寸法:WED:1200×1600×800mm ■重量:約200kg ■使用電源:AC100V±10% 50/60Hz ■消費電力:5KVA以下 ■ロッド長、外形:600~1000mm φ30~70mm程度 ■傷・打痕の最小認識サイズ:0.2mm未満 ■認識精度:99%以上 ■推定耐用年数:5年以上 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
価格帯
納期
用途/実績例
■ シャフトの外観検査(キズ・打痕・汚れ) ■ シャフトの長さ測定
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1937年12月愛知県半田市で創設、1956年より産業車両用油圧シリンダーの製作を開始し産業車両メーカー大手の取引様に愛され続けています。 画像検査装置は2019年1月に不可能とされていた光沢部分のキズ画像検査を可能にした検査装置を発表。 以降 完成品メーカー様から多数引き合いを頂いております。










