医療機器の識別を、安全かつ高精度に。トレーサビリティと2Dコードに対応。
医療機器業界では、製品のトレーサビリティ確保のため、個体識別が不可欠です。特に、医療現場では、機器の誤使用や混同を避けるために、耐久性が高く、正確なマーキングが求められます。レーザー刻印は、これらのニーズに応える最適なソリューションです。 【活用シーン】 ・医療機器の部品への型番、製造番号、ロット番号の刻印 ・手術器具への識別マークの刻印 ・医療用インプラントへの情報刻印 【導入の効果】 ・高精度な刻印による識別精度の向上 ・耐久性の高いマーキングによる情報保持 ・クラス1安全設計による安全性の確保
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基本情報
【特長】 ・作業台に設置可能なコンパクトサイズ ・レーザー用遮光ガラスを採用したステーションを標準装備 ・TCP/IP、EtherNet/IP、PROFINETに対応 ・ファイバーレーザーによる非接触永久刻印 ・20W / 30Wの出力 【当社の強み】 1910年創業の機械工具専門商社として、ものづくりの現場を長年サポートしてきました。お客様の収益に貢献するため、進歩的なサービスを提供します。
価格帯
納期
用途/実績例
■ 用途例 自動車部品マーキング 精密部品刻印 電子部品 小物金属製品へのレーザー刻印
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1910年に京都で出石商店として鋳鉄材、伝導工具および調帯の営業を開始した機械工具専門商社です。 創業して以来、商社として一貫してものづくりの現場をサポートして参りました。 ものづくりの現場は日々進化しており、次々に新しい技術が導入されています。そんなものづくりの発展に一役買う仕事を任されることが、当社の使命であり喜びであります。 現在、国内500社、欧州を中心に海外20社にのぼる秀逸な仕入先メーカーとのパートナーシップのもと、お客様に絶えず、進歩的で良質なサービスを提供することを使命として活動しております。 これからもお客様の収益に貢献し、社会の発展のために汗馬の労もいとわず、型破りなサービス、つまりは「コトづくり」を繰り出して参りたいと思います。 どうぞご期待ください。










