バタ弁自身を振動させ、パルプの開度制御で高精度定量供給
製紙業界では、パルプの正確な供給が製品の品質と生産効率を左右します。特に、パルプの濃度や流量を一定に保つことは、紙の均一性や強度を確保するために重要です。不適切な供給は、紙の品質低下や製造ラインの停止につながる可能性があります。当社の振動式バルブフィーダは、バタフライ弁の開度を精密に制御することで、パルプの定量供給を実現し、これらの課題を解決します。 【活用シーン】 ・パルプ製造工程における定量供給 ・抄紙工程におけるパルプ濃度調整 ・コンテナからのパルプ切り出し 【導入の効果】 ・パルプ供給量の高精度な制御による製品品質の向上 ・無駄なパルプ使用量の削減によるコスト削減 ・製造ラインの安定稼働
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基本情報
【特長】 ・バタフライ弁の開度は、電空ポジショナに4-20mAを入力し、0~90°の任意開度に制御可能です。 ・コンテナ用の排出弁として、定量的な切り出し、あるいは高精度な秤量に最適です。 ・弁本体は、工具レスで全部品が分解可能で、洗浄も容易です。 ・排出促進装置(バイブレータ式)と併せて使用することで、さらにスムーズな排出が可能です。 ・開度コントロールにより、大投入から、微少な切り出しまで、幅広く対応できます。 【当社の強み】 当社は、粉粒体の貯蔵・供給・輸送およびその周辺機器の設計・製作・販売をしています。独自開発による様々な製品群と、ヨーロッパ諸国より輸入販売している製品とを組み合わせ、各種業界別に最適な粉体ハンドリング環境を提案します。ISO9001とISO14001の認証も取得し、これからも環境に貢献できる事業を推進し、更にお客様に満足される最高の品質を提供してまいります。
価格情報
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当社は、粉粒体の貯蔵・供給・計量・輸送及びその周辺機器の設計、 製作・販売までの一切を行っています。粉の扱い実績は46年以上です。 北に富士山を仰ぎつつ、南に駿河湾を望む静岡県沼津市が本社の所在地です。 日本のほぼ中心に位置している為、日本各地のお客様への対応には最適な 立地条件です。又、海の幸・山の幸共食べるものには事欠かず、伊豆や富士 方面への玄関口でもあり、観光スポットとしても恵まれた環境にあります。 東京にも営業所を構えています。











