電気は絶縁、熱だけ逃がす!高密度基板の熱溜まりをスマートに打破します
「パワエレや高周波回路の高密度実装で、局所的な熱溜まり(ホットスポット)が解消できない」「グラウンドに落とせない回路のため、電気的絶縁を保ちながら放熱パスを作りたい」のニーズにお応えします。 近年の機器の小型化・高出力化に伴い、熱設計の難易度は急上昇しています。今、そうした「次世代設計」に取り組む多くの開発者様から熱い視線を集め、引合が急増しているのが本製品です。 【本製品は】 •電気は完全絶縁、熱だけを強力バイパス:170 W/m・Kの高い熱伝導率を誇る窒化アルミニウム(AlN)基板を採用。 電気的に絶縁された熱伝導体として、最大250 mW/℃の優れた熱コンダクタンスを発揮します。 •高周波にも安心の低静電容量:静電容量はわずか0.07pF〜0.26pFと極めて低く、RFアンプや通信機器の特性を損ないません。 大型のヒートシンクや高価な多層放熱基板への変更を不要にし、SMD(表面実装)による一発解決で設計の標準化を強力に後押しします。
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基本情報
仕様/スペック ・優れた熱伝導性:基板の熱伝導率 170 W/m・K の窒化アルミニウム(AlN)基板を使用し、発熱部品から効率的に熱を除去。 ・ 確かな絶縁性:電気的に絶縁された熱伝導体であり、高い絶縁耐圧(1.5 kVAC, RMS 〜 5.0 kVAC, RMS)を確保。 ・回路へ影響を与えない低容量:静電容量は最大でも0.26pFに抑えられた低静電容量設計。 環境規格:RoHS対応品。
価格帯
納期
用途/実績例
用途/実績 電源・電力変換機器 スイッチング電源(高効率電源システム) 各種コンバーター(DC/DCコンバーター等) インバータ回路の各種パワーモジュール 周辺 光学・通信・高周波分野 レーザーダイオード周辺(精密な温度管理と低容量が求められる回路) 高周波(RF)増幅回路や通信機器の高密度実装基板での局所放熱
企業情報
当社は、中央アルプスと南アルプスを望む環境で、エレクトロニクスパーツ:抵抗器の専門メーカーとして発展してまいりました。 1960年創業以来「信頼される高品質の価値ある製品をつくり社会に貢献する」を経営理念に掲げ、豊富な経験と実績のもとに、数多くの優れた製品:抵抗器を製造販売しています。 日進月歩の電機・電子業界の中で、時代の流れに対応すべく「スピードと柔軟性」を兼ね備えて不断の研究開発に努めています。











