年1トン以下の新規化学物質は毎年度の申出で。受付期間の管理から電子申出まで、担当者が替わっても途切れません。
化審法の少量新規は、一の年度の製造・輸入予定数量が1トン以下の新規化学物質について、試験データの提出なしで確認を受けられる制度です。ただし確認は年度ごとで、翌年度以降も続けるには毎年度の申出が必要です。申出期間を逃すと、その年度は少量新規として製造・輸入できません。 また、同じ物質の環境排出数量の全国合計も1トン以下に管理されるため、他社の申出の影響で数量が減らされたり、不確認になったりすることがあります。 当事務所は、年度の受付日程に合わせた申出のスケジュール管理、申出書の作成と、物質名称・構造式・受付コードの点検、e-Govでの電子申出まで対応します。GビズIDへの切り替えの準備もご案内します。安衛法の少量新規(一の事業場で年100kg以下)の確認とあわせて、期限を並べて管理します。
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基本情報
【対象】年1トン以下の新規化学物質を製造・輸入する事業者 【対応範囲】全国(オンラインで完結) 【主な内容】受付日程に合わせたスケジュール管理/申出書の作成と点検/e-Govでの電子申出/用途証明書の準備のご案内/安衛法の少量新規の確認申請とあわせた期限管理 【根拠】化審法第3条第1項第5号・施行令第3条
価格情報
報酬額の目安は、カタログ(PDF)のQRコードから当事務所の料金表をご覧ください。複数物質・毎年度のご依頼もご相談ください。初回のご相談は無料です。
価格帯
1万円 ~ 10万円
納期
※年度ごとの受付期間に合わせて準備します。受付の日程は経済産業省などの公表に従います。
用途/実績例
こんな場面でご相談ください。 ・毎年度の申出を、担当者の記憶に頼っている ・担当者が異動し、前年度のデータの引き継ぎが不安 ・申し出た数量より少ない数量で確認された ・GビズIDへの切り替えで何を準備すればよいか分からない
カタログ(2)
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京都大学大学院工学研究科を修了し、化学メーカーの研究員として化粧品・洗剤・接着剤・半導体・光学材料などの研究開発に携わった行政書士の事務所です。SDSの作成、廃液の管理、リスクアセスメントも現場で担当してきました。 物質の構造式・SDS・製造フロー図をそのまま読めるため、技術の説明に時間をかけずに、科学と法令の両面から根拠のある書類を作成し、行政とのやり取りまでお引き受けします。 甲種危険物取扱者・1級ファイナンシャル・プランニング技能士として、設備投資の補助金や経営計画では、収益性や資金繰りの面からも支援します。初回のご相談は無料です。





