中間物・閉鎖系用途・輸出専用の新規化学物質に。数量の上限がなく、一度の確認で通常届出が不要になる手続きです。
化審法の中間物等事前確認は、新規化学物質を中間物・閉鎖系等用途・輸出専用品として扱う場合に、事前に確認を受けることで通常届出を不要にする手続きです。数量の上限はなく、確認は一回限りです。対象物質の名称は官報に公示されません。 審査では、中間体として転換が完了するまでの工程や、環境への放出を防ぐ措置の記述が鍵になります。申出から確認通知までの目安は約2.5〜3か月で、書案(予備審査)での指摘への対応が長引くと、さらに時間がかかります。確認を受けた後も、前年度の製造・輸入の実績を毎年度報告する必要があり、用途や数量が変われば変更の申出が要ります。 当事務所は、元化学メーカー研究員の行政書士が、製造工程を読み解いて申出書と書案を作成し、指摘への回答、確認後の毎年度の実績報告まで対応します。
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基本情報
【対象】新規化学物質を中間物・閉鎖系等用途・輸出専用品として製造・輸入する事業者 【対応範囲】全国(オンラインで完結) 【主な内容】要件に当たるかの確認/申出書と書案の作成/予備審査の指摘への回答/確認後の実績報告・変更の申出 【根拠】化審法第3条第1項第4号
価格情報
報酬額の目安は、カタログ(PDF)のQRコードから当事務所の料金表をご覧ください。初回のご相談は無料です。
価格帯
10万円 ~ 50万円
納期
※申出から確認通知までの目安は約2.5〜3か月です。書案のやり取りの回数で前後します。
用途/実績例
こんな場面でご相談ください。 ・社内でしか使わない中間体に、通常届出の試験が要ると思っていた ・製造工程の説明をどこまで書けばよいか分からない ・書案の指摘への回答に時間がかかっている ・確認後の毎年度の実績報告を忘れそう
カタログ(2)
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京都大学大学院工学研究科を修了し、化学メーカーの研究員として化粧品・洗剤・接着剤・半導体・光学材料などの研究開発に携わった行政書士の事務所です。SDSの作成、廃液の管理、リスクアセスメントも現場で担当してきました。 物質の構造式・SDS・製造フロー図をそのまま読めるため、技術の説明に時間をかけずに、科学と法令の両面から根拠のある書類を作成し、行政とのやり取りまでお引き受けします。 甲種危険物取扱者・1級ファイナンシャル・プランニング技能士として、設備投資の補助金や経営計画では、収益性や資金繰りの面からも支援します。初回のご相談は無料です。





