新しいポリマーの届出に。基準に当たれば一度の確認で、毎年度の申出が不要になり、物質名も公示されません。
化審法の低懸念高分子(PLC)事前確認は、新しい高分子化合物(ポリマー)が低懸念の基準に当たることを事前に確認してもらい、通常届出を不要にする手続きです。物質の性格を確認する手続きのため、一度確認を受ければ毎年度の申出は要りません。製造数量の上限もなく、物質名は公示されません。 少量新規で毎年度の申出を続けているポリマーでも、基準に当たれば手間を大きく減らせます。申出は随時受け付けられ、化学物質審議会を経ない書類審査のため、通常届出より短い期間で確認されるとされています。正式な提出の前に、申出書案の事前チェックを受けることが推奨されています。 当事務所は、元化学メーカー研究員の行政書士が、分子量分布や安定性などの試験データから基準に当たるかを確かめ、申出書の作成、事前チェックの指摘への回答、提出まで対応します。
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基本情報
【対象】新しい高分子化合物を製造・輸入する事業者 【対応範囲】全国(オンラインで完結) 【主な内容】低懸念の基準に当たるかの確認/少量新規などとの比較/申出書の作成/事前チェックの指摘への回答/提出 【根拠】化審法第3条第1項第6号
価格情報
報酬額の目安は、カタログ(PDF)のQRコードから当事務所の料金表をご覧ください。試験の費用は含みません。初回のご相談は無料です。
価格帯
10万円 ~ 50万円
納期
※随時受付の手続きです。試験データがそろってからの申出書の作成期間は、物質によって変わります。
用途/実績例
こんな場面でご相談ください。 ・新しい樹脂を少量新規で毎年申し出ていて、手間を減らしたい ・低懸念の基準に当たるか見当がつかない ・試験データを申出書にどうまとめればよいか分からない ・物質名を公にせずに製造・輸入を続けたい
カタログ(2)
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京都大学大学院工学研究科を修了し、化学メーカーの研究員として化粧品・洗剤・接着剤・半導体・光学材料などの研究開発に携わった行政書士の事務所です。SDSの作成、廃液の管理、リスクアセスメントも現場で担当してきました。 物質の構造式・SDS・製造フロー図をそのまま読めるため、技術の説明に時間をかけずに、科学と法令の両面から根拠のある書類を作成し、行政とのやり取りまでお引き受けします。 甲種危険物取扱者・1級ファイナンシャル・プランニング技能士として、設備投資の補助金や経営計画では、収益性や資金繰りの面からも支援します。初回のご相談は無料です。





