5年ごとの許可の更新と、そのときの実地調査に。手順書・記録の点検から当日の立会いまで。
化粧品の製造販売業・製造業の許可は5年ごとに更新が必要で、更新のときには都道府県の実地調査が行われます。GQP・GVPの手順書の現行版と旧版、許可・届出の書類、組織の体制、5年分の記録などを確認されます。 化粧品に義務がある事項とない事項を取り違えて、不要な準備に追われる例もあります。変更届の漏れが見つかれば、更新の前に対応が必要です。 当事務所は、手順書と記録を点検し、変更届の漏れの確認、更新申請書類の作成、実地調査の事前準備と当日の立会いまでお引き受けします。
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基本情報
【対象】化粧品の製造販売業・製造業の許可を持つ事業者 【主な内容】手順書・記録の点検/変更届の漏れの確認/更新申請書類の作成/実地調査の事前準備と立会い 【根拠】薬機法第12条第4項・第13条第4項
価格情報
報酬額の目安(更新・実地調査対応)は、カタログ(PDF)のQRコードから当事務所の料金表をご覧ください。申請手数料などの実費は別途です。初回のご相談は無料です。
価格帯
10万円 ~ 50万円
納期
※許可の満了の数か月前からの準備をおすすめします。
用途/実績例
こんな場面でご相談ください。 ・許可の更新が近づいている ・実地調査で何を見られるか不安 ・手順書を作ったまま見直していない ・担当者が替わり、記録の場所が分からない
カタログ(2)
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京都大学大学院工学研究科を修了し、化学メーカーの研究員として化粧品・洗剤・接着剤・半導体・光学材料などの研究開発に携わった行政書士の事務所です。SDSの作成、廃液の管理、リスクアセスメントも現場で担当してきました。 物質の構造式・SDS・製造フロー図をそのまま読めるため、技術の説明に時間をかけずに、科学と法令の両面から根拠のある書類を作成し、行政とのやり取りまでお引き受けします。 甲種危険物取扱者・1級ファイナンシャル・プランニング技能士として、設備投資の補助金や経営計画では、収益性や資金繰りの面からも支援します。初回のご相談は無料です。






