物理的切換でクロスコンタミリスクをゼロへ。メンテナンス不要の自動配管切換ユニットで、生産効率と環境配慮を両立します。
自動配管切換ユニットの特長 先端に自動着脱用コネクタ(カプラー)を取り付けたユニットをX・Y方向に駆動させることで、任意の配管へ自動接続します。これにより、複数ライン間の自動切換を実現します。 クロスコンタミの防止: 配管を物理的に切り離して接続するため、内部リークによる混入リスクがありません。 メンテナンスフリー: 自動弁やバルブブロックのような予防保全が不要となり、ランニングコストを大幅に低減します。 環境負荷の低減とコストカット: 一筆書きでの接続・切換により、製品ロスや洗浄液・廃液を削減。SDGsの達成にも貢献します。 柔軟な生産運用: バルブブロックのような生産上の制約がなく、効率的な運用が可能です。 拡張性と対応力: ピグシステムの搭載や高粘性液への対応、インライン流量計の追加による計量投入装置へのアップグレードも可能です。粉体、強酸、高粘性液体など、多様なプロセスで豊富な導入実績がございます。
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基本情報
■マルチタイプ(配管自動切換装置)とは 上流および下流の複数ラインを、自動かつ任意に切り換えることができる設備です。 本装置は、フレキシブルホースの先端に流体に適したコネクタを備えています。上流側のコネクタをX軸方向へ、下流側のコネクタをY軸方向へ移動させ、その交点(クロスポイント)においてZ軸方向へ接続することで流路を形成する仕組みです。
価格帯
納期
用途/実績例
■主な実績例 潤滑油製造工場貯蔵タンク~充填ライン 酒類製造工場貯蔵タンク~払出しライン 乳飲料製造工場サージタンク~充填ライン 医薬部外品製造工場ブレンディングタンク~充填ライン 医薬中間体プラント反応槽~反応槽の切換 半導体工場 金属溶出が無い樹脂コネクタでライン切換の自動化
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企業情報
ナブテスコサービス株式会社は、商用車用エアブレーキ部品の販売サービスを目的に、1971年2月、日本エヤーブレーキ株式会社(現ナブテスコ株式会社)の100%子会社として誕生しました。 現在では、自動車、鉄道、船舶から、建設機械、産業機械、さらには環境設備関連まで幅広い分野において、空圧機器をはじめ油圧機器、電子機器など多岐にわたる製品の設計、製造、販売、保守、修理を展開しています。 ナブテスコサービスの業務の核は、自動車や鉄道車両のブレーキはもちろん、建設機械のコントロールバルブ、工場の生産ラインに使われるオートコネクタ、オートカプラー、カプラーなど、産業社会の安全や運行を支えるキーパーツの設計・開発、製造、保守、メンテナンス、高品質のサービスを迅速かつ確実に提供することにあります。 これまで培ってきた技術とノウハウを基盤に、最短納期で商品を提供するシステムと全国に広がるサービスネットワークを構築し、品質の高いサービスを迅速かつ確実にお届けできる体制を目指してまいります。











