金メッキ加工。金メッキやターミナル端子など電気接点部品に最適。
電極に厚付け金メッキやターミナル端子など電気接点部品に最適! 金めっきを最も得意とするコダマ社『金メッキ加工』のご案内です。 ■□■特徴■□■ ■膜厚フラッシュ0.03〜30μmまでの膜厚に対応可能 ■純金メッキ・硬質金メッキ・無電解金メッキ・厚付け金メッキ・ 光沢金メッキなど用途に合わせた金メッキの対応ができる ■メッキ加工が困難といわれているフェライトへの加工も対応可能 ■電子部品・医療機器・健康器具部品、計測機器部品や開発部品などの 試作・少量製作OK(研究開発を得意としている) ■各種マスキング・部分的なメッキ加工なども対応可能 ■初めての方も、お気軽にご相談ください。
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基本情報
金メッキとは、大きく分けると、純金メッキと金合金メッキに分けることが出来ます。金純度99.9%のものを純金メッキ(軟質金メッキ)と呼びます。特長はボンディング性に優れている点や熱、圧力、及び超音波をかけると容易に金線やアルミニウム線に接合可能で金スズ半田の濡れ性も良好な点があります。 金合金メッキは、金の中に微量のコバルトなどの添加物を入れて、これらの共析物により金の特性を失うことなく、純金より硬さや耐摩耗性を高めた金メッキになります。硬質金メッキと呼ばれています。 その他に金合金メッキは、添加する金属によって、様々な色調を作り出すことが出来るので、貴金属ジュエリーなどの装飾品に多く用いられています。(装飾品の金メッキの下地メッキ 金属アレルギー対策について) 金メッキ皮膜で付与できるメリットは、外観が美しく大気中に変化することなく、耐食性が優れていることが挙げられます。
価格情報
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納期
用途/実績例
■□■加工例■□■ ■コネクター・スイッチなどの電気接点部品 ■鏡面反射板、計測機器部品、精密機械部品、半導体製造装置部品 ■自動車関連・弱電・IT関連・産業機器の切削加工部品 ■ねじ部品から機械加工部品、プレス加工品 ■ステンレス・SUS配管・チューブ・細管内面 ■チタン素材・アルミ箔・ウエハ・セラミック微粒子・フェライト ■装飾用 など
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株式会社コダマは、大阪市生野区にてメッキ加工を行う専門メーカーです。 銀メッキ、金メッキ、スズメッキ、無電解ニッケルメッキなど、電子部品や端子部品に求められる機能メッキに対応しています。 特に部分メッキ(マスキング技術)を得意としており、必要な部分にのみ高精度にメッキを施すことで、コスト削減と機能性の両立を実現します。 当社では、品質管理・工程管理を徹底し、安定した膜厚・密着性・外観品質を確保しています。試作から量産まで柔軟に対応可能です。 自動車部品、電子部品、コネクタ、端子など幅広い分野で採用いただいております。 メッキ加工でお困りのことがございましたら、お気軽にご相談ください。







