高粘度スラリーの製品一覧
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【FOOMA 2026出展】高性能×コスト削減×エネルギー効率×メンテナンス性の向上に寄与するポンプソリューション!
- その他ポンプ
- その他 ポンプ
- ポンプ
〈新商品発売〉一軸ねじ式微少量ポンプの販売を開始しました
高粘度スラリーといった難移送液体に微少量で対応可能である一軸ねじ式微少量ポンプの販売を開始しました。 最小0.1ml/minから3.6L/minの移送が行える微少量に特化しており、高粘度スラリーといった難移送液体に微少量で対応可能で、1台で様々な液体に対応できるため、研究所やスケールアップ前のラボ試験(フローケミストリーやフロー合成等)で幅広く活用できるポンプとなっております。 また、簡素化された部品構成により特殊工具を使用しなくても分解メンテナンスを容易に行え、衛生的にも安心です。 ※通常1か月の納期ですが、更に短納期のご要望に対しても、対応可の場合もございますので、一度、お気軽にお問い合わせ下さい。デモ機も貸し出しております。
第4回 国際二次電池展 出展情報:シンマルエンタープライゼス 【小間番号:W12-46】
シンマルエンタープライゼスは、第4回 国際二次電池展に出展いたします。 □会期:平成25年2月27日(水) ~ 3月1日(金) 3日間 □時間:10:00 ~ 18:00 □会場:東京ビッグサイト 西2ホール □小間番号 W12-46 【出品予定機種】 ■ダイノーミル ・新機種 ECM-AP05型(APシリーズの卓上サイズ ラボ機) ・新機種 ECM-AP2型 (ECM型を改良した高効率分散機) ・リサーチラボ (研究開発用 小径ビーズ対応ビーズミル) ・MULTI-LAB型 (少量サンプル及びパイロット生産対応ビーズミル) ・ターブラー・シェイカー・ミキサー T2F (バッチ式高性能混合機) ECM型に新たなビーズ分離方式を採用した新機種ECM-AP型を中心に展示いたします。 展示しております実機による機器テストについてもご案内いたします。 ご多忙とは存じますが、ご来場くださいますようお願い申し上げます。
0.5gの材料でもすりつぶし可能。超小型サイズでグローブボックスやドラフトチャンバー内で処理可能。タイマー、回転数変更機能付き
- 微粉砕機
- ミキサー・攪拌器
- 濃縮装置
新製品 Tiny plus (超小型 卓上型)の販売を開始しました
2024/9/11に新製品Tiny plusの販売を開始しました。 既存製品Tinyをさらにパワーアップして、タイマー機能と回転数変更機能を搭載しました。 【特長】 ・石川式撹拌擂潰機の基本性能はそのままで、最小サイズを実現。 ・加工容積は0.03ℓ ・乳鉢での擂り潰し作業を手作業で行っている研究・開発者に最適な自動乳鉢。 ・杵筒にばねが内蔵されており、圧力をかけながら撹拌・擂潰可能。 ・タイマー付きで別作業をしながらでも、すりつぶし可能なマルチタスクタイプ ・回転数変更機能付きで、様々な条件でもすりつぶしができる ・処理状況が確認しやすいLED照明付き。 ・ACコードの着脱可能により、どこにでも移動しやすく、かつ収納しやすい設計。 ・ステンレス筐体採用により耐薬品性が向上し、実験室やクリーンルームでの使用用途が拡がる。 ・飛散防止、安全処理等を目的としたアクリルカバーを標準装備。 ・超小型でかつ卓上型のため、ドラフトチャンバーやグローブボックス内での使用が可能となり、有機溶剤等を含んだ物質の擂潰もカバー材質を選べば可能。
正極・負極スラリーの高粘度分散に対応。 連続処理による品質安定化と量産スケールアップを支援。
- 乳化・分散機
- 粉体供給装置
- 分散・乳化装置・ホモジナイザー
粘度と分散効率の関係とは?高粘度条件で分散が難しくなる理由
分散工程において、粘度は分散効率に大きく影響する重要な要素です。一般に、粘度が高くなるほど流動性が低下し、粒子に分散エネルギーが伝わりにくくなります。 粘度が低い場合、液体は流れやすく、せん断エネルギーが系内に広く伝わるため、粒子の凝集は比較的解砕されやすくなります。一方、粘度が高くなると流動が局所化し、せん断が装置近傍に偏りやすくなります。その結果、十分なエネルギーを受ける粒子とそうでない粒子が混在し、分散状態にばらつきが生じます。 また、高粘度条件では粒子同士の移動も制限されるため、凝集体同士の衝突や解砕が起こりにくくなります。これにより、見た目には混ざっていても、内部に未分散領域が残るケースがあります。 分散効率を高めるためには、粘度に応じて適切なせん断条件と流動設計を行うことが重要です。特にインライン連続処理では、流れの中で粒子に均一なせん断を与えることができるため、高粘度条件でも分散エネルギーを効率よく伝達することが可能です。 分散工程では、粘度の影響を考慮しながら、流動・せん断・処理時間を最適化することが、安定した分散品質を実現するためのポイントとなります。
タフな吸引力!あらゆる状況でパワフルに活躍するルーツポンプ!
- その他ポンプ
食品機械、粉体処理機、撹拌機などの省メンテ化に貢献!シャフトが摩耗せず、±3mmの軸ブレに追従!
- その他機械要素
【第26回 関西ものづくりワールド / 第26回 機械要素技術展】出展のお知らせ
この度シールテックは、2023年10月4日よりインテックス大阪にて開催されます 「第26回 機械要素技術展 大阪」に出展いたします。 スプリング荷重式シールやロータリージョイント、 スリップリング、高圧フィルター、温度感知式のバルブを展示いたします。 また、今回は新製品のCinchSeal(シンチシール)も展示いたします。 CinchSeal(シンチシール)は、グランドパッキンやオイルシールの置き換えに最適な、 ±3mmの軸ブレにも追従できる長寿命ロータリーシールです。 【小間番号】4号館 22-72 皆様のご来場を心よりお待ち申し上げます。
【小型化と低価格化を実現!】汎用高圧プランジャーポンプ『9800シリーズ』
当社の汎用高圧プランジャーポンプ『9800シリーズ』は、従来製品「8800シリーズ」の優れた操作性をそのままに、小型化と低価格を実現した汎用高圧プランジャーポンプです。 豊富なオプションにより、固形物の混在するスラリー液や 高粘度溶媒など特殊流体の送液にも対応可能! 応用範囲が広く、防爆が必要な環境にも対応でき、 研究所や製薬・石油関連の実験用途に活躍します。 【特長】 ■カムの駆動はカップリングによるダイレクト駆動方式で、耐久性も向上 ■最大流量は10.0~150.0mL/minまで使用目的に応じて選択可能 ■超臨界流体や高温流体の送液にも対応可能 ■余分な機能がないため、操作が簡単 ※「8800シリーズ」はモーターの製造中止のため、販売終了となります。 ※詳しくは資料をご覧下さい。お問い合わせもお気軽にどうぞ。
電池スラリーの品質は工程で決まる。研究から量産まで再現できる分散機を含んだ工程全体設計
- 乳化・分散機
- 真空脱泡機
- 分散・乳化装置・ホモジナイザー
一軸ねじ式ポンプサニタリー仕様の掲載開始しました
水物から高粘度、高濃度の液体、スラリー、食品などの固形物や繊維含有液の定量移送・無脈動移送を行い、また構造がシンプルで分解メンテナンスが容易な一軸ねじ式ポンプ(サニタリー仕様)の取り扱いを開始しました。 全機種およびその付属品を1.5ヶ月以内で納入が可能です! ※更に短納期のご要望に対しても、対応可の場合もございますので、一度、お気軽にお問い合わせ下さい。デモ機も貸し出しております。
0.8Mpaまでの低圧から中圧の吐出圧力に特化。スラリー液・高粘度液に適した新設計のホースポンプが誕生しました!
- その他ポンプ
従来不可能とされてきたスラリー液の高圧下での連続送液や高粘度流体の高圧送液、高温の流体の送液など特殊な流体の送液も可能です。
- その他ポンプ
レオメーターは、単一の粘度ではなく、さまざまな状況における粘度の変化を示すことができます。
- 分析機器・装置
CNT分散は工程で決まる。凝集を制御し導電性を安定化
- 乳化・分散機
- 真空脱泡機
- 分散・乳化装置・ホモジナイザー
高固形分スラリーで分散できない理由とは?分散不良が発生する原因と解決のための設計ポイント
高固形分スラリーの分散工程では、「粘度が高くなりすぎて混ざらない」「ダマが解砕できない」といったトラブルが発生します。その主な原因は、粒子同士の接触頻度が増加し、凝集力が強くなることにあります。固形分濃度が高くなるほど粒子間距離が短くなり、粒子同士が互いに干渉し合うことで流動性が低下し、分散エネルギーが十分に伝わらなくなります。また、粒子が密集することで流れが制限され、せん断が局所化しやすくなるため、未分散領域や凝集塊が残存しやすくなります。さらに、高固形分状態では粘度上昇も伴うため、循環不良や滞留の発生により、工程内の分散状態にばらつきが生じやすくなります。特にバッチ処理では混合ムラや処理履歴の違いがそのまま品質差となり、再現性の確保が難しくなります。高固形分条件で安定した分散を実現するためには、単にせん断力を高めるだけでなく、粒子間相互作用を考慮した分散設計と、流動とせん断を同時に制御する工程設計が重要です。インライン連続処理のように、粒子が一定条件で処理領域を通過する仕組みを構築することで、高固形分でも均一で再現性の高い分散が可能となります。
CNT凝集対策と均一分散に対応。 連続処理による導電材スラリーの品質安定化を支援。
- 乳化・分散機
- 粉体供給装置
- 分散・乳化装置・ホモジナイザー
粉体投入でダマができる理由とは?分散不良の原因と防止のための設計ポイント
分散工程において、粉体投入時にダマ(凝集塊)が発生し、その後の分散工程でも解消できないトラブルは多くの現場で発生しています。その原因は、粉体が液体中で均一に濡れず、局所的に高濃度領域が形成されることにあります。このようなダマは“フィッシュアイ”とも呼ばれ、内部未濡れ構造を持つため解砕が困難です。粉体投入時に一度ダマが形成されると、その内部には液体が浸透しにくく、外側だけが濡れた状態となるため、内部の粒子が解砕されにくくなります。また、投入位置や投入速度によっては、粉体が液面に浮遊したり、装置内の流れに乗らず滞留することで、ダマの発生を助長します。特に高粘度や高固形分条件では、流動性の低さから粉体の分散初期段階での均一化が難しくなり、ダマが残存しやすくなります。このようなダマは後工程で強いせん断を加えても完全に解消されない場合があり、最終製品の品質ばらつきや異物の原因となります。ダマの発生を防ぐためには、粉体投入時の濡れ性向上、適切な投入位置と流動設計、初期分散の最適化が重要です。インライン粉体投入と同時分散のように、投入直後からせん断と混合を同時に行うことで、ダマの発生を抑制し安定した分散品質を実現できます。
粉体と液体を1パスで連続混合!ジャストインタイム生産に好適 & 高粘度スラリー製造も可能!!
- ホモジナイザー
- 乳化・分散機
- 微粉砕機
粉体と液体を1パスで連続混合! ジャストインタイム生産に好適 & 高粘度スラリー製造も可能!!
- ホモジナイザー
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- 微粉砕機