錫(スズ)めっき
シルベックの錫めっきの特徴
錫(スズ)めっきの特徴 1.光沢スズ(八潮/日本)、半光沢スズめっき(チョンブリ/タイ) 2.曲がりやすい、絡みやすい形状の製品に精度高いバレルスズめっきが可能 3.ウィスカが発生する可能性は常にあります。 下地にニッケルめっきを施すと発生を減らすことができます。 4.工法:バレルめっき(回転めっき)
- 企業:株式会社シルベック 本社工場
- 価格:応相談
更新日: 集計期間:2026年03月25日~2026年04月21日
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シルベックの錫めっきの特徴
錫(スズ)めっきの特徴 1.光沢スズ(八潮/日本)、半光沢スズめっき(チョンブリ/タイ) 2.曲がりやすい、絡みやすい形状の製品に精度高いバレルスズめっきが可能 3.ウィスカが発生する可能性は常にあります。 下地にニッケルめっきを施すと発生を減らすことができます。 4.工法:バレルめっき(回転めっき)
短納期もご相談下さい!要求膜厚の±10%以内での均一な膜厚を実現!高精度の膜厚管理を求められる部品に!
『無電解ニッケルめっき』は、電気を使用せずにめっき処理をするため、 めっきの膜厚が均一になりやすく「複雑な形状」「寸法精度を有するもの」に適しています。 当社では、電子制御方式によるめっき液自動管理装置を導入し、要求膜厚に対して常に±10%以内の 精度の高い膜厚管理を実現しています。 また、非晶質のNi-P合金のため、高強度・高耐食性・非磁性といった特長を有しています。 【特長】 ■鉛などの有害重金属を含まないRoHS対応 ■指定膜厚に対して±10%以内の高精度管理が可能なため、精密部品などの表面処理に好適 ■アルミ合金やSUS、各種複合材などの難めっき材にも対応が可能 ■非晶質めっきのため、高強度、高耐食性、非磁性などの皮膜が得られる 当社では、小さな部品1個から大物・量産ロットまで柔軟な対応が可能です。 朝出せば夕方に上がる「ワンデイ・サービス」に対応。 詳細はご相談下さい! ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
シルベックでリン以外が含有している無電解ニッケルはありますか?
Q:リン以外が含有している無電解ニッケルはありますか? A:無電解ニッケルめっきはニッケル-リン合金以外に、ニッケル-ボロン(ほう素)合金、ニッケル-タングステン合金、ニッケル-リン-ボロン三元合金などがあります。
無電解ニッケルめっきは、リン( P )の量で特性が変わるの?高リン、中リン、低リン??
Q:リン( P )の量で特性が変わるの?高リン、中リン、低リン?? A:無電解ニッケルーリンめっきは、合金のリンの比率により、2ー7%を低リン、8ー10%を中リン、11-15%を高リンと呼ばれることが多いです。リンが少ないほどニッケル金属に近い特性となり、リンが多いほど耐食性、耐摩耗性、硬度などが高くなる傾向があります。シルベックの量産ラインにある無電解ニッケルめっきは、中リンタイプになります。
主に3つに分類される無電解ニッケルめっき!被膜の特性や、メッキ浴槽の分類を解説
無電解ニッケルめっき(Ni-P)の表記のとおり、その被膜には 主成分のニッケルのほかにリンが多く含有されています。 そのリンの含有量により無電解ニッケルめっきは 低リン・中リン・高リンの主に3つに分類されます。 リン含有量によってめっき被膜の特性がかわります。 ※コラムの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
ニッケルメッキをした製品が錆びる原因や、腐食を防ぐ方法をヱビナ電化工業が解説!
ニッケルメッキが錆びるのは、どのような原因が考えられるのでしょうか。 表面処理「めっき」は、製品に美観を与えるほか、耐摩耗性や伝導性などの 機能を与えることができ、めっきには様々な種類がありますが、 その中でも耐食性や硬度が良好な「ニッケルメッキ」は一般的によく使用。 耐食性に優れ、錆びることが少ないニッケルメッキですが、 稀に「ニッケルメッキをした製品が錆びる」とご相談いただく事があります。 当コラムではニッケルメッキを施した製品が錆びる原因について、 めっき会社のヱビナ電化工業が詳しく解説します。 【掲載内容(抜粋)】 ■ニッケルメッキが錆びる原因とは? ■ニッケルメッキをした製品が錆びる原因 ■ピンホール(孔食)の発生 ※コラムの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
無電解ニッケルメッキの膜厚について、めっき会社のヱビナ電化工業が解説!
無電解ニッケルメッキの膜厚は、製品の耐久性に深く関わってくるため、 膜厚の知識はとても重要なポイントです。 今回のコラムでは無電解ニッケルメッキをテーマに、概要(特長など)や 種類、電気ニッケルめっきとの違い、そして膜厚について解説します。 そして当社、ヱビナ電化工業についてもご紹介しますので、 モノ作りのご参考に是非ご覧ください。 【掲載内容(抜粋)】 ■無電解ニッケルメッキの膜厚について解説します ■無電解ニッケルメッキとは ■"特長"膜厚が均一!精密機器や複雑形状に好適なめっき ■無電解ニッケルメッキの用途 ■無電解ニッケルメッキの種類 ※コラムの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
高耐食性、硬度、耐摩耗性が良好!無電解ニッケルメッキについて解説します
無電解ニッケルメッキの色はどのような色か、ご存知でしょうか。 装飾用として表面に施されるめっきの色は、製品のビジュアルに大きく影響を 与えるため、めっきする物によっては色を重要視する場合もあります。 今回は無電解ニッケルメッキの特長、色や他のめっきとの見分け方や変色など について、当社が解説します。加工や製作時の再確認としてご覧ください。 【掲載内容(抜粋)】 ■無電解ニッケルメッキの色についてご紹介します ■無電解ニッケルメッキについて ■高耐食性に優れためっき方法 ■電気ニッケルめっき(電解めっき)との違い ■無電解ニッケルメッキはどんな色? ※コラムの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
光沢と耐食性、硬度のあるメッキ加工処理
ニッケルメッキは、通電によってニッケル金属の皮膜を析出させるメッキです。 ニッケルは遷移金属のレアメタルの一つで、錆びにくい性質を持つ金属です。性質は鉄に近いのですが、空気中の湿気に対しては鉄よりも安定していることから、装飾、防食の両面に利用されています。 とはいえ、表面は空気中でわずかに変色することもあるため、美観の付与と保持のためにニッケルメッキに加え装飾用クロムメッキを施すのが一般的です。 特徴: 1.光沢がある 2.レベリング作用があり表面を平滑にすることができる 3.硬度が高い 4.変色しにくい 5.耐食性が高い
りん青銅 ばね座金(スプリングワッシャ)2号 ニッケルめっき
JIS規格品の一般用(2号)になります。ばね座金が伸びようとする反発力によって小ねじ頭部や相手材が押し付けられ、ねじやナットが外れにくくなると言われています。スプリングワッシャと呼ばれることもあります。EU-RoHS対応品です。
無電解ニッケルめっき処理において難材とされる鋳物!処理時の注意点を解説
基本的には鋳物(FC・FCD)へ無電解ニッケルめっき処理を施すことは可能ですが、 一般的に鋳物は無電解ニッケルめっき処理において難材とされています。 その原因とされているのが、素材表面の酸化被膜、鋳巣(巣穴)、黒鉛です。 素材表面の酸化被膜に関しては鋳物に限らず、また無電解ニッケルめっき のみならずめっき処理を行う上では除去しなければなりません。 前処理条件等で対処することが可能な場合が大半です。 ※コラムの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。 詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。
お客様へのVA提案でコストダウンに成功した事例をご紹介致します。 事例 :1
事例:スズめっき同等のはんだ付け強度を持つニッケルめっき「ソルダブルニッケルめっき」 ■ 電子部品関連 N社様 亜鉛ダイカスト素材のケース内にプリント基板と部品をはんだ付けするために、銅めっき+ニッケルめっき(拡散防止用)+スズめっき仕様の製品への、コスト低減とウィスカ懸念により当社に来社されました。 当社の「はんだ付け用ニッケルめっき」である「ソルダブルニッケルめっき」をVA提案させて頂き、試作してご評価された結果、量産に至りました。 これにより、コスト低減とウィスカ懸念の問題を解決しております。
無電解ニッケルテフロンメッキ加工。離型性、耐磨耗に優れている!
急ぎのメッキ加工も対応可能!機能性向上のための表面処理に定評がある コダマ社『無電解ニッケルテフロンメッキ加工』のご案内です。 ■□■特徴■□■ ■粘着エネルギーの低いPTFE粒子が分散しているので、 金型の離型性に優れている ■無電解ニッケル+テフロン粒子により、摩擦係数が低く耐磨耗に優れている ■皮膜中にテフロン23vol%のPTFEが均一に含まれている ■析出状態でHv300程度の硬度(熱処理をすればHv500にアップ) ■テフロン微粒子が音を吸収、静音性に優れている ■膜厚は均一につけることが出来るので、精密部品にも最適 ■詳細は、お問い合わせ下さい。
千尋工業では装飾メッキを主体とした処理を行っています。
千尋工業では装飾メッキを主体とした処理を行っています。 「ニッケルクロムメッキ」の特徴は、非常に硬く、光沢があり大気中での腐食が少ないことですが、難点としては、割れやピンホールが生じやすいことです。 それをカバーするため、下地処理として銅やニッケルメッキが必要となります。 【(株)千尋工業 その他のメッキ種】 ○全自動硬質クロムメッキライン ○全自動バレルスズメッキライン ○全自動吊るしバレルスズメッキライン ○無電解ニッケルメッキライン ○全自動キリンス処理ライン 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
金属に新たな付加価値を!金属表面処理を通じてお客さまのニーズ及び信頼にお応えします
当社は、⼀般産業向け機械部品から、宇宙、原子力及び防衛関連等、幅広い 産業分野の多種多様なニーズに高度な技術で高精度なめっきを提供いたします。 お客さまの要望に寄り添いながらめっきを中心とした技術提案もしており、 めっき処理技術で新たな付加価値を創造します。 お客さまの要求事項を明確に理解し、効果的かつ経済的に継続性をもって 品質改善を実践しています。 【営業品目】 ■無電解ニッケルめっき ■複合無電解ニッケルめっき ■黒色無電解ニッケルめっき ■硬質クロームめっき ■亜鉛めっき 等 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
セラミックス上への無電解ニッケルメッキ
★80ミクロンの厚付け ★厚付け無電解ニッケルめっき成膜後のリング(直径約850mm) 【概要】 セラミックスは温度による寸法変化がほとんどなく絶縁性、熱伝導性がよく、耐熱性に優れるため、用途が拡大しています。弊社独自の技術により、無電解ニッケルめっきの密着性がよく厚付け可能となり、セラミックス製品の精密研磨が容易になりました。特に大型の製品にも対応しており、3m以上の製品にめっきを行っております。窒化系アルミナセラミックス等、種々のセラミックス材料へのめっきが可能です。 ●ダウンロードボタンより、資料をご覧頂けます。
無電解ニッケルメッキは、摩擦抵抗が電気ニッケルめっきより低いの?
Q:ほんとに摩擦抵抗が電気ニッケルめっきより低いの?【 無電解ニッケル鍍金 】 A:無電解ニッケル-リン合金めっきの方が、電解ニッケルめっきよりも摩擦抵抗が低いです。そして、耐摩耗性にも優れています。
良好な半田付け性!耐摩耗性を要求される精密部品に10年以上採用されています
『ニッケルボロン(Ni-B)めっき』は、無電解Ni皮膜にホウ素(B)を 含有させて膜質により、クロム皮膜並みの硬度が得られます。 一般的な無電解ニッケル(Ni-P)皮膜よりも高硬度で、はんだ付け性が 良好です。 また無電解特有の均一な厚みを要し、耐食性が向上する事で、耐摩耗性を 要求される精密部品に10年以上採用されています。 【特長】 ■接合性 ■高熱伝導 ■高硬度・硬質 ■高硬度+均一な膜厚分布 ■良好な半田付け性 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
鉄 ばね座金(スプリングワッシャ) 2号 ニッケルめっき
JIS規格品の一般用(2号)です。ばね座金が伸びようとする反発力によって小ねじ頭部や相手材が押し付けられ、ねじやナットが外れにくくなると言われています。スプリングワッシャと呼ばれることもあります。EU-RoHS対応品です。
皮膜中のPTFE粒子含有量を変えることが可能!摺動部分や金型の離型膜としても用いられます
『フッ素樹脂含有無電解ニッケルめっき』とは、サブミクロンのPTFE粒子を 無電解ニッケルめっき中に分散させた皮膜です。 耐摩耗、摺動性、撥水性に優れ、摺動部分や金型の離型膜としても使用。 非粘着離型を目的とするプラスチックやゴム成形用金型、シャフト、 シリンダー等の摺動部品、バルブやポンプ類などの各種潤滑性を 必要とするものに好適です。 【特長】 ■低荷重下での耐摩耗性、摺動性に優れている ■非粘着性を有している為、離型性、剥離性に優れている ■皮膜中にPTFE粒子が均―に分散共有している為、特性が持続する ■撥水性、撥油性に優れている ■要望に応じて皮膜中のPTFE粒子含有量を変えることが可能 ※当社のグループ会社の株式会社金属被膜研究所の事業のご紹介となります。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
錫めっき、銀めっきからのコスト削減が可能。先着10社で試作無料。試験サンプルも進呈中
『ソルダブルニッケルめっき』は、錫めっきと同等のはんだ濡れ性を持つ、独自開発の電気ニッケルめっきです。 錫めっき、はんだめっき、銀めっきからのコストダウンが図れるほか、 ウィスカが発生する心配が無く、ビニール袋で1年保管した後も性能を維持できます。 【特長】 ■電気ニッケルめっきで錫めっきと同等のはんだ濡れ性を実現 ■コネクタ関係の部品やプリント基板への基板実装部品など採用実績多数 ■RoHS指令、 REACH規制対応 現在、特長やはんだ濡れ性のデータを紹介したホワイトペーパーを 「PDFダウンロード」よりご覧いただけます。 ※無料試作・サンプルをご希望の方は、お問い合わせフォームよりお申し込みください。 なお、同業他社の方からのお申し込みは対応できかねます。予めご了承ください。
表面の凹凸が小さく、電気ニッケルめっきと同等の光沢(※)を得ることが可能 ※同膜厚の場合
無電解ニッケルめっきは、大物の製品を処理したい。膜厚は均一にしたい。製品の外観を良くしたい。パイプの内部等、あらゆる箇所にめっきしたい。などの用途にお応えします。 最大処理寸法(長さ3,800mm × 3,200mm × 300mm )最大重量 3.6t の設備でFPD装置部品をはじめ、小物製品から超大型製品までの対応が可能です。 詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをダウンロードしてください。
メッキの再生・加工のことなら株式会社土井鍍金へ
株式会社土井鍍金は、主にメッキの再生・加工を行っている会社です。 近年では、通信関連機器や電子部品への特殊合金めっきや銀などの 貴金属めっきにおいても信頼の製造体制を確立し、常に先進の技術 を取り入れるとともに、培われたノウハウを製品作りに活かし、高い 評価を頂いております。 さらに、アレルギー対策を考慮したノンニッケルめっきの製造等により 人と地球に優しい企業生活を展開しています。 【業務内容】 ■金属表面処理 ※詳しくはカタログをご覧頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。
硬質クロムの代替や、耐摩耗性、硬度、精度を要求される部品に好適!
無電解ニッケルリン『NAC-1000』は、電気ニッケルメッキより 耐食性に優れ、無電解ニッケルメッキで一番多く使われています。 熱処理することにより硬度が倍になり、硬質クロムの代替や、 耐摩耗性、硬度、精度を要求される部品に好適です、 バレル、自動ラインを使用することにより、 高品質、大量ロットに対応。単品注文も承ります。 【特長】 ■耐食性に優れる ■熱処理により硬度が倍に ■高品質 ■大量ロットに対応 ■単品注文可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
千尋工業では装飾メッキを主体とした処理を行っています。
千尋工業では装飾メッキを主体とした処理を行っています。 スズは、めっき金属の中で融点が一番低く、はんだ付け性が非常に優れています。 スズ-鉛を用いたはんだめっきへのRoHS対策のため、鉛フリーのはんだ代替めっきとしてスズメッキ(半光沢スズ)が用いられています。 【(株)千尋工業 その他のメッキ種】 ○全自動ニッケルクロムメッキライン ○全自動硬質クロムメッキライン ○無電解ニッケルメッキライン ○全自動キリンス処理ライン 詳しくはお問い合わせ、またはカタログをダウンロードしてください。
電気ニッケルめっきよりも無電解ニッケルめっきの方が耐食性、耐摩耗性に優れているってホントっ?
無電解ニッケルーリンめっきの方が電気ニッケルめっき(光沢)よりも耐食性、耐摩耗性に優れています。これは無電解ニッケルめっきの皮膜がニッケルとリンの合金である事、結晶構造が異なる事などによります。
自動車・建築・農機などの部品の機能性向上に高耐食・高耐熱・電飾防止等機能性に優れためっきと塗装(コーティング)に対応しております
2~10mm程度の小型金属部品の表面処理に対応しており、黒色外観における優れた耐食性も実現しています。また特殊コーティングにより異種金属の締結部品間でも電飾防止が可能です。 ■部品の表面処理でこんなお悩みはありませんか? ・腐食や錆の影響を軽減したい・・・ ・ノンクロム且つ耐食性に優れた処理を行いたい・・・ ・設計上どうしても異種金属が接触してしまう・・・ ・350℃に耐えられる処理を探している・・・ ※お困りごとに応じた表面処理をご提案致します! ■亜鉛アルミコーティング【高耐食性・電飾防止】 ・ジオメット ・マグニ ・メタスYC ■亜鉛ニッケル合金めっき(酸性浴高ニッケルタイプ)【高耐食性・高耐熱性・電飾防止】 ・ハイニッケル三価黒 ・ハイニッケル三価白 ■乾式亜鉛めっき+コーティング【高耐食性・耐水素脆性】 U&Zコート ※詳しくはPDFをダウンロードしていただくか、お気軽にお問い合わせください。
耐摩擦性が良好、低摩擦係数、撥水性、撥油性、などに優れています!
潤滑メッキ ふっ素樹脂含有ニッケルメッキ皮膜は、メッキ皮膜中にふっ素樹脂(PTFE)を含有したメッキ皮膜です。このメッキ皮膜は耐摩耗性が非常に良好なうえ、低摩擦係数、撥水性、撥油性、離型性、滑り性などに優れています。 【特長】 ○メッキ皮膜中に20vol%程度のふっ素樹脂を含有しています。 ○耐摩耗性、低摩擦係数、撥水性、撥油性、離型性、滑り性などに 優れています。 ○メッキ皮膜はHv300程度の硬度を持ちます。 ○一般の無電解ニッケルメッキよりも、耐食性が良い。 ○皮膜の色調は灰色から黒色です。 詳しくはお問い合わせ、もしくはカタログをご覧ください。
スズめっき同等のはんだ付け強度を持つソルダブルニッケルめっきをVA提案しました!
お客様へのVA提案でコストダウンに成功した事例をご紹介致します。 電子部品関連のN社様は、亜鉛ダイカスト素材のケース内にプリント基板と 部品をはんだ付けするために、銅めっき+ニッケルめっき(拡散防止用) +スズめっき仕様の製品への、コスト低減とウィスカ懸念により当社に 来社されました。 当社の「はんだ付け用ニッケルめっき」である「ソルダブルニッケルめっき」を VA提案させて頂き、試作してご評価された結果、量産に至りました。 これにより、コスト低減とウィスカ懸念の問題を解決しております。 【事例】 ■電子部品関連 N社様 ■解決した課題 ・VA提案でコスト低減 ・ウィスカ発生懸念 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
はんだ濡れ性に優れ、ウィスカ発生の心配もなし! ~スズめっきやスズ合金めっきとの比較からみえる本製品の魅力~
はんだ付け部品やプリント基板にめっきを施したい場合、高いはんだ濡れ性を持ち耐食性にも優れる「スズめっき」は非常に有効とな手段として利用されてきました。 しかしスズめっきにはウィスカの発生という問題がございます。 そこで弊社独自開発の「ソルダブルニッケルめっき」をご紹介いたします。こちらのめっきは、スズめっきと同等のはんだ濡れ性を持ちながら、行うめっきは電気ニッケルめっきであるためウィスカ発生のリスクはございません。 ウィスカ対策という点でいえば本製品以外にも、はんだ濡れ性に優れる錫に他の金属を加えたスズ合金めっきが多数存在いたします。 ※例:スズ-鉛合金めっき、スズ-銀合金めっき、スズ-銅合金めっき等 それらのめっきと比べても本製品は「RoHS指令への対抗」「低コスト」「めっきのしやすさ」などの点でアピールできるポイントが多々あります。 新しい技術ではありますが、その性能、価格などの面から高い評価をいただき多数の採用実績を持っております。 気になる点やご要望がございましたらお気軽にご連絡ください。