抗体Fc領域糖鎖構造認識 TSKgel FcR-IIIAシリーズ
抗体Fc領域のN-結合型糖鎖構造を認識! 分析、分取カラムをラインナップ! 【アフィニティークロマトグラフィーカラム】
■高速分析用カラム「TSKgel FcR-IIIA-NPR」 ・抗体Fc領域のN-結合型糖鎖構造の違いを認識、ADCC活性の異なる抗体を分離することが可能。 ・遺伝子組換えヒトFcγレセプターIIIaをリガンドしており、天然型に比べ安定性が向上。 ・抗体試料を直接分離することが可能。精製や前処理の必要なし。 ・短時間での分離が可能です(20分)。(平衡化時間を含めると30分/サイクルでの測定が可能) ■分取用カラム「TSKgel FcR-IIIA-5PW」 ・TSKgel FcR-IIIA-NPRと同一のリガンドを用いているため同等の分離選択性を示す。 ・約5 mgの抗体試料を負荷することが可能。 ・1回の分取クロマトグラフィーで構造解析、活性測定に必要な量を分取することが可能。 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:東ソー株式会社 バイオサイエンス事業部 計測分野
- 価格:応相談