【加工事例】レーザー加工
複雑な形状の製品の表面処理層へのレーザー剥離加工について!
株式会社ワークステーションが提案した、レーザー加工事例を ご紹介します。 表面処理層へのレーザー剥離加工では複雑な形状の製品について いくつかの問題点がありました。 そこで当社独自開発の『ステージ可動機能付き3次元レーザー加工機』を採用。 ステージをX、Y、Z、θ方向に移動させレーザー照射角を一定範囲内に保つことで、 問題を解決しました。 【事例】 ■問題点 ・照射角度が鈍角になると、レーザー照射位置の精度が悪くなり、 また加工面に適正なエネルギー量を与えることができなくなるので、 仕上がり具合が不安定になってしまう ・複雑な形状の製品において従来のレーザー加工機では 加工範囲が制限されてしまうためデザインの幅が狭くなってしまう ■提案 ・当社独自開発のステージ可動機能付き3次元レーザー加工機を使用 ・ステージをX、Y、Z、θ方向に移動させレーザー照射角を一定範囲内に 保つ ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。
- 企業:株式会社ワークステーション
- 価格:応相談