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炉(成形) - メーカー・企業と業務用製品 | イプロスものづくり

更新日: 集計期間:2026年06月10日~2026年07月07日
※当サイトの各ページの閲覧回数を元に算出したランキングです。

炉の製品一覧

61~87 件を表示 / 全 87 件

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【熱処理】ハイブライト

ハイブライトは薄物、小物の熱処理に好適です!

ハイブライトは薄物、小物の熱処理に最適です。 ハイブライトでしかできない完全なプレスクエンチ(焼入れ・急冷プレス)で歪を最小限に抑えます。 【特長】 ■搬送台+パージ室、加熱室、冷却室、パージ室+抽出台の4室構造の 全自動スルータイプなので連続した焼入れ処理が可能 ■冷却時間を調整することで、製品を熱いうちに取り出し完全な 急冷プレスが可能で歪を最小限に抑制 ■輻射熱+対流熱で加熱するので製品同士の干渉(カゲ)による温度ムラが生じない 全自動型雰囲気焼戻し炉で納期の短縮! 搬送台+冷却室、加熱室、冷却室+抽出台の3室構造の全自動スルータイプです。 製品をバスケットにセットしサイクル開始ボタンを押すと、自動的に焼戻しを2回繰り返し行ないます。最大3個のバスケットの挿入ができ、焼入れした製品は、翌朝自動的に抽出台に送られ、焼戻し工程時間を大幅に短縮します。 ※詳しくは関連リンクをご覧いただくか、お気軽にお問い合わせください。

  • その他

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焼鈍炉

焼鈍を行うことで組織の配列が元に戻り、光学ガラスとして利用できるようになります

『焼鈍炉』は、金属材料を昇温して保持したのちに徐冷して残留応力を 取り除き、組織を均一にさせる炉です。 金属材料は機械加工時のムラを均一化して軟らかくすることにより、 本来の材質としての効果を発揮。 ガラスは成形時の温度ムラや冷却スピードなどで熱履歴に大きな影響を 受けるため、焼鈍を行うことで組織の配列が元に戻り、光学ガラスとして 利用できるようになります。 【特長】 ■急冷、徐冷、過時効などの適切な冷却コントロールが可能 ■精密な温度分布を出すことが可能 ■各種雰囲気ガス を入れることが可能 ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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真空焼結炉 FVS-R 抵抗加熱式

ヒーター、断熱材は均熱性に優れたグラファイト製を基本にしている真空焼結炉をご紹介

『FVS-Rシリーズ』は、最高2500℃までの高温に対応している抵抗加熱式の 真空焼結炉です。 タンク形状には、通常の横丸型、角型のほかに、当社独特の「前割り型」 (縦置き・前扉方式)を採用し、試料の装填、取出しが容易でメンテナンス性にも 優れています。 連続式の設計・製作も多数実績がありますので、ご相談下さい。 【特長】 ■最高2500℃までの高温に対応 ■6.65×10^-4Paまでの高真空の製作実績がある ■焼結条件に応じてモリブデンなどの金属ヒータも使用 ■冷却方式:熱交換機とファンを組み合わせて焼結後の試料冷却速度を高める ■脱脂:バインダを昇華させ回収する ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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井上熱処理工業株式会社 真空熱処理・真空浸炭焼入のご紹介

横型・堅型真空炉で幅広く対応!

井上熱処理工業株式会社では、ネジ軸やレール等、長尺製品に対応すべく 堅型真空炉を導入しており、真空熱処理を行っております。 HV-2号炉およびHV-5号炉では最長2mまでの製品を吊り下げ方式で 熱処理し、熱処理歪を小限におさえます。 また、真空浸炭焼入も行っており、従来、真空浸炭では不適といわれて いた薄肉部品や粉末成形品の高濃度浸炭処理技術を確立しています。 【設備】 ■真空熱処理  ・堅型真空炉(HV-2号炉)  ・横型真空炉(HV-3号炉)  ・大型真空炉(HV-4号炉) 他 ■真空浸炭焼入  ・グロス1ton真空浸炭炉(HVC-1号炉)  ・グロス300kg真空浸炭炉(HVC-2号炉)  ・グロス30kg真空浸炭炉(HVC-3号炉) ※詳しくはPDFをダウンロードして頂くか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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ホットプレスにおける遅れ破壊要因と対策について ※解説資料進呈

【最大3500mm×2500mm | 直行ローダ搬送型大型ホットプレス加熱炉導入】TWB材を一括成形し、金型数・工程数を大幅削減

ホットプレスにおける遅れ破壊要因は「侵入した水素(H2)」になります。 当社の一体成型ホットプレスでは下記2点の対応が可能です。 【ホットプレスにおける遅れ破壊要因と対策】 ■加熱炉内の低露点化(水分の減少) 炉内の露点を-100℃~30℃として雰囲気中の水分子を 結露させ、水分を炉内から除去します。 ■加熱炉内の低水素濃度化(水素濃度の減少) 炉内の雰囲気を不活性ガスである窒素またはアルゴン雰囲気とし、 水素濃度を5mol%以下とします。 【一体成型ホットスタンプのメリット】 ■軽量化:重ね合せ組付けの廃止による材料の削減 ■コスト減:型投資の低減と組付け工程の簡素化 ■安全性向上:部品の高性能化と高剛性化を実現 ※詳細はカタログをダウンロードいただくか、お気軽にお問合せ下さい。

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【電気炉】 高温垂直分割式チューブ炉 HTRV-A

分割式管状炉、 HTRV-Aモデルは、縦置、または横置での使用で最高温度1700℃の熱処理が可能です。

分割式の加熱モジュールにより、作業管の搭載や固定式エンドフランジ 付の反応容器の搭載が容易です。分割可能な構造のため、試料の冷却 速度を高めることもできます。制御用熱電対は加熱域の中央に搭載さ れています。冷却用の溝がハウジングに施されており、外部ケーシング の対流冷却を促進します。2 分割する炉本体は、ハイグレードの断熱プ レートと垂直に設置された二珪化モリブデン製発熱体で構成されてい ます。炉本体が開くと安全スイッチが作動して発熱体の電源が切れるの で、操作者の安全が確保されます。 自前の装置に取り付けられるよう、スタンド無しが標準となっています。 オプションのL型スタンドで自立させることが可能です。

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焼鈍炉 鋼材などの組織を均一に熱処理することが可能

『焼鈍炉』なら 目的に合わせた温度で熱処理をすることでさまざまな材料の性質改善が実現できます

『焼鈍炉』は、金属材料を昇温して軟化させ、保持したのちに徐冷して残留応力を取り除き、組織を均一にさせる炉です。 [焼結][焼成]の処理が不完全であったり、成形時の温度や冷却スピード、材料の再利用、使用環境温度などといった熱履歴に大きな影響を受けてしまうと、組織の硬さが不均一であったり、機械加工時に加工ムラが生じたりします。[焼鈍]処理で軟らかくすることにより本来の材質としての効果を発揮することができます。[焼鈍]とは別名で[焼きなまし][アニール]とも言います。 【特長】 ● 急冷、徐冷、過時効などの適切な冷却コントロールが可能です。 ● 精密な温度分布を出すことが可能です。 ● 各種雰囲気ガスを入れることが可能です。 【導入事例】 ■ 銅を酸化させず焼鈍したい →『真空光輝焼鈍炉』 ■ 鋼を完全焼鈍したい →『ピット型無酸化焼鈍炉』 ■ 鋳物を焼鈍したい →『台車式焼鈍炉』 ■ プレス品の大物部品を焼鈍したい →『台車式焼鈍炉』『ピット型焼鈍炉』 ■ 光学ガラス成型品のアニールしたい →『台車式アニール炉』

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【医療機器向け】異種材対応 ターン炉

素材設計から金型製作、一貫生産で医療機器の精密成形をサポート!

医療機器業界では、製品の安全性と信頼性を確保するために、精密な部品成形が求められます。特に、インプラントや手術器具など、人体の安全に直接関わる製品においては、寸法の正確性や表面の滑らかさが重要です。不適切な成形は、製品の機能不全や患者へのリスクにつながる可能性があります。当社の異種材対応ターン炉は、素材設計から金型製作、鋳造、機械加工、検査、納品まで一貫した生産体制により、高品質な医療機器部品の製造を可能にします。 【活用シーン】 ・インプラント部品 ・手術器具 ・医療用精密機器 【導入の効果】 ・高品質な部品の安定供給 ・製品の信頼性向上 ・製造プロセスの効率化

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焼成テストの進め方|サンプル別に炉・治具・容器を選定

粉末・基板・治具・部品に合った焼成テスト条件を整理

焼成テストでは「何を焼くか」によって、適した炉種・治具・容器・回収方法が変わります。 粉末、基板・板材、治具・部品、成形体・ペレットでは、確認すべきポイントや評価すべき項目が異なります。 例えば、粉末では飛散性・吸湿性・回収方法、基板では反り・歪み・面内温度差、治具・部品ではガス流れや死角部、成形体では割れ・収縮・接触跡などの確認が重要です。 本資料では、サンプル別に焼成テスト前に確認すべき項目、治具・容器選定の考え方、炉種選定の観点を一覧で整理しています。 ■設備導入前の焼成テスト検討に ■粉末・基板・治具・部品の条件整理に ■炉種・治具・容器選定の初期検討に

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【技術コラム】焼結とは?焼成との違いや用途、メリットデメリット

焼結とは?焼結の特長や適応範囲、メリット・デメリットについて詳しく解説します!

焼結加工とは鋳造や鍛造などと同じく金属などを成形する方法の1つです。 幅広い材料に対応できる特長があります。 粉末材料を使用することで、余分な材料を使わないため材料ロスが少なく 環境に配慮している成形方法です。 自動車などの機械部品に多く用いられていて、小ロットから大量生産まで 対応が可能です。 そのため焼結の知識を学ぶことで、製品の品質向上や原価の改善などに 繋がる可能性があります。 当記事では焼結の特長や適応範囲、メリット・デメリットについて詳しく 解説します。 ※コラムの詳細内容は、関連リンクより閲覧いただけます。  詳しくは、お気軽にお問い合わせ下さい。

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材料開発の焼成条件探索|小型炉で試作評価から設備設計まで対応

条件未確定の段階から、焼成テストと設備仕様化を支援

材料開発で、焼成温度・保持時間・雰囲気条件が決まらずお困りではありませんか? 材料開発の初期段階では、焼成温度、保持時間、雰囲気、炉種、サンプル量、回収方法などが未確定なケースが多くあります。 また、N₂、Ar、H₂、NH₃、真空、加湿、Cl₂、HClなど、複数雰囲気で比較したい場合や、粉末・成形体・基板・治具・部品に合う炉構成を確認したい場合もあります。 Thermonik ENGでは、条件が固まっていない段階から、目的・サンプル条件を整理し、小型炉で温度・時間・雰囲気を変えた試作評価に対応します。 得られた結果は、炉内寸法、ヒーター、断熱、ガス系、排気安全設計など、設備仕様・炉設計へ反映します。 ■材料開発段階の焼成条件探索に ■小型炉での試作評価・反応性確認に ■複数雰囲気・複数炉種の横断検討に ■設備導入前の仕様化・炉設計検討に

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設備導入前の焼成テスト|条件探索・安全性・量産展開を確認

設備仕様を決める前に、少量サンプルで反応性を確認

電気炉・雰囲気炉の設備仕様を決める前に、焼成テストで確認すべき条件を整理できていますか? 設備導入前の焼成テストでは、少量サンプルを用いて「目的の反応が起きるか」「安全に処理できるか」「量産条件へ展開できるか」を確認することが重要です。 本資料では、焼成・脱脂・還元・酸化・窒化・脱ガス・不純物除去などを対象に、温度・雰囲気・処理時間・流量・圧力を変えながら、反応性・安全性・再現性を確認するための計画項目を整理しています。 ■設備導入前の条件探索に ■焼成テスト計画の抜け漏れ防止に ■炉内容積・ガス系統・排ガス処理・治具仕様の検討に ■量産炉へのスケールアップ判断に

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新材料開発用カーボン炉|高温焼成・炭化・黒鉛化・雰囲気制御対応

最高3000℃の高温焼成と雰囲気制御で、新材料開発・試作評価をサポート

新材料開発や研究用途では、材料の熱処理条件を幅広く検討できる高温炉が必要です。 特に、2000℃以上の高温焼成、炭化・黒鉛化、セラミックス焼結、粉末材料の熱処理では、温度だけでなく、真空・不活性ガス・低酸素雰囲気などの雰囲気制御が重要になります。 弊社のカーボン炉は、最高3000℃クラスの高温加熱に対応し、真空引き後にAr・N2などの不活性ガスへ置換することで、酸化を抑えた高温処理が可能です。 研究開発用の小型炉から、試作評価・量産前検討用の設備まで、処理物のサイズ、温度、雰囲気、処理量に応じてカスタム設計します。 以下のような研究開発テーマに対応できます。 ■ 新材料の高温焼成・熱処理 ■ 2000℃以上の高温プロセス検討 ■ 炭素材料の炭化・黒鉛化 ■ SiC、AlN、BNなどの非酸化物セラミックス焼成 ■ 電池材料、負極材、導電材の焼成 ■ 粉末成形体、ペレット、焼結体の評価 ■ 真空、Ar、N2などの雰囲気制御下での焼成 ■ 研究室スケールから量産前評価までのスケールアップ検討

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カーボン炉|極低酸素・3000℃級の高温焼成テストに対応

真空置換とカーボンゲッタリングで、3000℃級の高温処理を再現評価

設備導入前の極低酸素・超高温焼成テストに対応可能です。 温度、雰囲気、処理時間などが未確定の段階でも、目的に応じたテスト条件の検討からご相談いただけます。 実サンプルを用いた事前評価により、黒鉛化、再結晶化、粒成長、相形成、酸化影響などを確認し、設備仕様の検討に活用できます。 当社で取り扱う「カーボン炉」は、条件出しに時間がかかり、 短サイクルでの再現が難しいなどといった課題を解決します。 真空引きで試料内部の空気を事前に排出、置換時間を短縮。 また、トレイ自由度/棚構成で角型サヤなどを並列配置し、 厚みムラの影響評価も可能です。 当社では、テスト機もご用意いたしております。 ご用命の際は、お気軽にお問い合わせください。 【当社カーボン炉が効く理由(一部)】 ■極低酸素分圧での焼成 ・真空→Ar/N2へ段階置換 ・炉材カーボンのゲッタリング効果で残存O2/酸化性種を低減 ■超高温プロセス ・常用~2800℃、最大~3000℃クラスでの長時間安定運転 ・1200~2600℃帯の緩昇温→保持で粒成長や再配列を精密制御 ※詳しくは、お気軽にお問い合わせください。

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焼結炉

金属粉末の場合に使用!予熱・加熱・冷却ゾーンを1台にまとめて構成できます

『焼結炉』は、粉末を金型に入れて成形・加熱して焼き固めることで 一定の形状と強度を持たせる炉です。 金属粉末の場合に使用。 予熱・加熱・冷却ゾーンを1台にまとめて構成することができます。 【特長】 ■金属粉末の場合に使用 ■脱脂、雰囲気ガスの純度調整などのカスタマイズが可能 ■予熱・加熱・冷却ゾーンを1台にまとめて構成することができる ■材料の種類や加熱条件に応じて温度や時間を自由自在に調整できる ※詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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バッチ型真空脱脂炉

気密性が高い炉を仕様要件に沿って、オーダーメイドで製作します

バッチ型では真空加熱後の冷却時に炉内に雰囲気ガスの投入と熱交換器の使用により処理物を早く冷却することが可能です。 【仕様】 ● 温度:100~600℃ ● 雰囲気:真空 / 窒素 ● 用途:脱脂 ● 処理物:鉄系粉末成形品 ● 処理量:910Kg/ch ● 電気容量:195kW 【製品例】真空炉でつくられる身近な製品例 ■ ステアリングギア ■ チェーン部品 ■ 自転車変速ギア ■ 工具 ■ ベアリング 【その他のおもな真空炉】 ■ 真空光輝焼鈍炉 ■ 真空窒化炉 ■ 真空浸炭炉 ■ 真空焼戻し炉 ■ 真空ろう付け炉 省エネ化、自動化、環境への配慮、安全性など新しい課題やご相談がございましたらお気軽にお声がけください。 *詳しくはPDF資料をご覧いただくか、お気軽にお問い合わせ下さい。

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プッシャー式脱脂焼結炉 MIM用粉末冶金や金属の熱処理が可能

コーナー部分をプッシャー機構にすることで処理物が自動で搬送されます

処理物を載せたトレーが自走式のローラーで搬送され、方向転換時にはプッシャー機構で移動します。 そのため、人の手で方向転換をする必要がなく、トレーのセットも1か所で済むため作業の簡略化が実現します。 【仕様】 ● 温度:100~350℃(脱脂)、750~1500℃(焼結) ● トレー寸法:W280 x L280 x H30(有効H250) ● 雰囲気:大気 / 窒素 / 水素 / アルゴン ● 用途:脱脂 / 焼結 ● 処理物:メタルインジェクションモールド(MIM) ● 処理量:1トレー/h ● トレー寸法:脱脂 90kW、焼結 185kW 【その他の導入事例】 ■ 粉末冶金で脱脂または粉末の表面を酸化雰囲気から保護したい →『真空焼結炉』 ■ 炉内雰囲気のガス純度を調整をしたい →『プッシャー式焼結炉』 ■ 基板上等に使用するガラスペーストを焼成したい →『コンベヤー式ガラス焼成炉』 ■ 難焼結性の材料を高精度で成形したい →『ホットプレス炉』

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管状炉|セラミックス焼成中の温度・流量・圧力を見える化

焼成中の温度・流量・圧力を同期記録し、条件出しを効率化

当社では、セラミックス焼成プロセスの条件検討に適した「管状炉」を取り扱っております。 セラミックス焼成では、温度、圧力、雰囲気ガス、流量条件が焼成結果に大きく影響します。 汎用管状炉では焼成前後の評価に留まり、焼成中の温度変化、圧力変動、ガス流れを把握しにくい場合があります。 本設備では、MFC、圧力計、物温熱電対、サンプリングラインなどを用途に応じて組み込み、焼成中の温度・流量・圧力を同一タイムスタンプで記録できます。 【特長】 ■ 温度・流量・圧力を同期ロギング ■ MFC、圧力計、物温熱電対を用途に応じて実装 ■ サンプリングポート、排気ラインを設計可能 ■ 真空、不活性ガス、H2など各種雰囲気に対応 ■ セラミックス焼成条件の比較・再現性確認に好適 ※詳しくは資料ダウンロードまたはお問い合わせください。

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電気炉導入前チェックリスト|仕様検討で確認すべき10項目

電気炉導入前に確認すべき条件を10項目で整理

電気炉の導入前に、仕様検討の抜け漏れはありませんか? 電気炉は最高温度だけでなく、処理目的、雰囲気ガス、圧力条件、サンプル条件、容器・治具、排ガス処理、安全対策、設置条件まで含めて仕様を整理する必要があります。 本資料では、電気炉・雰囲気炉の導入前に確認すべき10項目をチェックリスト形式で整理しています。 ■設備導入前の仕様整理に ■焼成テスト前の条件確認に ■特殊雰囲気・真空・還元・窒化処理の初期検討に ■見積依頼前の社内確認資料として活用可能 「どの条件をメーカーに伝えればよいか分からない」という段階でもご相談ください。

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カーボン炉|低酸素・高温環境での炭化反応テストに対応

SiC・TiC・ZrCなどの炭化反応を、低酸素・高温環境で事前評価

設備導入前の炭化・高温焼成テストに対応可能です。 温度、雰囲気、処理時間などが未確定の段階でも、目的に応じたテスト条件の検討からご相談いただけます。 実サンプルを用いた事前評価により、反応性などを確認し、設備仕様の検討に活用できます。 当社では、真空→不活性ガスへ段階置換できる小型の「カーボン炉」を 取り扱っております。 固相炭化(粉末混合法・被覆法・浸炭)や複合炭化(B4C併用など)による 高硬度化、炭素供給条件の最適化(炭素材の種類・比率・接触状態)などの 実験・プロセスに使用可能です。 ご要望の際は、当社までお気軽にお問い合わせください。 【当社カーボン炉が選ばれる理由(一部)】 ■短時間で高温域へ ・1600-2800℃**を安定到達・保持 ・炭化に効く温度目安:SiC 1600–2000℃、TiC 1500–2100℃、ZrC 1800–2300℃ ■極低酸素分圧で副反応を抑制 ・真空引き→Ar/N2へ置換 ・炉材カーボンのゲッタリングで残存酸素を低減、CO生成を抑える ※詳しくは、お気軽にお問い合わせください。

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真空雰囲気焼成の炉選定|脱ガス・酸化抑制・高純度処理に対応

真空度・処理目的に応じて適した電気炉を選定

真空雰囲気焼成では、目的によって必要な到達圧力や炉構成が変わります。 脱ガス・乾燥であれば数Pa~数百Pa程度、酸化抑制であれば真空排気とN₂・Ar置換、高純度処理では10⁻³~10⁻⁴Pa級の高真空が必要になる場合があります。 そのため、単に「真空で焼成したい」という条件だけではなく、処理目的、温度帯、残留O₂、発生ガス量、炉内材質、ヒーター材質、排気系、安全対策まで含めて検討することが重要です。 本資料では、真空雰囲気焼成の目的別に必要な圧力目安、炉種選定、設備仕様に影響する確認ポイントを整理しています。 ■脱ガス・乾燥・酸化抑制の検討に ■高真空・高純度雰囲気での焼成検討に ■メタル炉・マルチ炉・カーボン炉・管状炉の使い分けに ■設備導入前の仕様整理・焼成テスト検討に

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セラミックス高密度化カーボン炉|最高3000℃・不活性雰囲気対応

最高3000℃の高温焼成と低酸素雰囲気で、セラミックスの高密度化・焼結をサポート

セラミックス材料の高密度化では、脱脂・仮焼・焼結・加圧焼結・雰囲気制御など、材料ごとに最適な熱処理条件の検討が必要です。 特に、酸化を抑えながら高温処理を行いたい場合や、一般的な電気炉では到達温度・雰囲気・炉内寸法が合わない場合には、カーボン炉の活用が有効です。 弊社のカーボン炉は、最高3000℃クラスの高温加熱に対応し、真空引き後にAr・N2などの不活性ガスへ置換することで、低酸素雰囲気での焼成を実現します。 セラミックスの高密度化、焼結促進、相形成、脱脂後の高温処理など、研究開発から量産設備まで目的に応じたカスタム設計が可能です。 以下のような課題に対応できます。 ■ セラミックスの密度を上げたい ■ 焼結温度を高温側まで検討したい ■ 脱脂後の焼成・高密度化を一貫して行いたい ■ 酸化や組成変化を抑えて焼成したい ■ Ar、N2、真空などの雰囲気で処理したい ■ 既製炉では炉内サイズや温度条件が合わない ■ ラボ試験から量産炉まで相談したい

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小型カーボン炉|低酸素・超高温処理が求められる背景

乾式還元・黒鉛化・炭化処理に向けた、小型カーボン炉の開発背景を解説

乾式・還元系の熱処理ニーズが高まる一方で、研究現場では「温度が足りない」「仕込みサイズが合わない」「低酸素雰囲気を維持しにくい」といった課題があります。 特に、炭素材料の黒鉛化、セラミックスの炭化・窒化、電池材料・触媒担体の乾式処理では、一般的な電気炉では温度・雰囲気・処理スペースが不足する場合があります。 当社の小型カーボン炉は、グラファイト発熱体と高断熱構造、真空置換、不活性ガス雰囲気制御により、短時間加熱・高温均一性・低酸素雰囲気の両立を目指した装置です。 【研究現場の主な課題】 ■ 最大到達温度の制限により、高温処理条件を再現できない ■ 仕込みサンプル量や有効加熱域が小さく、スケール検討しにくい ■ 低酸素雰囲気の維持が難しく、酸化・再酸化が発生する ■ 乾式還元、黒鉛化、炭化、窒化条件を小型炉で検討したい ※詳しくは資料ダウンロードまたはお問い合わせください。

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カーボン炉|N₂雰囲気での窒化反応・高温焼成テストに対応

N₂ベースの窒化反応を、極低酸素・高温環境で事前評価

設備導入前の窒化・高温焼成テストに対応可能です。 温度、雰囲気、処理時間などが未確定の段階でも、目的に応じたテスト条件の検討からご相談いただけます。 実サンプルを用いた事前評価により、反応性などを確認し、設備仕様の検討に活用できます。 当社で取り扱う「カーボン炉」は、窒化の基礎反応試験に好適です。 N2のみでは反応開始温度が高いため、粒成長・粗大化とのバランスが難しい、 冷却時に表面再酸化し、色調・抵抗・硬度のばらつきにつながるなどといった 課題を解決します。 また当社は、小型機以外にも量産スケールの炉も製作実績があります。 ご用命の際は、お気軽にお問い合わせください。 【当社カーボン炉が効く理由】 ■極低酸素分圧をつくる ・真空引き→N2置換で酸素ポテンシャルを段階的に下げる ・炉材カーボンのゲッタリングが残存O2を吸収し、酸化側副反応を抑制 ■十分な高温域へ素早く到達 ・1400-2400℃まで短時間で到達・安定保持 ■短サイクルで条件出し ・棚構成で複数試料を同時評価、厚み・接触の影響を検証しやすい ※詳しくは、お気軽にお問い合わせください。

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メタル炉|極真空・高純度雰囲気でO・C・H₂O由来の影響を低減

酸化物・窒化物材料の脱ガス・脱水・脱炭を、極真空〜還元雰囲気で制御

当社で取り扱う「メタル炉」は、極真空雰囲気での高純度熱処理に対応した電気炉です。 炉内のホットゾーンをメタル材で構成することで、黒鉛材・断熱材・有機物由来のアウトガスやカーボンコンタミを抑制し、 酸素・炭素・水分の影響を低減したクリーンな熱処理環境を形成します。 メタル炉では、金属ヒーター・金属チャンバー構造により、極真空からAr/N₂/H₂などの雰囲気制御まで対応し、 高純度粉末やセラミック部材の脱ガス、脱水、脱炭、還元処理に適用できます。 【特長】 ■ 極真空雰囲気に対応 ・10^-3〜10^-5 Paの真空到達に対応 ■ メタルホットゾーン構成 ・金属ヒーター、金属チャンバー構造により、炉材の混入を抑制 ■ 高精度な温度・雰囲気制御 ・真空、Ar、N₂、H₂など、目的に応じた雰囲気制御に対応 ■ 小型から大型へのスケールアップに対応 ・小型機で条件確認後、大型炉への展開も検討可能 また、設備導入前の条件確認として、実サンプルを用いた焼成テストにも対応可能です。 ※詳しくは、お気軽にお問い合わせください。

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マルチ雰囲気炉|セラミックス焼結・緻密化条件の再現性向上

露点・酸素濃度を管理し、セラミックス焼結・緻密化条件を再現性よく評価

セラミックスの焼結・緻密化では、温度だけでなく、雰囲気ガス、露点、酸素濃度、昇温条件が、密度・気孔率・粒成長・表面状態に影響します。 特に、湿潤雰囲気での焼成、酸化・還元雰囲気の切替、乾燥→湿潤→乾燥などの雰囲気履歴を管理したい場合、通常の電気炉や管状炉では条件再現が難しくなることがあります。 当社のマルチ雰囲気炉は、真空置換により炉内空気を排出した後、N2、Ar、Air、H2、NH3などの雰囲気ガスを切り替えて処理できます。また、Wetterを接続することで、湿潤雰囲気や露点を管理したセラミックス焼成条件の検討が可能です。 【特長】 ■ 真空置換後に各種ガス雰囲気へ切替可能 ■ Wetter接続により湿潤雰囲気・露点制御に対応 ■ 乾燥→湿潤→乾燥など雰囲気履歴を管理可能 ■ セラミックスの焼結・緻密化・高密度化条件を検討可能 ■ 露点計・O2計を組み合わせた条件管理も検討可能 ※詳しくは資料ダウンロードまたはお問い合わせください。

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小型塩素炉|セラミックス粉の金属不純物を乾式除去

SiO2・Al2O3・Si3N4粉末中の金属不純物を、母材を残して選択除去

セラミックス粉末の高純度化では、Fe、Ni、Cr、Naなどの金属不純物が、製品特性・焼結性・絶縁性・歩留まりに影響する場合があります。 当社の小型塩素炉は、Cl2/HClを用いた選択塩素化により、SiO2、Al2O3、Si3N4などのセラミックス粉に混在する金属不純物を、揮発性塩化物として乾式除去する条件を検討できます。 湿式処理と異なり、洗浄水・廃液処理・乾燥工程を抑えられるため、水分を嫌う粉末や再汚染を避けたい高純度材料の処理に適しています。 少量サンプルで温度、ガス種、ガス濃度、処理時間を比較できるため、高純度セラミックス粉末の試作・条件探索に活用できます。 【特長】 ■ Cl2/HClによる選択塩素化に対応 ■ Fe、Ni、Cr、Naなど金属不純物の乾式除去を検討可能 ■ SiO2、Al2O3、Si3N4などセラミックス粉末に適用検討 ■ 湿式処理に伴う廃液・乾燥工程を低減 ■ 少量サンプルで温度・ガス濃度・処理時間を比較可能 ※詳しくは資料ダウンロードまたはお問い合わせください。

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